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デジタルコンテンツ

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令和2年度以降入学者 デジタルコンテンツ
教員名 須田拓也
単位数    2 学年    3 開講区分 文理学部
科目群 情報科学科
学期 後期 履修区分 選択必修
授業形態 対面授業
授業概要 インタラクティブなアプリケーションの制作を通じて、デジタルコンテンツにおけるインタラクションのデザインや、グループでの企画やプログラミングを経験する。
授業のねらい・到達目標 ・テーマに沿った企画を、話し合いながらまとめることができるようになる。
・話し合いを経て考えた企画を、企画書として適切に文章にできるようになる。
・自ら考えた企画に基づいて、インタラクティブなアプリケーションを制作できるようになる。
・グループワークを行い、制作に必要な共同作業をできるようになる。
・ポスターやデモンストレーションで成果物を発表できるようになる。

この科目は文理学部(学士(理学))のディプロマポリシーDP3-8及びカリキュラムポリシーCP3-8に対応している。
・仮説に基づく課題や問題を提示し,客観的な情報を基に,論理的・批判的に考察できる(A-3-3)。
・問題を分析し,複数の解決策を提示した上で,問題を解決することができる(A-4-3)。
・責任と役割を担い,新しい問題に取り組む意識を持ち,そのために必要な情報科学の知識・情報を収集することができる(A-5-3)。
・さまざまな人々とのコミニュケーションを通じて相互の意思伝達を自由かつ確実に行い,他者との良好な関係を確立することができる(A-6-3)。
・集団の活動において,より良い成果を上げるために,指導者として他者と協働し,作業を行うことができる(A-7-3)。
・学修状況を自己分析し,その成果を評価することができる(A-8-3)
授業の形式 講義、演習
授業の方法 ・各種作業は、受講者が自ら用意したPCで行う。
・座学、個人課題、グループ課題、発表を織り交ぜて構成する。
・基本的にはグループでの取り組みを経験することが望ましいが、授業の進行や内容に応じて個人での取り組みを考慮する。
・必要な知識を自ら調べて使えるようになることを目指すため、有用な資料を自ら探して理解・活用することを推奨する。
・制作や発表にあたっては、著作権などの権利関係や倫理的配慮、およびAIの適切な利用について十分に留意すること。
履修条件 1年次、2年次のプログラミング科目の内容を十分に理解していること。
授業計画
1 インタラクティブなアプリケーションの概要、GitHubの使い方
【事前学習】2年次までのプログラミングやデザインの科目の内容を復習する (1時間)
【事後学習】GitHubの使い方に慣れる (1時間)
【授業形態】対面授業
2 アイディアの話し合い、グループワークについて
【事前学習】どのようなアプリケーションを制作するか考える (2時間)
【事後学習】どのようなアプリケーションを制作するか話し合う (1時間)
【授業形態】対面授業
3 アイディア発表
【事前学習】発表の準備をする (2時間)
【事後学習】発表でもらった意見を検討する (1時間)
【授業形態】対面授業
4 企画(1) 企画書の作成
【事前学習】企画書の準備を進める (2時間)
【事後学習】授業でのフィードバックを参考に、企画書を修正する (1時間)
【授業形態】対面授業
5 企画(2) 企画書の提出
【事前学習】企画書の初版を完成させる (2時間)
【事後学習】授業でのフィードバックを参考に、企画書を修正する (1時間)
【授業形態】対面授業
6 企画(3) 企画書の修正とプロトタイプの開始
【事前学習】プロトタイプを始める (2時間)
【事後学習】授業でのフィードバックを参考に、企画書の修正とプロトタイプを進める (1時間)
【授業形態】対面授業
7 企画(4) 企画書の完成とプロトタイプの継続
【事前学習】プロトタイプを進める (2時間)
【事後学習】授業でのフィードバックを参考に、企画書の修正とプロトタイプを進める (1時間)
【授業形態】対面授業
8 中間発表
【事前学習】発表の準備をする (2時間)
【事後学習】発表でもらった意見を検討する (1時間)
【授業形態】対面授業
9 制作(1) アプリケーション制作の開始
【事前学習】部分に分けることを考えておく・グループでの分担を考えておく (1時間)
【事後学習】授業での内容を踏まえて制作を進める (2時間)
【授業形態】対面授業
10 制作(2) アプリケーション制作の継続
【事前学習】共同作業や意見交換ができるよう準備する (1時間)
【事後学習】授業での内容を踏まえて制作を進める (2時間)
【授業形態】対面授業
11 制作(3) 進捗確認
【事前学習】進捗を報告する準備をする (1時間)
【事後学習】授業での内容を踏まえて制作を進める (2時間)
【授業形態】対面授業
12 制作(4) 部分の統合と全体の調整
【事前学習】各部分の制作を完了させ、他の部分と統合する準備をする (1時間)
【事後学習】授業内で終わらなかった作業を進める (2時間)
【授業形態】対面授業
13 制作(5) アプリケーションの完成
【事前学習】アプリケーションを完成させ、検証や評価ができるように準備する (1時間)
【事後学習】授業内で終わらなかった作業を進める (2時間)
【授業形態】対面授業
14 最終発表の準備
【事前学習】最終発表に向けて、デモや資料の内容を考える (1時間)
【事後学習】授業内で終わらなかった作業を進める (2時間)
【授業形態】対面授業
15 最終発表
【事前学習】発表の準備をする (2時間)
【事後学習】発表でもらった意見の検討を行い、最終提出を行う (1時間)
【授業形態】対面授業
その他
教科書 使用しない
参考書 使用しない
成績評価の方法及び基準 各回の参画度と企画書・成果物・発表の内容から総合的に評価する(100%)
オフィスアワー 授業用のコミュニケーションツールなどで随時質問を受け付ける。
対面での質問や相談を希望する場合は、授業時にその旨を申し出ること。

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