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| 令和2年度以降入学者 | 社会教育課題研究2 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 教員名 | 佐藤晴雄 | ||||
| 単位数 | 1 | 学年 | 2~4 | 開講区分 | 文理学部 |
| 科目群 | コース科目 | ||||
| 学期 | 後期 | 履修区分 | 選択 | ||
| 授業形態 | 対面授業 |
|---|---|
| 授業の形態 | 対面を基本に一部課題研究で実施する実施する場合があります。 |
| 授業概要 | 後期の課題研究は前期で学んだことを踏まえて、社会教育の事例を探り、その事例をパワーポイントのスライドによって表現すると共に、後期後半ではプログラミングソフトであるスクラッチを使用して動きのある作品を試作します。 社会教育をめぐる課題を考察する。担当者は社会教育主事として実務に携わった経験を有するので、実践に根付いた授業を進める予定です。 |
| 授業のねらい・到達目標 | 公民館や博物館、文化施設。教育委員会学習事業など社会教育をめぐる取組事例を探り、その事例をスライドやプログラミング作品として表現する。特に、パワーポイントのアニメーション機能を効果的に活用できるように進めます。なお、パワーポイントやスクラッチの初心者でも受講可能である。むしろ、この授業を通してそれのソフトを効果的に使用できることもねらいとしています。 本科目は以下のカリキュラムポリシーに対応しています。 [CP3] 主に学科専門必修科目や学科専門科目[DP3 群]を通じて,様々な情報を公平に入手し,その情報を基に論理的・批判的に思考し,表現する能力を育成する。 [CP4] 主に学科専門必修科目や学科専門科目[DP4 群]を通じて,資料や事象を注意深く観察・検討して,自らの能動的に問題を発見し,人文学を活かしながら解決策を提案できる能力を育成する。 [CP5] 主に学科専門必修科目や学科専門科目[DP5 群]を通じて,あきらめない気持ちで,人文学を中心とした様々な問題に果敢に挑戦する姿勢と能力を育成する。 [CP6] 主に学科専門必修科目や学科専門科目[DP6 群]を通じて,他者の意見を聴いて理解し,自分の考えを明晰に伝え,他者と議論することができる能力を育成する。 |
| 授業の形式 | 講義、研究 |
| 授業の方法 | 授業では、社会教育の姿を取組事例から学び取り、これをパワーポイントとスクラッチを活用してそれぞれの作品を作成できるようにするため、アクティブラーニングを中心に授業を進めるもりのとする。なお、各回授業の前半では前期同様に、テキストを用いて、社会教育の基礎的事項を理解できるように解説する。後半はアクティブラーニングに充てる。 |
| 授業計画 | |
|---|---|
| 1 |
ガイダンス-授業のテーマや到達目標及び授業の方法について解説する-前期の振り返り
【事前学習】テーマに関する事前学習を行う。 (1時間) 【事後学習】テーマの理解を深めておく。 (1時間) 【授業形態】対面授業 |
| 2 |
社会教育職員を理解する/社会教育の実際に学ぶ-資料から-
【事前学習】テーマに関する事前学習を行う。 (1時間) 【事後学習】提示された課題を行う。 (1時間) 【授業形態】対面授業 |
| 3 |
社会教育行政の在り方を理解する/社会教育の実際に学ぶ-動画等から-
【事前学習】テーマに関する事前学習を行う。 (1時間) 【事後学習】提示された課題を行う。 (1時間) 【授業形態】対面授業 |
| 4 |
社会教育の取り組み例を見出す①
【事前学習】テーマに関する事前学習を行う。 (1時間) 【事後学習】提示された課題を行う (1時間) 【授業形態】対面授業 |
| 5 |
社会教育の取り組み例を見出す②
【事前学習】テーマに関する事前学習を行う。 (1時間) 【事後学習】提示された課題を行う。 (1時間) 【授業形態】対面授業 |
| 6 |
社会教育の取り組み例を見出す③
【事前学習】テーマに関する事前学習を行う。 (1時間) 【事後学習】提示された課題を行う。 (1時間) 【授業形態】対面授業 |
| 7 |
スライドのコンテンツを作成する①
【事前学習】パワーポイントの使用法を理解しておく。 (1時間) 【事後学習】提示された課題を行う。 (1時間) 【授業形態】対面授業 |
| 8 |
スライドのコンテンツを作成する②
【事前学習】取組・実践事例の表現方法を検討しておく。 (1時間) 【事後学習】提示された課題を行う。 (1時間) 【授業形態】対面授業 |
| 9 |
スライドのコンテンツを作成する③
【事前学習】アニメーション機能を理解しておく。 (1時間) 【事後学習】提示された課題を行う。 (1時間) 【授業形態】対面授業 |
| 10 |
スライドのコンテンツを作成する④
【事前学習】アニメーション機能を使用しておく。 (1時間) 【事後学習】提示された課題を行う。 (1時間) 【授業形態】対面授業 |
| 11 |
スクラッチを体験する
【事前学習】スクラッチ(プログラミングソフト)を簡潔に理解しておく。 (1時間) 【事後学習】スクラッチ利用法を復習する。 (1時間) 【授業形態】対面授業 |
| 12 |
スライドの作成③
【事前学習】テーマに関する事前学習を行う。 (1時間) 【事後学習】提示された課題を行う。 (1時間) 【授業形態】対面授業 |
| 13 |
スライドの解説レポート文の作成
【事前学習】テーマに関する事前学習を行う。 (1時間) 【事後学習】提示された課題を行う。 (1時間) 【授業形態】対面授業 |
| 14 |
試験に代えてスライドやスクラッチ作品の発表-レポート文と共に-
【事前学習】テーマに関する事前学習を行う。 (1時間) 【事後学習】他者のレポート等を評価する。 (1時間) 【授業形態】対面授業 |
| 15 |
これまでの復習・解説を行い、授業の理解を深める。
【事前学習】他者のレポート等を評価する。 (1時間) 【事後学習】他者のレポート等を評価する。 (1時間) 【授業形態】対面授業 |
| その他 | |
|---|---|
| 教科書 | 佐藤晴雄 『生涯学習概論-第4次改訂版』 学陽書房(2026年3月発行) |
| 参考書 | 授業で紹介する。 |
| 成績評価の方法及び基準 | 授業内テスト(20%)、授業参画度(20%)、課題作品(60%) |
| オフィスアワー | hasato2007@gmail.com に連絡してください。 |