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| 令和2年度以降入学者 | 実践プログラミング2 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 教員名 | 尾崎知伸 | ||||
| 単位数 | 2 | 学年 | 2 | 開講区分 | 文理学部 |
| 科目群 | 情報科学科 | ||||
| 学期 | 後期 | 履修区分 | 必修 | ||
| 授業形態 | 対面授業 |
|---|---|
| 授業概要 | 基本的なデータ構造に関する考え方を体系的に理解するとともに,それらを扱うプログラミング技術を習得する. |
| 授業のねらい・到達目標 | リスト構造や木構造などの基本的なデータ構造に関し,その性質や特徴を理解する. これらのデータ構造を扱うプログラムを実装できる. この科目は文理学部(学士(理学))のディプロマポリシー DP3-5及びカリキュラムポリシー CP3-5に対応している. ・既存の知識にとらわれることなく,物事を論理的・批判的に説明することができる.(A-3-2) ・日常生活における現象に潜む科学的問題を発見し,専門的知識に基づいて説明することができる.(A-4-2) ・新しい問題に取り組む意識を持ち,そのために必要な情報科学の知識・情報を収集することができる.(A-5-2) |
| 授業の形式 | 講義、演習 |
| 授業の方法 | 授業・フィードバックの方法: ・電子資料を用いた講義と演習を行う.なお,前回までの授業内容を理解していることを前提とする. ・原則として,毎回,授業外レポートを出題する. ・授業内試験・授業外レポートは,採点して,理解度が低い項目を中心に解説を行う. 事前相談によりオンライン参加が認められた場合の受講方法: ・教員が指定するオンライン会議システムを用いて当該授業時間に授業に参加する. ・上記以外の事項は,対面参加学生と同条件とする. |
| 履修条件 | 情報科学科専門科目である「実践プログラミング1」の内容を修得していることを前提とする. |
| 授業計画 | |
|---|---|
| 1 |
ガイダンス:授業のテーマや到達目標及び授業の方法について説明する. 導入:データ構造を扱う背景や必要性・重要性について説明する.「実践プログラミング1」の復習を行う.(A-3-2,A-4-2,A-5-2) 【事前学習】事前にLMSを確認し,必要な演習環境の整備を行う. (1時間) 【事後学習】実践プログラミング1の内容について復習を行う.また,当該回の授業外レポートに取り組む (3時間) 【授業形態】対面授業 |
| 2 |
関数の再帰呼び出し(A-3-2,A-4-2,A-5-2)
【事前学習】関数の再帰呼び出しに関する配布資料を通読し,内容を簡単にまとめる (1時間) 【事後学習】関数の再帰呼び出しについて,その考え方や具体的なプログラムを説明できるようにする.また,当該回の授業外レポートに取り組む (3時間) 【授業形態】対面授業 |
| 3 |
リスト構造の導入(A-3-2,A-4-2,A-5-2)
【事前学習】リスト構造の導入に関する配布資料を通読し,内容を簡単にまとめる (1時間) 【事後学習】リスト構造の導入について,その考え方や具体的なプログラムを説明できるようにする.また,当該回の授業外レポートに取り組む (3時間) 【授業形態】対面授業 |
| 4 |
リストの操作(A-3-2,A-4-2,A-5-2)
【事前学習】リストの操作に関する配布資料を通読し,内容を簡単にまとめる (1時間) 【事後学習】リストの操作について,その考え方や具体的なプログラムを説明できるようにする.また,当該回の授業外レポートに取り組む (3時間) 【授業形態】対面授業 |
| 5 |
双方向リスト(A-3-2,A-4-2,A-5-2)
【事前学習】双方向リストに関する配布資料を通読し,内容を簡単にまとめる (1時間) 【事後学習】双方向リストについて,その考え方や具体的なプログラムを説明できるようにする.また,当該回の授業外レポートに取り組む (3時間) 【授業形態】対面授業 |
| 6 |
