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| 令和5年度以降入学者 | 日本史特殊講義5 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 教員名 | 倉本一宏 | ||||
| 単位数 | 2 | 課程 | 前期課程 | 開講区分 | 文理学部 |
| 科目群 | 史学専攻 | ||||
| 学期 | 前期 | 履修区分 | 選択必修 | ||
| 授業形態 | 遠隔授業(一部対面授業) |
|---|---|
| 授業の形態 | 通院治療中により、当面はZOOMによる遠隔授業を行なう。 毎回、発表者が『日本紀略』の本文を解読し、儀式や政務について、調査結果を報告する。 出席者はそれについて討論する。 |
| 授業概要 | 平安時代末期に編纂された『日本紀略』を解読する。 受講希望者は開講前に必ず倉本にメールで知らせること。 kazz☆nichibun.ac.jp(☆を@に置き換えてください) |
| 授業のねらい・到達目標 | 日本における古代国家の完成形態であり、最高度の文化を生んだ摂関期の政治・経済・社会・文化・宗教の実態を、『日本紀略』を解読し、理解することによって実感する。 また、史料読解の方法を身につける基礎作業とする。 |
| 授業の形式 | 演習 |
| 授業の方法 | 毎回、発表者が『日本紀略』を解読し、儀式や政務について、調査結果を報告する。 教員がそれについて訂正し、出席者はそれを討論する。 |
| 授業計画 | |
|---|---|
| 1 |
『日本紀略』の各記事について読解する。
【事前学習】授業で読む条文を訓読しておく。 (2時間) 【事後学習】授業で読んだ条文と自分の訓読を比較する。 (2時間) |
| 2 |
『日本紀略』の各記事について、写真版と照合しながら読解する。
【事前学習】授業で読む条文を訓読しておく。 (2時間) 【事後学習】授業で読んだ条文と自分の訓読を比較する。 (2時間) |
| 3 |
『日本紀略』の各記事について読解する。
【事前学習】授業で読む条文を訓読しておく。 (2時間) 【事後学習】授業で読んだ条文と自分の訓読を比較する。 (2時間) |
| 4 |
『日本紀略』の各記事について読解する。
【事前学習】授業で読む条文を訓読しておく。 (2時間) 【事後学習】授業で読んだ条文と自分の訓読を比較する。 (2時間) |
| 5 |
『日本紀略』の各記事について読解する。
【事前学習】授業で読む条文を訓読しておく。 (2時間) 【事後学習】授業で読んだ条文と自分の訓読を比較する。 (2時間) |
| 6 |
『日本紀略』の各記事について読解する。
【事前学習】授業で読む条文を訓読しておく。 (2時間) 【事後学習】授業で読んだ条文と自分の訓読を比較する。 (2時間) |
| 7 |
『日本紀略』の各記事について読解する。
【事前学習】授業で読む条文を訓読しておく。 (2時間) 【事後学習】授業で読んだ条文と自分の訓読を比較する。 (2時間) |
| 8 |
『日本紀略』の各記事について読解する。
【事前学習】授業で読む条文を訓読しておく。 (2時間) 【事後学習】授業で読んだ条文と自分の訓読を比較する。 (2時間) |
| 9 |
『日本紀略』の各記事について読解する。
【事前学習】授業で読む条文を訓読しておく。 (2時間) 【事後学習】授業で読んだ条文と自分の訓読を比較する。 (2時間) |
| 10 |
『日本紀略』の各記事について読解する。
【事前学習】授業で読む条文を訓読しておく。 (2時間) 【事後学習】授業で読んだ条文と自分の訓読を比較する。 (2時間) |
| 11 |
『日本紀略』の各記事について読解する。
【事前学習】授業で読む条文を訓読しておく。 (2時間) 【事後学習】授業で読んだ条文と自分の訓読を比較する。 (2時間) |
| 12 |
『日本紀略』の各記事について読解する。
【事前学習】授業で読む条文を訓読しておく。 (2時間) 【事後学習】授業で読んだ条文と自分の訓読を比較する。 (2時間) |
| 13 |
『日本紀略』の各記事について読解する。
【事前学習】授業で読む条文を訓読しておく。 (2時間) 【事後学習】授業で読んだ条文と自分の訓読を比較する。 (2時間) |
| 14 |
『日本紀略』の各記事について読解する。
【事前学習】授業で読む条文を訓読しておく。 (2時間) 【事後学習】授業で読んだ条文と自分の訓読を比較する。 (2時間) |
| 15 |
『日本紀略』の各記事について読解する。
【事前学習】授業で読む条文を訓読しておく。 (2時間) 【事後学習】授業で読んだ条文と自分の訓読を比較する。 (2時間) |
| その他 | |
|---|---|
| 教科書 | 國史大系編修會編 『『日本紀略』 (新訂増補国史大系)』 吉川弘文館 1965年 受講者にはpdfを送信する。 |
| 参考書 | 東京大学史料編纂所編纂 『『大日本史料』第二篇之一~三二 (大日本史料)』 東京大学出版会 一九二八年 |
| 成績評価の方法及び基準 | 授業参画度:読解の習熟度を考慮する(30%)、毎回の発表(70%)(100%) |
| オフィスアワー | 授業の前後に質問を受け付ける。 メールにより、随時、質問を受け付ける。 |