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| 令和2年度以降入学者 | エネルギー代謝学 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 教員名 | 丸山厚 | ||||
| 単位数 | 2 | 学年 | 3 | 開講区分 | 文理学部 |
| 科目群 | 化学科 | ||||
| 学期 | 後期 | 履修区分 | 選択 | ||
| 授業形態 | 対面授業(一部遠隔授業) |
|---|---|
| 授業の形態 | 対面授業(一部Zoomを用いた遠隔。初回講義までにCanvasLMSのコース登録をすること。受講者への連絡はCanvasLMSの「アナウンス メント」欄に掲示するので随時確認すること。 |
| 授業概要 | 教科書『バイオマテリアルサイエンス』(山岡ら)を用い、生体内で進行するエネルギー変換・物質変換現象を化学および材料科学の視点から学ぶ。高分子材料、界面化学、分子集合体といった概念を基盤に、人工材料がエネルギー代謝過程に与える影響とその応用を理解する。さまざまな生体高分子材料について、化学構造とその性質、合成法、解析技術、生体反応など、医療応用のためにの基礎を学 ぶとともに、最先端の医療技術に関連する知識を修得する。 |
| 授業のねらい・到達目標 | 本講義を履修することにより以下の能力を取得する。 1) 生体高分子材料の種類および性質、合成法、解析技術について説明できる。(A-3-3) 2) 生体高分子材料の生体反応について説明できる。(A-4-3) 3) 人工臓器、再生医療、診断、ドラッグデリバリーシステムなどの生体高分子材料の医療応用ついて説明できる。(A-5-3) この科目は文理学部の学士(理学)のDP及びCPの3,4,8に対応しています。 |
| 授業の形式 | 講義 |
| 授業の方法 | 教科書の基本的事項を説明し、関連する課題の実施と解説を行う。対面授業でも、オンデマンド型でも、CanvasLMSを通じ て、課題を提出する。第7回目に講義前半の理解度テスト、第15回目に講義後半の理解度テストとその解説を行う。 |
| 授業計画 | |
|---|---|
| 1 |
バイオマテリアルとは?/生体のしくみ(A-3, A-4, A-8)
【事前学習】シラバスを事前に確認し、授業全体の流れを理解しておくこと。教科書序章を読んでおくこと。 (2時間) 【事後学習】授業中に設問した課題を調べ理解すること (2時間) 【担当教員】丸山厚 【授業形態】対面授業 |
| 2 |
生体分子の種類と性質(A-3, A-4, A-8)
【事前学習】1章を読み、概略を理解しておくこ (2時間) 【事後学習】授業中に設問した課題を調べ理解すること (2時間) 【担当教員】丸山厚 【授業形態】対面授業 |
| 3 |
バイオマテリアルの合成(A-3, A-4, A-8)
【事前学習】2章を読み、概略を理解しておくこと (2時間) 【事後学習】授業中に設問した課題を調べ理解すること (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 4 |
生体由来のバイオマテリアル(A-3, A-4, A-8)
【事前学習】3章を読み、概略を理解しておくこと (2時間) 【事後学習】授業中に設問した課題を調べ理解すること (2時間) 【担当教員】丸山厚 【授業形態】対面授業 |
| 5 |
バイオマテリアルの性質(A-3, A-4, A-8)
【事前学習】4章を読み、概略を理解しておくこと (2時間) 【事後学習】授業中に設問した課題を調べ理解すること (2時間) 【担当教員】丸山厚 【授業形態】対面授業 |
| 6 |
バイオマテリアルの形状(A-3, A-4, A-8)
【事前学習】5章を読み、概略を理解しておくこと (2時間) 【事後学習】授業中に設問した課題を調べ理解すること (2時間) 【担当教員】丸山厚 【授業形態】同時双方向型授業 |
| 7 |
第1回から第6回のまとめと理解度テスト(A-3, A-4, A-8)
【事前学習】前回までの講義内容をよく復習しておくこと (2時間) 【事後学習】テスト結果を自己評価し、複数しておくこと (2時間) 【担当教員】丸山厚 【授業形態】対面授業 |
| 8 |
生体応答とバイオマテリアル(A-3, A-4, A-8)
【事前学習】6章を読み、概略を理解しておくこと (2時間) 【事後学習】授業中に設問した課題を調べ理解すること (2時間) 【担当教員】丸山厚 【授業形態】対面授業 |
| 9 |
医療機器とバイオマテリアル(A-3, A-4, A-8)
【事前学習】7章を読み、概略を理解しておくこと (2時間) 【事後学習】授業中に設問した課題を調べ理解すること (2時間) 【担当教員】丸山厚 【授業形態】対面授業 |
| 10 |
人工臓器と医療デバイスに関する理解(A-3, A-4, A-8)
【事前学習】7章を読み、概略を理解しておくこと (2時間) 【事後学習】授業中に設問した課題を調べ理解すること (2時間) 【担当教員】丸山厚 【授業形態】対面授業 |
| 11 |
バイオマテリアルとDDS(A-3, A-4, A-8)
【事前学習】8章を読み、概略を理解しておくこと (2時間) 【事後学習】授業中に設問した課題を調べ理解すること (2時間) 【担当教員】丸山厚 【授業形態】対面授業 |
| 12 |
バイオマテリアルと再生医療(A-3, A-4, A-8)
【事前学習】9章を読み、概略を理解しておくこと (2時間) 【事後学習】授業中に設問した課題を調べ理解すること (2時間) 【担当教員】丸山厚 【授業形態】対面授業 |
| 13 |
バイオマテリアルの機器解析(A-3, A-4, A-8)
【事前学習】10章を読み、概略を理解しておくこと (2時間) 【事後学習】授業中に設問した課題を調べ理解すること (2時間) 【担当教員】丸山厚 【授業形態】対面授業 |
| 14 |
診断とバイオマテリアル/実用化のための基礎知識(A-3, A-4, A-8)
【事前学習】11章、12章を読み、概略を理解しておくこと (2時間) 【事後学習】授業中に設問した課題を調べ理解すること (2時間) 【担当教員】丸山厚 【授業形態】同時双方向型授業 |
| 15 |
第8回から第14回のまとめと理解度テスト(A-3, A-4, A-8)
【事前学習】8回から14回の講義内容をよく復習しておくこと (2時間) 【事後学習】テスト結果を自己評価し、複数しておくこと (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| その他 | |
|---|---|
| 教科書 | 山岡哲二ら 『バイオマテリアルサイエンスー基礎から臨床までー 』 東京化学同人 2021年 第2版 |
| 参考書 | 使用しない |
| 成績評価の方法及び基準 | レポート(20%)、授業内テスト(60%)、授業参画度(20%) |
| オフィスアワー | 授業に関する質問等は、以下にメールにて連絡 amrym☆toyaku.ac.jp(☆を@に変更) |