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| 令和7年度以降入学者 | アカデミックスキルズ | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 教員名 | 大澤正彦 | ||||
| 単位数 | 2 | 学年 | 2 | 開講区分 | 文理学部 |
| 科目群 | 情報科学科 | ||||
| 学期 | 前期 | 履修区分 | 必修 | ||
| 授業形態 | 対面授業 |
|---|---|
| 授業概要 | 理系論文・レポートの書き方やスライド作成技術の基礎を学ぶ。また理系の文書作成ツールであるLaTeXの基本的な使い方を学ぶ。 |
| 授業のねらい・到達目標 | <授業のねらい> 情報科学をリードするための自主性と創造性を身につける。 <到達目標> ・経験や学修から得られた豊かな知識と教養に基づいて,倫理的な課題を理解し説明することができる。(A-1-1) ・仮説に基づく課題や問題を提示し,客観的な情報を基に,論理的・批判的に考察することの重要性を説明できる。(A-3-1) ・事象を注意深く観察して,解決すべき問題を認識できる。(A-4-1) ・新しいことに挑戦する気持ちを持つことができる。(A-5-1) ・親しい人々とのコミュニケーションを通じて相互に意思を伝達することができる。(A-6-1) ・集団の活動において,より良い成果を上げるために,お互いを尊重することができる。(A-7-1) ・自己の学修経験の振り返りを継続的に行うことができる。(A-8-1) <ディプロマポリシーとの関係> この科目は文理学部のディプロマポリシーDP1,DP3-8及びカリキュラムポリシーCP1,CP3-8に対応している。 |
| 授業の形式 | 講義、実習 |
| 授業の方法 | ・実習やグループワークを中心に行う。 ・資料はデジタルツールを活用して配布する。 ・作品やレポートの提出を求める。 ・授業中に提出された課題について口頭で解説とフィードバックをおこなう。 |
| 授業計画 | |
|---|---|
| 1 |
ガイダンス・英語を学ぶ意義について(A-1, A-3, A-4, A-5, A-8)
【事前学習】授業のSlackに参加し、事前資料に目を通す。(A-5) (2時間) 【事後学習】TOEIC-IPテストを受験し自身の英語力を確認しておく。※TOEIC-IPテスト全員受験実施 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 2 |
文書作成(1) レポートや論文の種類や構成(A-1, A-3, A-4, A-5, A-8)
【事前学習】事前に、レポートや論文の種類や構成について確認しておく(A-1, A-3, A-4, A-5, A-8) (2時間) 【事後学習】レポートや論文の種類や構成について復習する(A-1, A-3, A-4, A-5, A-8) 【授業形態】対面授業 |
| 3 |
文書作成(2) 文書術(A-1, A-3, A-4, A-5, A-8)
【事前学習】事前に、文書術について確認しておく(A-1, A-3, A-4, A-5, A-8) (2時間) 【事後学習】文書術について復習する(A-1, A-3, A-4, A-5, A-8) (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 4 |
文書作成(3) 文献調査(A-1, A-3, A-4, A-5, A-8)
【事前学習】事前に、文献調査について確認しておく(A-1, A-3, A-4, A-5, A-8) (2時間) 【事後学習】文献調査について復習する(A-1, A-3, A-4, A-5, A-8) (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 5 |
文書作成(4) 文書作成の実践(A-1, A-3, A-4, A-5, A-8)
【事前学習】事前に、文書作成の実践について確認しておく(A-1, A-3, A-4, A-5, A-8) 【事後学習】文書作成の実践について復習する(A-1, A-3, A-4, A-5, A-8) 【授業形態】対面授業 |
| 6 |
AIの歴史と最新のAI事情
【事前学習】事前に、AIの歴史と最新のAI事情について確認しておく(A-1, A-3, A-4, A-5, A-8) (0.5時間) 【事後学習】講義の内容をまとめてレポートを提出する。 (3.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 7 |
Latex(1) Latexファイルの構成(A-1, A-3, A-4, A-5, A-8)
【事前学習】事前に、Latexファイルの構成について確認しておく(A-1, A-3, A-4, A-5, A-8) 【事後学習】Latexファイルの構成について復習する(A-1, A-3, A-4, A-5, A-8) 【授業形態】対面授業 |
| 8 |
LaTeX(2) Latexコマンドの形成、特殊記号(A-1, A-3, A-4, A-5, A-8)
【事前学習】事前に、Latexコマンドの形成、特殊記号について確認しておく(A-1, A-3, A-4, A-5, A-8) 【事後学習】Latexコマンドの形成、特殊記号について復習する(A-1, A-3, A-4, A-5, A-8) 【授業形態】対面授業 |
| 9 |
LaTeX(3) LaTeX文章の構成(A-1, A-3, A-4, A-5, A-8)
【事前学習】事前に、LaTeX文章の構成について確認しておく(A-1, A-3, A-4, A-5, A-8) 【事後学習】LaTeX文章の構成について復習する(A-1, A-3, A-4, A-5, A-8) 【授業形態】対面授業 |
| 10 |
LaTeX(4) 数式、表環境(A-1, A-3, A-4, A-5, A-8)
【事前学習】事前に、数式、表環境について確認しておく(A-1, A-3, A-4, A-5, A-8) 【事後学習】数式、表環境について復習する(A-1, A-3, A-4, A-5, A-8) 【授業形態】対面授業 |
| 11 |
LaTeX(5) 図、定理環境、相互参照(A-1, A-3, A-4, A-5, A-8)
【事前学習】事前に、図、定理環境、相互参照について確認しておく(A-1, A-3, A-4, A-5, A-8) 【事後学習】第6回で提出したレポートのフィードバックを踏まえて、LaTeXで文書作成し提出する。 (4時間) 【授業形態】対面授業 |
| 12 |
スライド作成技術の基本(A-1, A-3, A-4, A-5, A-8)
【事前学習】事前に、スライド作成技術の基本について確認しておく(A-1, A-3, A-4, A-5, A-8) 【事後学習】スライド作成技術の基本について復習する(A-1, A-3, A-4, A-5, A-8) 【授業形態】対面授業 |
| 13 |
インタラクションとAI
【事前学習】事前に、インタラクションとAIについて確認しておく(A-1, A-3, A-4, A-5, A-8) 【事後学習】講義内容で紹介した内容を紹介するスライドを作成して提出する (4時間) 【授業形態】対面授業 |
| 14 |
スライドの相互フィードバック
【事前学習】他の履修者が作成したスライドを確認しておく(A-1, A-3, A-4, A-5, A-8) (2時間) 【事後学習】受けたフィードバックを反映してスライドを再提出する(A-1, A-3, A-4, A-5, A-8) (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 15 |
スライド発表会とフィードバック
【事前学習】他の履修者が作成したスライドを確認しておく(A-1, A-3, A-4, A-5, A-8) (2時間) 【事後学習】受けたフィードバックを反映してスライドを再提出する(A-1, A-3, A-4, A-5, A-8) (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| その他 | |
|---|---|
| 教科書 | 使用しない |
| 参考書 | 使用しない |
| 成績評価の方法及び基準 | レポート(50%)、授業参画度(50%) |
| オフィスアワー | 随時Slackのチャンネル内で受け付ける。 |