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| 令和2年度以降入学者 | 農業地理学 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 教員名 | 山本充 | ||||
| 単位数 | 2 | 学年 | 2 | 開講区分 | 文理学部 |
| 科目群 | 地理学科 | ||||
| 学期 | 後期 | 履修区分 | 選択 | ||
| 授業形態 | 対面授業 |
|---|---|
| 授業の形態 | Canvas LMSにアップロードした資料とパワーポイントによるプレゼンテーションに基づき対面で行う。対面での授業ができない場合、オンラインでzoomにより行う。オンラインで行う場合、事前にCanvas LMSで実施方法を連絡する。 |
| 授業概要 | 現代社会において、農業と農村のもつ役割は大きく変容しつつある。ここでは、農業地理学における伝統的なテーマ、世界の農業地域区分や農耕の伝播を把握した後、地理学の立場から現代農業の実態とそれを把握する方法を探る。 |
| 授業のねらい・到達目標 | 世界や日本の各地において、その場所の自然環境や市場へのアクセスに応じて、また。農業従事者の特性によって多様な農業が行われている。地理学の立場から、こうした農業の多様性を把握し、こうした多様性をもたらす地理的条件について理解することを目標とする。 ・地理学の視点から農業を把握する方法を体系的に説明することができる。(A-1-2:経験や学修から得られた豊かな知識と教養を基に、自己の倫理観を持って、倫理的な課題に向き合うことができる。) ・世界と日本における農業の多様性について説明することができる。(A-2-2:日本及び世界諸国の自然環境や社会、経済、文化などの現状及び相互関係を、自己の理解に基づいて説明することができる。) ・農業の多様性をもたらす地理的条件について説明することができる。(A-1-2:経験や学修から得られた豊かな知識と教養を基に、自己の倫理観を持って、倫理的な課題に向き合うことができる。) ・持続可能な農業と農村について自らの見解を述べることができる。(A-1-2:経験や学修から得られた豊かな知識と教養を基に、自己の倫理観を持って、倫理的な課題に向き合うことができる。) この科目は文理学部(学士(地理学))のディプロマポリシーDP1,DP3及びカリキュラムポリシーCP1,CP3に対応しています。 |
| 授業の形式 | 講義 |
| 授業の方法 | 対面で実施する。 あらかじめ授業前にCanvas LMSに示した資料に基づき、パワーポイントによるプレゼンテーションにより授業を進める。授業後には、理解度を測るために小テストを行う。授業の15回目に、授業全体を範囲とする授業内試験を実施する。本授業の事前・事後学習は、各2時間をめどとする。 |
| 履修条件 | 特になし。 |
| 授業計画 | |
|---|---|
| 1 |
生業・産業としての農業、地理学の対象としての農業
【事前学習】Canvas LMSに提示した授業資料を事前に読んでおくこと。 (2時間) 【事後学習】授業中に提示した資料と関連文献を読んで復習すること。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 2 |
世界と日本の農業地域
【事前学習】Canvas LMSに提示した授業資料を事前に読んでおくこと。 (2時間) 【事後学習】授業中に提示した資料と関連文献を読んで復習すること。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 3 |
農業と環境:気候・地形・水文環境と農業活動、持続的農業
【事前学習】Canvas LMSに提示した授業資料を事前に読んでおくこと。 (2時間) 【事後学習】授業中に提示した資料と関連文献を読んで復習すること。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 4 |
農耕の起源と伝播:農耕の起源、日本農耕文化の起源と農耕文化論
【事前学習】Canvas LMSに提示した授業資料を事前に読んでおくこと。 (2時間) 【事後学習】授業中に提示した資料と関連文献を読んで復習すること。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 5 |
イノベーションと新しい農業:技術革新の伝播過程、農業の機械化・ハイテク化・工業化
【事前学習】Canvas LMSに提示した授業資料を事前に読んでおくこと。 (2時間) 【事後学習】授業中に提示した資料と関連文献を読んで復習すること。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 6 |
小農・兼業・プルリアクティビティ:小規模家族複合経営の現代的意義(日本の事例)
【事前学習】Canvas LMSに提示した授業資料を事前に読んでおくこと。 (2時間) 【事後学習】授業中に提示した資料と関連文献を読んで復習すること。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 7 |
小農・兼業・プルリアクティビティ:小規模家族複合経営の現代的意義(海外の事例)
【事前学習】Canvas LMSに提示した授業資料を事前に読んでおくこと。 (2時間) 【事後学習】授業中に提示した資料と関連文献を読んで復習すること。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 8 |
個人農・協同・企業:農業における組織の役割、アグリビジネス
【事前学習】Canvas LMSに提示した授業資料を事前に読んでおくこと。 (2時間) 【事後学習】授業中に提示した資料と関連文献を読んで復習すること。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 9 |
都市化と農業:アーバンフリンジにおける農業
【事前学習】Canvas LMSに提示した授業資料を事前に読んでおくこと。 (2時間) 【事後学習】授業中に提示した資料と関連文献を読んで復習すること。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 10 |
都市化と農業:都市農業・市民農園
【事前学習】Canvas LMSに提示した授業資料を事前に読んでおくこと。 (2時間) 【事後学習】授業中に提示した資料と関連文献を読んで復習すること。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 11 |
農業における主産地形成:交通革命と輸送園芸農業
【事前学習】Canvas LMSに提示した授業資料を事前に読んでおくこと。 (2時間) 【事後学習】授業中に提示した資料と関連文献を読んで復習すること。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 12 |
政策と農業:農業政策の農業への影響
【事前学習】Canvas LMSに提示した授業資料を事前に読んでおくこと。 (2時間) 【事後学習】授業中に提示した資料と関連文献を読んで復習すること。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 13 |
農村空間の多機能化:観光農業の進展
【事前学習】Canvas LMSに提示した授業資料を事前に読んでおくこと。 (2時間) 【事後学習】授業中に提示した資料と関連文献を読んで復習すること。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 14 |
農村空間の多機能化:農村居住の進展
【事前学習】Canvas LMSに提示した授業資料を事前に読んでおくこと。 (2時間) 【事後学習】授業中に提示した資料と関連文献を読んで復習すること。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 15 |
まとめと授業内試験
【事前学習】Canvas LMSに提示した授業資料を事前に読んでおくこと。 (2時間) 【事後学習】授業中に提示した資料と関連文献を読んで復習すること。 (2時間) |
| その他 | |
|---|---|
| 教科書 | 特に定めない。 |
| 参考書 | 田林明・菊地俊夫・西野寿章・山本 充 『日本農業の存続・発展-地域農業の戦略-』 農林統計出版 2021年 |
| 成績評価の方法及び基準 | 試験(70%)、授業内テスト(30%) |
| オフィスアワー | 授業開始前ないし授業終了後 |