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日本史特殊研究7

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令和5年度以降入学者 日本史特殊研究7
教員名 関幸彦
単位数    2 課程 前期課程 開講区分 文理学部
科目群 史学専攻
学期 前期 履修区分 選択必修
授業形態 対面授業
授業の形態 原則対面授業。
授業概要 『梅松論』を読み進めながら、鎌倉幕府の終焉から建武政権、南北朝動乱の歴史的諸相についての理解を深める。
授業のねらい・到達目標 鎌倉時代の『六代勝事記』『帝王編年記』は、貴族社会を通して当該期の歴史認識を見ることができる。これに対し、鎌倉末・南北朝時代の内乱について叙述された『梅松論』は、武家政権を通した歴史認識をみることができる。本講義では『梅松論』を読み進めながら、武家政権の終焉から建武政権、南北朝動乱について理解を深めていきます。
授業の形式 演習
授業の方法 授業の形式
・テキストを輪読しつつ、各自が担当ブロックを解説、主題を見つけ発表する。
・本授業の事前・事後学習は、各2時間の学習を目安とします。
*履修者は初回講義開始までにCanvas LMSのコース登録をすること。また受講者への連絡もCanvas LMSの「連絡事項」欄に掲示する場合があるので、随時確認すること。
履修条件 配布の史料を予習しておくこと。
授業計画
1 前期授業の概要と参考文献の紹介、系図・史料の配布。
【事前学習】テキストに関する基本的な情報を調べておく (3時間)
【事後学習】『梅松論』の概要を理解する。 (3時間)
【授業形態】対面授業
2 元弘・建武の乱①(後醍醐天皇の挙兵①)
【事前学習】講読部分を輪読するための予習。報告者はレジュメ作成。 (3時間)
【事後学習】講読部分の復習 (3時間)
【授業形態】対面授業
3 元弘・建武の乱②(後醍醐天皇の挙兵②)
【事前学習】講読部分を輪読するための予習。報告者はレジュメ作成。 (3時間)
【事後学習】講読部分の復習 (3時間)
【授業形態】対面授業
4 元弘・建武の乱③(後醍醐天皇の隠岐配流)
【事前学習】講読部分を輪読するための予習。報告者はレジュメ作成。 (3時間)
【事後学習】講読部分の復習 (3時間)
【授業形態】対面授業
5 鎌倉幕府の滅亡①(新田義貞の鎌倉攻略)
【事前学習】講読部分を輪読するための予習。報告者はレジュメ作成。 (3時間)
【事後学習】講読部分の復習 (3時間)
【授業形態】対面授業
6 鎌倉幕府の滅亡②(足利尊氏の挙兵と六波羅探題の攻略)
【事前学習】講読部分を輪読するための予習。報告者はレジュメ作成。 (3時間)
【事後学習】講読部分の復習 (3時間)
【授業形態】対面授業
7 鎌倉幕府の滅亡③(鎌倉幕府の滅亡)
【事前学習】講読部分を輪読するための予習。報告者はレジュメ作成。 (3時間)
【事後学習】講読部分の復習 (3時間)
【授業形態】対面授業
8 建武体制の成立と展開①
【事前学習】講読部分を輪読するための予習。報告者はレジュメ作成。 (3時間)
【事後学習】講読部分の復習 (3時間)
【授業形態】対面授業
9 建武体制の成立と展開②
【事前学習】講読部分を輪読するための予習。報告者はレジュメ作成。 (3時間)
【事後学習】講読部分の復習 (3時間)
【授業形態】対面授業
10 建武体制の成立と展開③
【事前学習】講読部分を輪読するための予習。報告者はレジュメ作成。 (3時間)
【事後学習】講読部分の復習 (3時間)
【授業形態】対面授業
11 鎮西武士団と奥州武士団の動向①
【事前学習】講読部分を輪読するための予習。報告者はレジュメ作成。 (3時間)
【事後学習】講読部分の復習 (3時間)
【授業形態】対面授業
12 鎮西武士団と奥州武士団の動向②
【事前学習】講読部分を輪読するための予習。報告者はレジュメ作成。 (3時間)
【事後学習】講読部分の復習 (3時間)
【授業形態】対面授業
13 中先代の乱と足利氏
【事前学習】講読部分を輪読するための予習。報告者はレジュメ作成。 (3時間)
【事後学習】講読部分の復習 (3時間)
【授業形態】対面授業
14 中先代の乱と東国武士団の動向
【事前学習】講読部分を輪読するための予習。報告者はレジュメ作成。 (3時間)
【事後学習】講読部分の復習 (3時間)
【授業形態】対面授業
15 中先代の乱の歴史的意義
【事前学習】講読部分を輪読するための予習。報告者はレジュメ作成。 (3時間)
【事後学習】講読部分の復習 (3時間)
【授業形態】対面授業
その他
教科書 使用しない
参考書 『梅松論』のコピーを配布する。
成績評価の方法及び基準 レポート:授業内レポート(20%)、授業参画度:輪読と議論で評価する(30%)、レジュメ作成と発表能力(50%)
授業参画度は、質疑応答の内容で評価します。
オフィスアワー 授業後に対応。対面で参加できない学生は、メールにて対応。
備考 要件のある場合は、以下の携帯メールアドレスまで送信のこと。
yukihiko-08.may☆docomo.ne.jp

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