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哲学特殊講義2

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令和5年度以降入学者 哲学特殊講義2
教員名 三平正明
単位数    2 課程 前期課程 開講区分 文理学部
科目群 哲学専攻
学期 後期 履修区分 選択必修
授業形態 対面授業
授業概要 現代言語哲学の重要文献を取り上げて、言葉の意味の諸相を考察します。言葉の意味には、真理条件的内容、前提、推意などがありますが、これらの関係はまだ十分に明らかとなってはいません。文献の精読・討議を通じて、「意味の正確な見取り図」を得ることを目指します。後期の授業では、「語用論の父」と称えられるグライスの著作を取り上げます。
授業のねらい・到達目標 (1) グライスの「含み(推意)の理論」を理解して、それを説明することができる。
(2) グライスの著作を英語で読むことができるようになる。
授業の形式 講義、演習
授業の方法 (1) 含み(推意)の理論を提示して、言語哲学や言語学に多大な貢献を果たしたグライスの著作『論理と会話』(原題Studies in the Way of Words)を取り上げ、毎回数頁を精読し、議論を重ねていきます。
(2) また、意味論の手法を理解するために、Chierchia and McConnell-Ginet, Meaning and Grammarからいくつかの章を選び、その練習問題を小課題として設定します。実施後、ポイントの解説を行います。
授業計画
1 ガイダンス(授業のテーマ、到達目標、授業の方法について説明する)
【事前学習】シラバスを事前に確認し、グライスの業績について調べておく。 (2時間)
【事後学習】配布プリントを再読し、授業時に言及された著作があれば目を通して、理解をさらに深める。 (2時間)
【授業形態】対面授業
2 Studies in the Way of Words を講読
【事前学習】テキストの当該箇所をよく読み、疑問点や意見をまとめておく。 (2時間)
【事後学習】テキストの当該箇所を再読し、授業時に言及された著作があれば目を通して、理解をさらに深める。 (2時間)
【授業形態】対面授業
3 Studies in the Way of Wordsの続きを講読
【事前学習】テキストの当該箇所をよく読み、疑問点や意見をまとめておく。 (2時間)
【事後学習】テキストの当該箇所を再読し、授業時に言及された著作があれば目を通して、理解をさらに深める。 (2時間)
【授業形態】対面授業
4 Studies in the Way of Wordsの続きを講読
【事前学習】テキストの当該箇所をよく読み、疑問点や意見をまとめておく。 (2時間)
【事後学習】テキストの当該箇所を再読し、授業時に言及された著作があれば目を通して、理解をさらに深める。 (2時間)
【授業形態】対面授業
5 Studies in the Way of Wordsの続きを講読
【事前学習】テキストの当該箇所をよく読み、疑問点や意見をまとめておく。 (2時間)
【事後学習】テキストの当該箇所を再読し、授業時に言及された著作があれば目を通して、理解をさらに深める。 (2時間)
【授業形態】対面授業
6 Studies in the Way of Wordsの続きを講読
【事前学習】テキストの当該箇所をよく読み、疑問点や意見をまとめておく。 (2時間)
【事後学習】テキストの当該箇所を再読し、授業時に言及された著作があれば目を通して、理解をさらに深める。 (2時間)
【授業形態】対面授業
7 Studies in the Way of Wordsの続きを講読
【事前学習】テキストの当該箇所をよく読み、疑問点や意見をまとめておく。 (2時間)
【事後学習】テキストの当該箇所を再読し、授業時に言及された著作があれば目を通して、理解をさらに深める。 (2時間)
【授業形態】対面授業
8 Studies in the Way of Wordsの続きを講読
【事前学習】テキストの当該箇所をよく読み、疑問点や意見をまとめておく。 (2時間)
【事後学習】テキストの当該箇所を再読し、授業時に言及された著作があれば目を通して、理解をさらに深める。 (2時間)
【授業形態】対面授業
9 Studies in the Way of Wordsの続きを講読
【事前学習】テキストの当該箇所をよく読み、疑問点や意見をまとめておく。 (2時間)
【事後学習】テキストの当該箇所を再読し、授業時に言及された著作があれば目を通して、理解をさらに深める。 (2時間)
【授業形態】対面授業
10 Studies in the Way of Wordsの続きを講読
【事前学習】テキストの当該箇所をよく読み、疑問点や意見をまとめておく。 (2時間)
【事後学習】テキストの当該箇所を再読し、授業時に言及された著作があれば目を通して、理解をさらに深める。 (2時間)
【授業形態】対面授業
11 Studies in the Way of Wordsの続きを講読
【事前学習】テキストの当該箇所をよく読み、疑問点や意見をまとめておく。 (2時間)
【事後学習】テキストの当該箇所を再読し、授業時に言及された著作があれば目を通して、理解をさらに深める。 (2時間)
【授業形態】対面授業
12 Studies in the Way of Wordsの続きを講読
【事前学習】テキストの当該箇所をよく読み、疑問点や意見をまとめておく。 (2時間)
【事後学習】テキストの当該箇所を再読し、授業時に言及された著作があれば目を通して、理解をさらに深める。 (2時間)
【授業形態】対面授業
13 Studies in the Way of Wordsの続きを講読
【事前学習】テキストの当該箇所をよく読み、疑問点や意見をまとめておく。 (2時間)
【事後学習】テキストの当該箇所を再読し、授業時に言及された著作があれば目を通して、理解をさらに深める。 (2時間)
【授業形態】対面授業
14 Studies in the Way of Wordsの続きを講読
【事前学習】テキストの当該箇所をよく読み、疑問点や意見をまとめておく。 (2時間)
【事後学習】テキストの当該箇所を再読し、授業時に言及された著作があれば目を通して、理解をさらに深める。 (2時間)
【授業形態】対面授業
15 Studies in the Way of Wordsの続きを講読
【事前学習】テキストの当該箇所をよく読み、疑問点や意見をまとめておく。 (2時間)
【事後学習】テキストの当該箇所を再読し、授業時に言及された著作があれば目を通して、理解をさらに深める。 (2時間)
その他
教科書 グライスのテキストは、必要な箇所をコピーして配布します。また、Chierchia and McConnell-Ginet, Meaning and Grammar, (second edition) The MIT Press 2000についても同様です。
参考書 授業時に適宜紹介します。
成績評価の方法及び基準 授業参画度(100%)
授業参画度は、毎回のテキスト講読と討議の状況、および小課題により評価します。
オフィスアワー 授業終了時またはメールで受け付けます。

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