高度なリスト構造データ処理(A-3-2,A-4-2,A-5-2)
【事前学習】高度なリスト構造データ処理に関する配布資料を通読し,内容を簡単にまとめる (1時間) 【事後学習】高度なリスト構造データ処理について,その考え方や具体的なプログラムを説明できるようにする.また,当該回の授業外レポートに取り組む (3時間) 【授業形態】対面授業 |
| 7 |
リストに関する総合演習(A-3-2,A-4-2,A-5-2)
【事前学習】リスト構造に関する学修内容を中心に振り返り,要点をまとめる (1時間) 【事後学習】リスト構造に関する学修内容について,その考え方や具体的なプログラムを説明できるようにする.また,当該回の授業外レポートに取り組む (3時間) 【授業形態】対面授業 |
| 8 |
授業内試験(1)と解説(A-3-2,A-4-2,A-5-2)
【事前学習】授業内試験に向け,これまでの学習内容を振り返る (3時間) 【事後学習】授業内試験で解くことのできなかった問題を中心に振り返りを行い,解答を完成させる (1時間) 【授業形態】対面授業 |
| 9 |
木構造の導入 (A-3-2,A-4-2,A-5-2)
【事前学習】木構造の導入に関する配布資料を通読し,内容を簡単にまとめる (1時間) 【事後学習】木構造の導入について,その考え方や具体的なプログラムを説明できるようにする.また,当該回の授業外レポートに取り組む (3時間) 【授業形態】対面授業 |
| 10 |
二分探索木の導入(A-3-2,A-4-2,A-5-2)
【事前学習】二分探索木の導入に関する配布資料を通読し,内容を簡単にまとめる (1時間) 【事後学習】二分探索木の導入について,その考え方や具体的なプログラムを説明できるようにする.また,当該回の授業外レポートに取り組む (3時間) 【授業形態】対面授業 |
| 11 |
二分探索木の操作(A-3-2,A-4-2,A-5-2)
【事前学習】二分探索木の操作に関する配布資料を通読し,内容を簡単にまとめる (1時間) 【事後学習】二分探索木の操作について,その考え方や具体的なプログラムを説明できるようにする.また,当該回の授業外レポートに取り組む (3時間) 【授業形態】対面授業 |
| 12 |
多分木(A-3-2,A-4-2,A-5-2)
【事前学習】多分木に関する配布資料を通読し,内容を簡単にまとめる (1時間) 【事後学習】多分木について,その考え方や具体的なプログラムを説明できるようにする.また,当該回の授業外レポートに取り組む (3時間) 【授業形態】対面授業 |
| 13 |
高度な木構造データ処理(A-3-2,A-4-2,A-5-2)
【事前学習】高度な木構造データ処理に関する配布資料を通読し,内容を簡単にまとめる (1時間) 【事後学習】高度な木構造データ処理について,その考え方や具体的なプログラムを説明できるようにする.また,当該回の授業外レポートに取り組む (3時間) 【授業形態】対面授業 |
| 14 |
木構造に関する総合演習(A-3-2,A-4-2,A-5-2)
【事前学習】木構造に関する学修内容を中心に振り返り,要点をまとめる (1時間) 【事後学習】木構造に関する学修内容について,その考え方や具体的なプログラムを説明できるようにする.また,当該回の授業外レポートに取り組む (3時間) 【授業形態】対面授業 |
| 15 |
授業内試験(2)と解説(A-3-2,A-4-2,A-5-2)
【事前学習】授業内試験に向け,これまでの学習内容を振り返る (3時間) 【事後学習】授業内試験で解くことのできなかった問題を中心に振り返りを行い,解答を完成させる (1時間) 【授業形態】対面授業 |
| その他 | |
|---|---|
| 教科書 | 使用しない |
| 参考書 | ・基本的に電子資料を配布する. ・適宜,参考となるWebサイトや図書等を提示する. |
| 成績評価の方法及び基準 | レポート:授業外レポートの内容で評価する(30%)、授業内テスト:授業内試験の成績で評価する(60%)、授業参画度:授業内演習の内容で評価する(10%) 授業内試験を未受験の場合はE判定とする. |
| オフィスアワー | 随時を受け付ける.原則,事前にメール等でアポイントをとること. |