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教育社会学特論2

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令和5年度以降入学者 教育社会学特論2
教員名 望月由起
単位数    2 課程 前期課程 開講区分 文理学部
科目群 教育学専攻
学期 後期 履修区分 選択必修
授業形態 対面授業(一部遠隔授業)
授業概要 「教育社会学特論1」の議論を深めるとともに、受講者の関心テーマに関連する研究や論文から学ぶ。
授業のねらい・到達目標 自身の研究の参考となる研究内容や方法について学び、評価・批判できる。
教育臨床社会学の観点を、自身の研究に適用できる。
自身の研究を他者に分かりやすく報告できる。
授業の形式 演習、ゼミ
授業の方法 「教育社会学特論1」での学習・議論を深めるとともに、自己の研究課題に関連する論文から方法や知見を学ぶ。
受講者の研究進捗状況についても、報告を課す。
履修条件 今年度前期「教育社会学特論1」を受講していることが望ましい。

授業計画
1 「教育社会学研究1」の省察、夏期の研究進捗をまとめる
【事前学習】夏期の研究進捗を整理する。 (2時間)
【事後学習】講読文献で取り上げたい章などをピックアップする。 (2時間)
【授業形態】課題研究
2 ガイダンス(授業の概要、ねらい・到達目標、方法の説明。受講者の研究テーマの共有。講読する文献紹介・発表分担など)、夏期の研究進捗報告
【事前学習】研究の進捗をまとめる。 (2時間)
【事後学習】議論の内容を整理し、自分の研究に結び付ける。 (2時間)
【授業形態】対面授業
3 文献輪読(1)
【事前学習】指定文献を読み、議論したい点を挙げる。 (2時間)
【事後学習】議論の内容を整理し、自分の研究に結び付ける。 (2時間)
【授業形態】対面授業
4 文献輪読(2)
【事前学習】指定文献を読み、議論したい点を挙げる。 (2時間)
【事後学習】議論の内容を整理し、自分の研究に結び付ける。 (2時間)
【授業形態】対面授業
5 文献輪読(3)
【事前学習】指定文献を読み、議論したい点を挙げる。 (2時間)
【事後学習】議論の内容を整理し、自分の研究に結び付ける。 (2時間)
【授業形態】対面授業
6 文献輪読(4)
【事前学習】指定文献を読み、議論したい点を挙げる。 (2時間)
【事後学習】議論の内容を整理し、自分の研究に結び付ける。 (2時間)
【授業形態】対面授業
7 文献輪読(5)
【事前学習】指定文献を読み、議論したい点を挙げる。 (2時間)
【事後学習】議論の内容を整理し、自分の研究に結び付ける。 (2時間)
【授業形態】対面授業
8 学会発表から学ぶ
【事前学習】指定する学会大会の要旨を読み、議論したい点を挙げる。 (2時間)
【事後学習】発表や議論の内容を整理し、自分の研究に結び付ける。 (2時間)
【授業形態】課題研究
9 文献輪読(6)
【事前学習】指定文献を読み、議論したい点を挙げる。 (2時間)
【事後学習】議論の内容を整理し、自分の研究に結び付ける。 (2時間)
【授業形態】対面授業
10 卒業論文から学ぶ(1)【別日に実施】
【事前学習】卒論ゼミ生の論文要旨に目を通す(当日はコメントを出す)。 (2時間)
【事後学習】卒論の内容を整理し、自分の研究に結び付ける。 (2時間)
【授業形態】対面授業
11 卒業論文から学ぶ(2)【別日に実施】
【事前学習】卒論ゼミ生の論文要旨に目を通す(当日はコメントを出す)。 (2時間)
【事後学習】卒論の内容を整理し、自分の研究に結び付ける。 (2時間)
【授業形態】対面授業
12 各自の研究進捗報告
【事前学習】発表者の研究テーマに関連する研究に目を通す。 (2時間)
【事後学習】報告・指導の内容を整理し、自分の研究に結び付ける。 (2時間)
【授業形態】対面授業
13 博士論文から学ぶ
【事前学習】博士論文の要旨等に目を通す。 (2時間)
【事後学習】博士論文から、今後の自身の研究等にいかせる点を探る。 (2時間)
【授業形態】対面授業
14 修士論文から学ぶ
【事前学習】今年度の修士論文の要旨等に目を通す。 (2時間)
【事後学習】今年度の修士論文から、今後の自身の研究等にいかせる点を探る。 (2時間)
【授業形態】対面授業
15 総括討論・授業全体のまとめ、次年度の研究計画をたてる
【事前学習】次年度の研究計画案を作成する。 (2時間)
【事後学習】計画をブラッシュアップしながら、自身の研究を深める。 (2時間)
【授業形態】課題研究
その他
教科書 「教育社会学特論1」にて検討した上で、別途、提示する。
参考書 使用しない
成績評価の方法及び基準 授業参画度:発表内容の水準、課題の提出状況や内容など(100%)
オフィスアワー アポイントを入れた上で、研究室またはオンラインにて実施する。
備考 シラバスの内容は受講生の人数、学習環境、理解の状況などに応じて、適宜変更する。
学会や研究会等への参加や発表によって、代替とする可能性がある。
第10回・第11回の授業は、望月担当の「教育学演習4(金曜3限)」と合同で実施予定。

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