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中国文学講義2

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令和5年度以降入学者 中国文学講義2
教員名 赤松美和子
単位数    2 課程 前期課程 開講区分 文理学部
科目群 中国学専攻
学期 後期 履修区分 選択必修
授業形態 対面授業
授業概要 『パパイヤのある街 台湾日本語文学アンソロジー』に所収されている各作品を受講者が一作品ずつ選び、ジェンダー、ポストコロニアルなど様々な文学理論を用いて読解し、発表する。
台湾文学の概要を理解したうえで、文学読解の様々な研究方法を学び、修士論文の作成に向けた台湾文学の諸問題について考察する
授業のねらい・到達目標 日本統治期の台湾文学の概要を理解したうえで、様々な研究方法を把握することができる。
文学理論とその使い方について理解することができる。
国家文学を乗り越えて、今日の多元化した台湾文学を通して、文学のあり方について自身の見方を構築することができる。
授業の形式 演習
授業の方法 受講者は『パパイヤのある街 台湾日本語文学アンソロジー』に所収されている日本統治期の台湾の作家の7作品から1作品を選び、レジュメを作成したうえで発表する。担当者以外も該当作品を通読し、担当者発表後にディスカッションを行う。
なお、対面授業に参加できない場合は、遠隔授業では対応しない。

適宜、関係作品や論文も通読する。
授業計画
1 ガイダンス
授業のテーマや到達目標および授業方法について説明し、報告者担当を決定する
【事前学習】シラバスを読み、学習計画を立てる (2時間)
【事後学習】『パパイヤのある街 台湾日本語文学アンソロジー』の目次を確認し、担当者を決定する。 (2時間)
【授業形態】対面授業、同時双方向型授業
2 教員発表:楊千鶴「花咲く季節」をジェンダーから読み解く
【事前学習】楊千鶴「花咲く季節」を通読する。 (2時間)
【事後学習】授業内でのディスカッションをもとに作品の批評をまとめる。 (2時間)
【授業形態】対面授業、同時双方向型授業
3 山口守「編者解説」を読む
【事前学習】山口守「編者解説」を通読し、疑問点をまとめてくる。 (2時間)
【事後学習】授業内でのディスカッションをもとに作品の批評をまとめる。 (2時間)
【授業形態】対面授業、同時双方向型授業
4 学生発表1
【事前学習】該当作品を通読する。 (2時間)
【事後学習】授業内でのディスカッションをもとに作品の批評をまとめる。 (2時間)
【授業形態】対面授業、同時双方向型授業
5 学生発表2
【事前学習】該当作品を通読する。 (2時間)
【事後学習】授業内でのディスカッションをもとに作品の批評をまとめる。 (2時間)
【授業形態】対面授業、同時双方向型授業
6 学生発表3
【事前学習】該当作品を通読する。 (2時間)
【事後学習】授業内でのディスカッションをもとに作品の批評をまとめる。 (2時間)
【授業形態】対面授業、同時双方向型授業
7 学生発表4
【事前学習】該当作品を通読する。 (2時間)
【事後学習】授業内でのディスカッションをもとに作品の批評をまとめる。 (2時間)
【授業形態】対面授業、同時双方向型授業
8 学生発表5
【事前学習】該当作品を通読する。 (2時間)
【事後学習】授業内でのディスカッションをもとに作品の批評をまとめる。 (2時間)
【授業形態】対面授業、同時双方向型授業
9 学生発表6
【事前学習】該当作品を通読する。 (2時間)
【事後学習】授業内でのディスカッションをもとに作品の批評をまとめる。 (2時間)
【授業形態】対面授業、同時双方向型授業
10 学生発表7
【事前学習】該当作品を通読する。 (2時間)
【事後学習】授業内でのディスカッションをもとに作品の批評をまとめる。 (2時間)
【授業形態】対面授業、同時双方向型授業
11 学生発表8
【事前学習】該当作品を通読する。 (2時間)
【事後学習】授業内でのディスカッションをもとに作品の批評をまとめる。 (2時間)
【授業形態】対面授業、同時双方向型授業
12 学生発表9
【事前学習】該当作品を通読する。 (2時間)
【事後学習】授業内でのディスカッションをもとにそれぞれ課題をまとめる。 (2時間)
【授業形態】対面授業、同時双方向型授業
13 学生発表10
【事前学習】該当作品を通読する。 (2時間)
【事後学習】授業内でのディスカッションをもとにそれぞれ課題をまとめる。 (2時間)
【授業形態】対面授業、同時双方向型授業、課題研究
14 学生発表11
【事前学習】該当作品を通読する。 (2時間)
【事後学習】授業内でのディスカッションをもとにそれぞれ課題をまとめる。 (2時間)
【授業形態】対面授業、同時双方向型授業、課題研究
15 中間報告会:各自の研究テーマから研究発表を行う
【事前学習】該当作品を通読する。 (2時間)
【事後学習】今学期の内容を振り返り、ノートを作成する (2時間)
【授業形態】対面授業、同時双方向型授業、課題研究
その他
教科書 山口守 『『パパイヤのある街 台湾日本語文学アンソロジー』』 皓星社 2024年
赤松美和子『台湾文学の中心にあるもの』イースト・プレス、2025年。
参考書 講義中に指示する。
成績評価の方法及び基準 授業参画度:課題提出、レジュメ、発表、ディスカッションを総合して評価する。(100%)
オフィスアワー 火曜昼休み(7108研究室)Canvas LMSで連絡すること。

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