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総合研究2

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令和5年度以降入学者 総合研究2
教員名 鈴木雅裕
単位数    2 課程 前期課程 開講区分 文理学部
科目群 国文学専攻
学期 後期 履修区分 選択必修
授業形態 対面授業
授業概要 古典文学を研究する上で本文自体を分析するためには、本文校訂・注釈作業とは別に文学研究の方法を理解する必要がある。そこで、本授業では古代歌謡に関連する研究書・研究論文の精読を通じて、作品分析の方法および歌謡に関する研究史を理解していくことにしたい。
授業のねらい・到達目標 〈授業のねらい〉
・著作への理解を深め、研究方法を身につける。
・古典研究の方法を理解し、実際の研究に応用する力を身につける。
・古典研究の研究史を相対化し、自身の研究を位置付ける。

〈到達目標〉
・古典文学に対する研究方法を理解することができる。
・古典文学に対して、方法的に研究を進めることができる。
・古典文学の研究を歴史化することができる。
授業の形式 講義、演習
授業の方法 講義と演習を組み合わせて授業を行う。授業の進め方および著作の概略等を講義した後、受講者とともに担当箇所の割り振りを決める。その上で、担当箇所についてのレビューを報告し、全体で質疑を行うことにする。
授業計画
1 ガイダンス―授業の方針、扱う文献と担当箇所の決定―
【事前学習】事前に配布する資料を読み、著作の全体を確認しておく。 (2時間)
【事後学習】自身の担当箇所についての理解を深める。 (2時間)
【授業形態】対面授業
2 古代歌謡に関する作品の概説
【事前学習】著作の目次、内容を確認しておく。 (2時間)
【事後学習】自身の担当箇所を熟読し、内容の要点をまとめておく。 (2時間)
【授業形態】対面授業
3 古代歌謡の研究史概説①〜研究対象の幅〜
【事前学習】古代文学の範囲と特徴について事前に調べておく。 (2時間)
【事後学習】自身の担当箇所で引用される文献について調べる。 (2時間)
【授業形態】対面授業
4 古代歌謡の研究史概説②〜歌謡に対する欲求〜
【事前学習】取り上げられる文学作品について事前に調べておく。 (2時間)
【事後学習】自身の担当箇所で引用される文献の特徴をまとめておく。 (2時間)
【授業形態】対面授業
5 分析対象の検討-扱うテキストの報告-
【事前学習】自身の担当箇所において、どのような方法が取られれるかをまとめておく。 (2時間)
【事後学習】報告資料の作成を行う。 (2時間)
【授業形態】対面授業
6 受講生Aの発表と検討①〜問題意識の確認〜
【事前学習】扱う範囲を事前に熟読し、取り上げるべき箇所をまとめておく。 (2時間)
【事後学習】質疑・討論にもとづいて、資料の追記を行う。 (2時間)
【授業形態】対面授業
7 受講生Aの発表と検討②〜研究史への位置づけ〜
【事前学習】扱う範囲を事前に熟読し、取り上げるべき箇所をまとめておく。 (2時間)
【事後学習】質疑・討論にもとづいて、資料の追記を行う。 (2時間)
【授業形態】対面授業
8 受講生Bの発表と検討①〜問題意識の確認〜
【事前学習】扱う範囲を事前に熟読し、取り上げるべき箇所をまとめておく。 (2時間)
【事後学習】質疑・討論にもとづいて、資料の追記を行う。 (2時間)
【授業形態】対面授業
9 受講生Bの発表と検討②〜研究史への位置づけ〜
【事前学習】扱う範囲を事前に熟読し、取り上げるべき箇所をまとめておく。 (2時間)
【事後学習】質疑・討論にもとづいて、資料の追記を行う。 (2時間)
【授業形態】対面授業
10 受講生Cの発表と検討①〜問題意識の確認〜
【事前学習】扱う範囲を事前に熟読し、取り上げるべき箇所をまとめておく。 (2時間)
【事後学習】質疑・討論にもとづいて、資料の追記を行う。 (2時間)
【授業形態】対面授業
11 受講生Cの発表と検討②〜研究史への位置づけ〜
【事前学習】扱う範囲を事前に熟読し、取り上げるべき箇所をまとめておく。 (2時間)
【事後学習】質疑・討論にもとづいて、資料の追記を行う。 (2時間)
【授業形態】対面授業
12 受講生Dの発表と検討①〜問題意識の確認〜
【事前学習】扱う範囲を事前に熟読し、取り上げるべき箇所をまとめておく。 (2時間)
【事後学習】質疑・討論にもとづいて、資料の追記を行う。 (2時間)
【授業形態】対面授業
13 受講生Dの発表と検討②〜研究史への位置づけ〜
【事前学習】扱う範囲を事前に熟読し、取り上げるべき箇所をまとめておく。 (2時間)
【事後学習】質疑・討論にもとづいて、資料の追記を行う。 (2時間)
【授業形態】対面授業
14 受講生Eの発表と検討①〜問題意識の確認〜
【事前学習】扱う範囲を事前に熟読し、取り上げるべき箇所をまとめておく。 (2時間)
【事後学習】質疑・討論にもとづいて、資料の追記を行う。 (2時間)
【授業形態】対面授業
15 受講生Eの発表と検討②〜研究史への位置づけ〜
【事前学習】扱う範囲を事前に熟読し、取り上げるべき箇所をまとめておく。 (2時間)
【事後学習】質疑・討論にもとづいて、提出課題の作成を行う。 (2時間)
【授業形態】対面授業
その他
教科書 扱う文献については適宜、配布する。
参考書 適宜、参考文献を紹介する。
成績評価の方法及び基準 レポート:最終レポートの内容を評価する。(40%)、授業参画度:授業内での発言内容を評価する。(20%)、担当箇所の報告内容を評価する。(40%)
オフィスアワー 授業後、研究室にて。

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