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日本史演習2

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令和5年度以降入学者 日本史演習2
教員名 小川 雄
単位数    2 課程 前期課程 開講区分 文理学部
科目群 史学専攻
学期 後期 履修区分 選択必修
授業形態 対面授業
授業概要 論文の執筆に向けて、研究方法を整理・修正する。
授業のねらい・到達目標 1年生:前期の研究を踏まえて、口頭報告と史料講読をおこなう。
2年生:修士論文の提出に向け、口頭報告と史料講読をおこなう。
授業の形式 演習
授業の方法 研究報告や史料講読について、教員と受講者で質疑・討論を交える。
 ※講読する史料は、受講者の研究テーマによって調整する。
授業計画
1 報告日程と講読史料の調整。
【事前学習】自分の研究テーマについて確認しておく。 (2時間)
【事後学習】日程をふまえて報告準備に着手する。 (2時間)
2 受講者Aの研究テーマについての構想報告。
【事前学習】報告者は準備。その他は該当テーマについての予習。 (2時間)
【事後学習】質疑で得た知見を今後の研究に活用できるか検討する。 (2時間)
3 受講者Bの研究テーマについての構想報告。
【事前学習】報告者は準備。その他は該当テーマについての予習。 (2時間)
【事後学習】質疑で得た知見を今後の研究に活用できるか検討する。 (2時間)
4 受講者Aのこれからの研究課題についての史料講読1。
【事前学習】当番は準備。その他は該当史料についての予習。 (2時間)
【事後学習】講読で得た知見を自分の研究に活用できるか検討する。 (2時間)
5 受講者Bのこれからの研究課題についての史料講読1。
【事前学習】当番は準備。その他は該当史料についての予習。 (2時間)
【事後学習】講読で得た知見を自分の研究に活用できるか検討する。 (2時間)
6 受講者Aのこれからの研究課題についての史料講読2。
【事前学習】当番は準備。その他は該当史料についての予習。 (2時間)
【事後学習】講読で得た知見を自分の研究に活用できるか検討する。 (2時間)
7 受講者Bのこれからの研究課題についての史料講読2。
【事前学習】当番は準備。その他は該当史料についての予習。 (2時間)
【事後学習】講読で得た知見を自分の研究に活用できるか検討する。 (2時間)
8 受講者Aのこれからの研究課題についての史料講読3。
【事前学習】当番は準備。その他は該当史料についての予習。 (2時間)
【事後学習】講読で得た知見を自分の研究に活用できるか検討する。 (2時間)
9 受講者Bのこれからの研究課題についての史料講読3。
【事前学習】当番は準備。その他は該当史料についての予習。 (2時間)
【事後学習】講読で得た知見を自分の研究に活用できるか検討する。 (2時間)
10 受講者Aのこれからの研究課題についての史料講読4。
【事前学習】当番は準備。その他は該当史料についての予習。 (2時間)
【事後学習】講読で得た知見を自分の研究に活用できるか検討する。 (2時間)
11 受講者Bのこれからの研究課題についての史料講読4。
【事前学習】当番は準備。その他は該当史料についての予習。 (2時間)
【事後学習】講読で得た知見を自分の研究に活用できるか検討する。 (2時間)
12 受講者Aのこれからの研究課題についての史料講読5。
【事前学習】当番は準備。その他は該当史料についての予習。 (2時間)
【事後学習】講読で得た知見を自分の研究に活用できるか検討する。 (2時間)
13 受講者Bのこれからの研究課題についての史料講読5。
【事前学習】当番は準備。その他は該当史料についての予習。 (2時間)
【事後学習】講読で得た知見を自分の研究に活用できるか検討する。 (2時間)
14 受講者Aのこれからの研究課題についての史料講読6。
【事前学習】当番は準備。その他は該当史料についての予習。 (2時間)
【事後学習】講読で得た知見を自分の研究に活用できるか検討する。 (2時間)
15 受講者Bのこれからの研究課題についての史料講読6。
【事前学習】当番は準備。その他は該当史料についての予習。 (2時間)
【事後学習】講読で得た知見を自分の研究に活用できるか検討する。 (2時間)
その他
教科書 使用しない
参考書 使用しない
成績評価の方法及び基準 レポート(40%)、授業参画度(60%)
レポート:各自のテーマに即した小論文
授業参画度:毎回の口頭報告・史料講読におけるディスカッションなど
オフィスアワー 授業終了後。メール・メッセージでの連絡も受け付ける。

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