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ソフトウェアクリエイション1

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令和7年度以降入学者 ソフトウェアクリエイション1
令和6年度以前入学者 Webプログラミング
教員名 尾上洋介
単位数    2 学年    2 開講区分 文理学部
科目群 情報科学科
学期 後期 履修区分 選択必修
授業形態 対面授業
授業概要 Webアプリケーションを題材に現代的なソフトウェア制作の技法を実践的に学ぶ。
本科目では、HTML/CSS/JavaScriptを用いたWebアプリケーションの基礎を学びソフトウェア作品の制作に取り組む。

担当教員の企業でのソフトウェア開発経験をもとに、プログラミングに関する実務的な観点からも授業を行う.
授業のねらい・到達目標 Webについての理解を深め、Webアプリケーション開発に必要な一連の技術を身に付ける。

この科目は文理学部(学士(理学))のディプロマポリシー DP3-5及びカリキュラムポリシー CP3-5に対応している。
・既存の知識にとらわれることなく,物事を論理的・批判的に説明することができる。(A-3-2)
・日常生活における現象に潜む科学的問題を発見し,専門的知識に基づいて説明することができる。(A-4-2)
・新しい問題に取り組む意識を持ち,そのために必要な情報科学の知識・情報を収集することができる。(A-5-2)
授業の形式 講義、演習
授業の方法 講義形式の説明とWebアプリケーション開発に関する演習とを織り交ぜて行う。


毎回授業終了後にリアクションペーパーを提出すること。
リアクションペーパーの内容は次回授業時に適宜フィードバックする。

到達度を確認するために第15回に成果発表会を行う。
成果発表会の発表に対して講評を行いフィードバックする。

対面授業に参加できない場合:指定された動画を視聴し、期日内にリアクションペーパーを提出すること。
履修条件 原則として「ソフトウェアクリエイション2」と同時に履修すること。
「基礎プログラミング1」及び「基礎プログラミング2」の内容を修得済みであること。
授業計画
1 WebとHTML/CSS
【事前学習】HTMLとCSSについて復習する (2時間)
【事後学習】授業内容を振り返り、HTMLとCSSについて説明できるようにしておく (2時間)
【授業形態】対面授業
2 JavaScript(1):変数、演算、条件分岐、繰り返し
【事前学習】プログラミングの基本的な要素について復習する (2時間)
【事後学習】授業内容を振り返り、JavaScriptの基本的文法について説明できるようにしておく (2時間)
【授業形態】対面授業
3 JavaScript(2):関数
【事前学習】関数の基本について復習する (2時間)
【事後学習】授業内容を振り返り、JavaScriptの関数について説明できるようにしておく (2時間)
【授業形態】対面授業
4 JavaScript(3):配列とオブジェクト
【事前学習】基本的なデータ構造について復習する (2時間)
【事後学習】授業内容を振り返り、JavaScriptの基本的なオブジェクトについて説明できるようにしておく (2時間)
【授業形態】対面授業
5 JavaScript(4):クラス
【事前学習】オブジェクト指向について復習する (2時間)
【事後学習】授業内容を振り返り、JavaScriptのクラスについて説明できるようにしておく (2時間)
【授業形態】対面授業
6 JavaScript(5):Promiseと非同期処理
【事前学習】JavaScriptの基本的文法について復習する (2時間)
【事後学習】授業内容を振り返り、JavaScriptの非同期処理について説明できるようにしておく (2時間)
【授業形態】対面授業
7 JavaScript(6):モジュール
【事前学習】JavaScriptの関数やクラスについて復習する (2時間)
【事後学習】授業内容を振り返り、JavaScriptのモジュールについて説明できるようにしておく (2時間)
【授業形態】対面授業
8 Webアプリケーション開発
【事前学習】これまでに学修したJavaScriptプログラミングについて復習する (2時間)
【事後学習】授業内容を振り返り、Webアプリケーション開発の概要について説明できるようにしておく (2時間)
【授業形態】対面授業
9 Ajax通信
【事前学習】Webアプリケーション開発について復習する (2時間)
【事後学習】授業内容を振り返り、Ajax通信について説明できるようにしておく (2時間)
【授業形態】対面授業
10 フォームの処理
【事前学習】Ajax通信について復習する (2時間)
【事後学習】授業内容を振り返り、フォームの処理について説明できるようにしておく (2時間)
【授業形態】対面授業
11 サーバーサイドプログラミング
【事前学習】フォームの処理について復習する (2時間)
【事後学習】授業内容を振り返り、サーバーサイドプログラミングについて説明できるようにしておく (2時間)
【授業形態】対面授業
12 Webサイトの公開
【事前学習】サーバーサイドプログラミングについて復習する (2時間)
【事後学習】授業内容を振り返り、Webサイトの公開について説明できるようにしておく (2時間)
【授業形態】対面授業
13 Webの標準化
【事前学習】これまでに学修した内容を復習する (2時間)
【事後学習】総合演習に取り掛かる (2時間)
【授業形態】対面授業
14 総合演習
【事前学習】総合演習に取り組む (2時間)
【事後学習】総合演習を完成させる (2時間)
【授業形態】対面授業
15 成果発表会とフィードバック
【事前学習】成果発表プレゼンテーションの準備をする (2時間)
【事後学習】フィードバックに基づいて各自講義内容の振り返りを行う (2時間)
【授業形態】対面授業
その他
教科書 使用しない
参考書 Ethan Brown (著), 武舎 広幸 (翻訳), 武舎 るみ (翻訳) 『初めてのJavaScript 第3版 ―ES2015以降の最新ウェブ開発』 オライリージャパン 2017年 第3版
山本 陽平 『Webを支える技術 -HTTP、URI、HTML、そしてREST (WEB+DB PRESS plus)』 技術評論社 2010年
azu, Suguru Inatomi 『JavaScript Primer 迷わないための入門書』 アスキードワンゴ 2020年
あんどうやすし 『ハンズオンJavaScript』 オライリージャパン 2020年
成績評価の方法及び基準 レポート:Webプログラミングを利用したアプリケーション開発に関する1回のレポート(80%)(80%)、第15回に実施する成果発表会での発表内容(20%)
オフィスアワー 随時受け付ける。授業時に伝えるメールアドレスにてアポイントを取ること。

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