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| 令和5年度以降入学者 | 数理情報科学特論Ⅱ | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 教員名 | 森山園子 | ||||
| 単位数 | 2 | 課程 | 前期課程 | 開講区分 | 文理学部 |
| 科目群 | 地球情報数理科学専攻 | ||||
| 学期 | 後期 | 履修区分 | 選択必修 | ||
| 授業形態 | 遠隔授業(一部対面授業) |
|---|---|
| 授業概要 | ①組合せ最適化問題の解法とその実装,②線形計画問題と二段階単体法の理解とその実装,③Leanについて学ぶ。 |
| 授業のねらい・到達目標 | 情報科学の基盤をなす数学として,数理計画問題の基本概念ついて学び,数理計画的な考え方を身に付ける。また,最新の研究動向として数学の定理証明言語として注目を集める Lean について学習する。受講者がこれらの概念を理解して、正しく使いこなせるようになることを目指す。 |
| 授業の形式 | 講義、演習 |
| 授業の方法 | ・第1-4,6-12回(同時双方向授業),第13-15回(対面授業 講義およびプログラミングを実施する。 ・第5回(オンデマンド授業) 講義を実施する。 |
| 授業計画 | |
|---|---|
| 1 |
動的計画法(1)ナップサック問題
【事前学習】ナップサック問題の確認 (2時間) 【事後学習】動的計画法による2つの定式化の習熟およびその実装 (2時間) 【授業形態】同時双方向型授業 |
| 2 |
動的計画法(2)ビンパッキング問題
【事前学習】ビンパッキング問題の確認 (2時間) 【事後学習】動的計画法による定式化の習熟およびその実装 (2時間) 【授業形態】同時双方向型授業 |
| 3 |
動的計画法(3)巡回セールスマン問題
【事前学習】巡回セールスマン問題の確認 (2時間) 【事後学習】動的計画法による定式化の習熟およびその実装 (2時間) 【授業形態】同時双方向型授業 |
| 4 |
まとめ:動的計画法
【事前学習】動的計画法による定式化および実装の習熟 (2時間) 【事後学習】第1回~第3回分の実装の完成 (2時間) 【授業形態】同時双方向型授業 |
| 5 |
線形計画問題と二段階単体法の復習
【事前学習】3年前期科目「数理計画」の復習 (2時間) 【事後学習】問題の定式化の完成および単体法の習熟 (2時間) 【授業形態】オンデマンド型授業 |
| 6 |
線形計画問題と二段階単体法の理解確認【演習】
【事前学習】問題の定式化の完成および単体法の習熟 (2時間) 【事後学習】演習問題の復習 (2時間) 【授業形態】同時双方向型授業 |
| 7 |
単体法の行列表記(第2段階)
【事前学習】単体法(第2段階)の確認 (2時間) 【事後学習】行列表記された単体法(第2段階)の復習 (2時間) 【授業形態】同時双方向型授業 |
| 8 |
単体法の実装(第2段階)
【事前学習】行列表記された単体法(第2段階)の習熟 (2時間) 【事後学習】行列表記された単体法(第2段階)の実装 (2時間) 【授業形態】同時双方向型授業 |
| 9 |
まとめ:単体法(第2段階)
【事前学習】ピボット規則の確認 (2時間) 【事後学習】単体法(第2段階)の実装完成 (2時間) 【授業形態】同時双方向型授業 |
| 10 |
単体法の行列表記(第1段階)
【事前学習】行列表記された単体法(第1段階)の習熟 (2時間) 【事後学習】行列表記された単体法(第1段階)の実装 (2時間) 【授業形態】同時双方向型授業 |
| 11 |
逆行列を求める工夫
【事前学習】線形代数の習熟 (2時間) 【事後学習】逆行列を求める実装 (2時間) 【授業形態】同時双方向型授業 |
| 12 |
まとめ:二段階単体法の実装完成
【事前学習】二段階単体法の習熟 (2時間) 【事後学習】実装された二段階単体法の復習 (2時間) 【授業形態】同時双方向型授業 |
| 13 |
Leanの概要説明
【事前学習】Leanに関する調査 (2時間) 【事後学習】Leanの概要の習熟 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 14 |
Leanの文法
【事前学習】Leanの概要の習熟 (2時間) 【事後学習】Leanの文法の理解 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 15 |
Leanを用いた演習
【事前学習】Leanの文法の理解 (2時間) 【事後学習】Leanを用いた数学証明の実装 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| その他 | |
|---|---|
| 教科書 | 使用しない |
| 参考書 | 使用しない |
| 成績評価の方法及び基準 | レポート:提出されたプログラムを中心に評価する。(50%)、授業参画度:発表および授業内の演習により評価する。(50%) |
| オフィスアワー | 情報科学科内slackにて随時対応 |
| 備考 | 各自のノートパソコンを用いて適宜プログラミングを実施する。 |