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火山学

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令和2年度以降入学者 火山学
教員名 安井真也
単位数    2 学年    2 開講区分 文理学部
科目群 地球科学科
学期 後期 履修区分 選択必修
授業形態 対面授業(一部遠隔授業)
授業の形態 反転授業形式(対面授業と遠隔授業(オンデマンド型)の組み合わせ)
授業概要 -火山学入門- 地球上のさまざまな火山と噴火現象の基礎を理解する
授業のねらい・到達目標 火山に関する基礎的知識を習得し,地球上の代表的火山の活動について概説できるようになる.

到達目標:
学科プログラム(JABEE認定プログラム(令和7年度以前入学生)含む)の学習・教育到達目標「(G)地球科学の専門知識を修得する(1-15)」に寄与する.
*括弧内の数字は授業計画内の講義番号

この科目は文理学部(学士(理学))のディプロマポリシーDP3, 及びカリキュラムポリシーCP3に対応しています。
・DP3,CP3,A-3-2(既存の知識にとらわれることなく、物事を論理的・批判的に説明することができる。)
(参考ー2020年度以降入学者ー)
日本大学教育憲章との関係:
既存の知識にとらわれることなく、物事を論理的・批判的に説明することができる(A-3-2)。
授業の形式 講義
授業の方法 反転授業形式 次の①②を繰り返す。
①Canvas LMSにおいた講義動画を視聴し、次の対面授業の前までに内容をレポートをまとめてCanvas LMSに提出する。
②対面授業にてさらなる解説、標本の確認、質疑応答、意見交換などを行う。

また,授業以外に野外実習を行う場合がある。
本授業の事前・事後学習は,各2時間の学習を目安とする。
レポート提出方法やフィードバック方法等については、授業開始時に提示する。
授業計画
1 ガイダンス(授業のテーマや到達目標及び授業の方法についての説明)(A-3-2)
マグマと噴火-噴火現象
【事前学習】シラバスを事前に確認し、授業全体の流れを理解する (2時間)
【事後学習】今回の内容をレポートにまとめる (2時間)
【授業形態】対面授業
2 火山噴出物と噴火の様式(A-3-2)
【事前学習】講義タイトルについて調べておく (2時間)
【事後学習】今回の内容をレポートにまとめる (2時間)
【授業形態】オンデマンド型授業
3 溶岩流と溶岩ドーム(A-3-2)
【事前学習】講義タイトルについて調べておく (2時間)
【事後学習】今回の内容をレポートにまとめる (2時間)
【授業形態】対面授業
4 火砕流や降下火砕物をもたらす噴火(A-3-2)
【事前学習】講義タイトルについて調べておく (2時間)
【事後学習】今回の内容をレポートにまとめる (2時間)
【授業形態】オンデマンド型授業
5 火山の調べ方(A-3-2)
【事前学習】講義タイトルについて調べておく (2時間)
【事後学習】今回の内容をレポートにまとめる (2時間)
【授業形態】対面授業
6 世界の火山(A-3-2)
【事前学習】講義タイトルについて調べておく (2時間)
【事後学習】今回の内容をレポートにまとめる (2時間)
【授業形態】オンデマンド型授業
7 火山探訪(1)ハワイの火山(A-3-2)
【事前学習】講義タイトルについて調べておく (2時間)
【事後学習】今回の内容をレポートにまとめる (2時間)
【授業形態】対面授業
8 火山探訪(2)アイスランドの火山(A-3-2)
【事前学習】講義タイトルについて調べておく (2時間)
【事後学習】今回の内容をレポートにまとめる (2時間)
【授業形態】オンデマンド型授業
9 火山探訪(3)ニュージーランドの火山(A-3-2)
【事前学習】講義タイトルについて調べておく (2時間)
【事後学習】今回の内容をレポートにまとめる (2時間)
【授業形態】対面授業
10 火山探訪(5)桜島火山(A-3-2)
【事前学習】講義タイトルについて調べておく (2時間)
【事後学習】今回の内容をレポートにまとめる (2時間)
【授業形態】オンデマンド型授業
11 火山探訪(6)浅間火山 (A-3-2)
【事前学習】講義タイトルについて調べておく (2時間)
【事後学習】今回の内容をレポートにまとめる (2時間)
【授業形態】対面授業
12 巨大噴火(A-3-2)
【事前学習】講義タイトルについて調べておく (2時間)
【事後学習】今回の内容をレポートにまとめる (2時間)
【授業形態】オンデマンド型授業
13 火山の恵みと災害(A-3-2)
【事前学習】講義タイトルについて調べておく (2時間)
【事後学習】今回の内容をレポートにまとめる (2時間)
【授業形態】対面授業
14 火山の防災(A-3-2)
【事前学習】講義タイトルについて調べておく (2時間)
【事後学習】今回の内容をレポートにまとめる (2時間)
【授業形態】オンデマンド型授業
15 到達度の確認と講評 (A-3-2)
【事前学習】これまでの内容についてまとめておく (2時間)
【事後学習】今回の内容をまとめる (2時間)
【授業形態】対面授業
その他
教科書 資料はCanvas LMSで配布する
参考書 高橋正樹 『日本の火山図鑑』 誠文堂新光社 2015年 第2版
高橋正樹 『火山のしくみパーフェクトガイド』 誠文堂新光社 2019年 第1版
マウロ・ロッシ他 『世界の火山百科図鑑』 柊風舎 2009年
成績評価の方法及び基準 レポート:平常レポート(25%)、授業内テスト(50%)、授業参画度(25%)
授業内テスト(期末試験)と平常の課題、授業参画度を合わせて評価します。
総合的に判断し、60点以上を合格とする。
<達成度評価基準>
1.マグマと噴火の基礎的事項を概説できる.(1-2)
2.噴火様式の基礎的事項を概説できる.(3-5)
3.世界の火山分布を概説できる.(6)
4.代表的火山の噴火事例を概説できる.(7-12、14,15)
5.火山の恩恵と災害を概説できる.(7、13) ※括弧内の数字は授業計画内の講義番号

オフィスアワー 原則としてCanvas LMSのメッセージ等で対応する

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