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| 令和5年度以降入学者 | 東洋史演習3 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 教員名 | 松重充浩 | ||||
| 単位数 | 2 | 課程 | 前期課程 | 開講区分 | 文理学部 |
| 科目群 | 史学専攻 | ||||
| 学期 | 前期 | 履修区分 | 選択必修 | ||
| 授業形態 | 対面授業 |
|---|---|
| 授業の形態 | 演習形式(対面式) |
| 授業概要 | 修士論文作成に不可欠となる履修者各自の問題意識と課題のブラッシュアップを、演習形式(報告と質疑応答)による先行研究成果の到達点と残された課題の検討を通じて修得する。 |
| 授業のねらい・到達目標 | 歴史学研究に必須となる先行研究に対する分析力と批判力および問題発見能力を涵養し、修士論文作成に必要となる基礎的能力を修得する。また、本演習を通して他分野における研究状況を理解し、自らの専門分野にとどまらない広い視野を涵養し、自らの研究をより広く社会発信する能力(含、プレゼンテーション能力)も修得する。 |
| 授業の形式 | 演習 |
| 授業の方法 | 履修者が修士論文で取り上げたいと考えている先行研究をとりあげ、その内容紹介と到達的を報告し、参加者全員で報告内容についての質疑応答を行い、最後に教員から総括をおこなう。 |
| 履修条件 | 本授業は、履修者の報告を前提に構成されており、やむ得ない事由を除き、無断欠席は厳禁とする。 |
| 授業計画 | |
|---|---|
| 1 |
ガイダンス:教員から本授業の狙いと目標を改めて説明する。
【事前学習】シラバスの確認。 (2時間) 【事後学習】現状で想定している修士論文の構成を整理する。 (2時間) 【授業形態】オンデマンド型授業、課題研究 |
| 2 |
履修者各自の現状における「問題の所在」の報告(自己紹介)を行う。
【事前学習】現在考えている修士論文のテーマとそれを選択した理由を報告できるよう準備する。 (2時間) 【事後学習】先行研究の検索作業を実施する。 (2時間) |
| 3 |
事前に決定した報告者からの先行研究成果に関する報告(内容紹介、研究上の到達点と残された課題、それに対する報告者の考察)と参加者全員による質疑応答1。
【事前学習】報告者は報告レジュメの準備。他の履修者は、自らの報告準備を始める。 (2時間) 【事後学習】質疑応答を通じて得た知見の確認。 (2時間) |
| 4 |
事前に決定した報告者からの先行研究成果に関する報告(内容紹介、研究上の到達点と残された課題、それに対する報告者の考察)と参加者全員による質疑応答2。
【事前学習】報告者は報告レジュメの準備。他の履修者は、自らの報告準備を始める。 (2時間) 【事後学習】質疑応答を通じて得た知見の確認。 (2時間) |
| 5 |
事前に決定した報告者からの先行研究成果に関する報告(内容紹介、研究上の到達点と残された課題、それに対する報告者の考察)と参加者全員による質疑応答3。
【事前学習】報告者は報告レジュメの準備。他の履修者は、自らの報告準備を始める。 (2時間) 【事後学習】質疑応答を通じて得た知見の確認。 (2時間) |
| 6 |
事前に決定した報告者からの先行研究成果に関する報告(内容紹介、研究上の到達点と残された課題、それに対する報告者の考察)と参加者全員による質疑応答4。
【事前学習】報告者は報告レジュメの準備。他の履修者は、自らの報告準備を始める。 (2時間) 【事後学習】質疑応答を通じて得た知見の確認。 (2時間) |
| 7 |
事前に決定した報告者からの先行研究成果に関する報告(内容紹介、研究上の到達点と残された課題、それに対する報告者の考察)と参加者全員による質疑応答5。
【事前学習】報告者は報告レジュメの準備。他の履修者は、自らの報告準備を始める。 (2時間) 【事後学習】質疑応答を通じて得た知見の確認。 (2時間) |
| 8 |
事前に決定した報告者からの先行研究成果に関する報告(内容紹介、研究上の到達点と残された課題、それに対する報告者の考察)と参加者全員による質疑応答6。
【事前学習】報告者は報告レジュメの準備。他の履修者は、自らの報告準備を始める。 (2時間) 【事後学習】質疑応答を通じて得た知見の確認。 (2時間) |
| 9 |
事前に決定した報告者からの先行研究成果に関する報告(内容紹介、研究上の到達点と残された課題、それに対する報告者の考察)と参加者全員による質疑応答7。
【事前学習】報告者は報告レジュメの準備。他の履修者は、自らの報告準備を始める。 (2時間) 【事後学習】質疑応答を通じて得た知見の確認。 (2時間) |
| 10 |
事前に決定した報告者からの先行研究成果に関する報告(内容紹介、研究上の到達点と残された課題、それに対する報告者の考察)と参加者全員による質疑応答8。
【事前学習】報告者は報告レジュメの準備。他の履修者は、自らの報告準備を始める。 (2時間) 【事後学習】質疑応答を通じて得た知見の確認。 (2時間) 【授業形態】課題研究 |
| 11 |
事前に決定した報告者からの先行研究成果に関する報告(内容紹介、研究上の到達点と残された課題、それに対する報告者の考察)と参加者全員による質疑応答9。
【事前学習】報告者は報告レジュメの準備。他の履修者は、自らの報告準備を始める。 (2時間) 【事後学習】質疑応答を通じて得た知見の確認。 (2時間) |
| 12 |
事前に決定した報告者からの先行研究成果に関する報告(内容紹介、研究上の到達点と残された課題、それに対する報告者の考察)と参加者全員による質疑応答10。
【事前学習】報告者は報告レジュメの準備。他の履修者は、自らの報告準備を始める。 (2時間) 【事後学習】質疑応答を通じて得た知見の確認。 (2時間) |
| 13 |
事前に決定した報告者からの先行研究成果に関する報告(内容紹介、研究上の到達点と残された課題、それに対する報告者の考察)と参加者全員による質疑応答11。
【事前学習】報告者は報告レジュメの準備。他の履修者は、自らの報告準備を始める。 (2時間) 【事後学習】質疑応答を通じて得た知見の確認。 (2時間) |
| 14 |
事前に決定した報告者からの先行研究成果に関する報告(内容紹介、研究上の到達点と残された課題、それに対する報告者の考察)と参加者全員による質疑応答12。
【事前学習】報告者は報告レジュメの準備。他の履修者は、自らの報告準備を始める。 (2時間) 【事後学習】質疑応答を通じて得た知見の確認。 (2時間) |
| 15 |
授業の「まとめ」:教員から本授業における報告・質疑応答から浮かび上がった特徴と課題についての解説を行う。
【事前学習】これまでの授業内容を総括しておく (2時間) 【事後学習】先行研究成果の総括結果を踏まえ、修士論文作成の準備を進める。 (2時間) |
| その他 | |
|---|---|
| 教科書 | 毎回の課題研究のなかで適宜示し、特定の教科書は用いません。 |
| 参考書 | 授業内で、適宜参考文献類を示す。 |
| 成績評価の方法及び基準 | 授業参画度:報告内容と質疑応答の内容を総合的に判断。(100%) レジュメに関しては、自らの主張が深い考察に支えられているか、主張したいポイントが参加者に正確かつ分かりやすく伝わるような構成になっているかどうかを評価する。質疑応答に関しては、積極性に加えて、議論が報告者の修論作成に向けて有益なものとなるように配慮してなされているかも評価の対象とする。 |
| オフィスアワー | 質問は、授業終了後もしくはCanvasLMS上で受け付けます |