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| 令和5年度以降入学者 | 英語学特殊講義2 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 教員名 | 吉冨朝子 | ||||
| 単位数 | 2 | 課程 | 前期課程 | 開講区分 | 文理学部 |
| 科目群 | 英文学専攻 | ||||
| 学期 | 後期 | 履修区分 | 選択必修 | ||
| 授業形態 | 対面授業 |
|---|---|
| 授業の形態 | 原則として対面授業を行うが、必要が生じればZoomによる遠隔授業を行う。 |
| 授業概要 | 第二言語習得理論や実証研究を踏まえた効果的な外国語指導法について学ぶ。特に英語のスピーキング・スキルの指導と評価に焦点を当て、英語の総合的な力を伸ばすために、教員として必要な専門知識・教授技能を身につける。 |
| 授業のねらい・到達目標 | <授業のねらい> ・第二言語習得研究に基づく外国語教授法の専門的な知識を身につける。 ・英語のスピーキング力向上のための具体的な指導法・評価法を身につける。 <到達目標> ・外国語としての英語指導法について書かれた英文の専門書の要点を理解し、それを自分の英語学習および指導に応用できる。 ・スピーキングとは何か、そのスキルを伸ばすためにはどういうことを踏まえなくてはならないかについて学修し、教育現場で実践できる。 ・効果的なレッスン案・タスク案・テスト案を作成できる。 |
| 授業の形式 | 講義、演習 |
| 授業の方法 | ・英文の専門書の発表担当を決め、担当者が割り当てられた箇所の要点を発表する。 ・発表の際には、発表担当者が要点をまとめたハンドアウトを準備・配布する。 ・発表担当者以外も、該当箇所をきちんと事前学習してきて、発表後に議論する。 ・議論では、内容理解の確認と、具体的な実践への応用可能性について検討する。 ・授業で学んだことを踏まえてレッスン案・タスク案・テスト案を作成して発表する。 ・レッスン案・タスク案・テスト案について互いにフィードバックを行い、改善につなげる。 ・到達度を確認するために、期末レポートでは専門文献を通して学んだことを踏まえたレッスン案・タスク案・テスト案を作成する。 |
| 履修条件 | 英文の専門文献を使用するので、CEFRでB2以上の英文読解力があることが望ましい。 |
| 授業計画 | |
|---|---|
| 1 |
第1章から第6章の復習と、前期末レポートの振返り
【事前学習】テキスト第1章から第6章を復習する。 (2時間) 【事後学習】前期末レポートで提出したタスクの改善策を考える。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 2 |
Chapter 7. A model for teaching speaking (1) 前半の読解と議論
【事前学習】第7章(1)を読んで要点をまとめる。 (2時間) 【事後学習】第7章(1)を踏まえた実践例を考える。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 3 |
Chapter 7. A model for teaching speaking (2) 後半の読解と議論
【事前学習】第7章(2)を読んで要点をまとめる。 (2時間) 【事後学習】第7章(2)を踏まえた実践例を考える。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 4 |
Chapter 8. Planning a speaking course (1) 前半の読解と議論
【事前学習】第8章(1)を読んで要点をまとめる。 (2時間) 【事後学習】第8章(1)を踏まえた実践例を考える。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 5 |
Chapter 8. Planning a speaking course (2) 後半の読解と議論
【事前学習】第8章(2)を読んで要点をまとめる。 (2時間) 【事後学習】第8章(2)を踏まえた実践例を考える。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 6 |
Chapter 9. Speaking tasks (1) 前半の読解と議論
【事前学習】第9章(1)を読んで要点をまとめる。 (2時間) 【事後学習】第9章(1)の実践例を分析する。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 7 |
Chapter 9. Speaking tasks (2) 後半の読解と議論
【事前学習】第9章(2)を読んで要点をまとめる。 (2時間) 【事後学習】第9章(2)を踏まえた実践例を考える。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 8 |
Chapter 10. Enhancing speaking performance (1) 前半の読解と議論
【事前学習】第10章(1)を読んで要点をまとめる。 (2時間) 【事後学習】第10章(1)を踏まえた実践例を考える。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 9 |
Chapter 10. Enhancing speaking performance (2) 後半の読解と議論
【事前学習】第10章(2)を読んで要点をまとめる。 (2時間) 【事後学習】第10章(2)を踏まえた実践例を考える。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 10 |
Chapter 11. Raising metacognitive awareness (1) 前半の読解と議論
【事前学習】第11章(1)を読んで要点をまとめる。 (2時間) 【事後学習】第11章(1)を踏まえた実践例を考える。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 11 |
Chapter 11. Raising metacognitive awareness (2) 後半の読解と議論
【事前学習】第11章(2)を読んで要点をまとめる。 (2時間) 【事後学習】第11章(2)の実践例を分析する。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 12 |
Chapter 12. Assessing speaking (1) 前半の読解と議論
【事前学習】第12章(1)を読んで要点をまとめる。 (2時間) 【事後学習】第12章(1)を踏まえた実践例を考える。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 13 |
Chapter 12. Assessing speaking (2) 後半の読解と議論
【事前学習】第12章(2)を読んで要点をまとめる。 (2時間) 【事後学習】第12章(2)を踏まえた実践例を考える。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 14 |
第7章から第12章の復習と、スピーキング・テスト案の検討
【事前学習】第7章から第12章の復習をする。 (2時間) 【事後学習】第7章から第12章を踏まえたスピーキング・テストを考える。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 15 |
スピーキング・テスト案の発表と改善に向けた議論、総合的なまとめ
【事前学習】スピーキング・テスト案を作成する。 (2時間) 【事後学習】スピーキング・テスト案を改善する。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| その他 | |
|---|---|
| 教科書 | Christine, C. M. Goh, Teaching Speaking: A Holistic Approach:Cambridge Language Education, Cambridge University Press, 2012 |
| 参考書 | 使用しない |
| 成績評価の方法及び基準 | レポート:第7章~第12章を踏まえたスピーキング・テストの作成(30%)、授業内テスト:発表担当箇所の要約および実践例の口頭発表・レジメ(50%)、授業参画度:授業内の議論への積極的参加(20%) |
| オフィスアワー | 授業終了後、またはメールによるアポ |