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| 令和5年度以降入学者 | 確率統計特論Ⅱ | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 教員名 | 齋藤渓 | ||||
| 単位数 | 2 | 課程 | 前期課程 | 開講区分 | 文理学部 |
| 科目群 | 地球情報数理科学専攻 | ||||
| 学期 | 前期 | 履修区分 | 選択必修 | ||
| 授業形態 | 対面授業 |
|---|---|
| 授業概要 | 測度論的に定義される確率論を扱う.測度論・ルベーグ積分から始め、これらの理論により定義される厳密な確率論の理解を深める。 |
| 授業のねらい・到達目標 | 確率変数の収束に関する定理など、測度論的確率論における重要な定理の概要と、それを応用したランダムウォーク・量子ウォークの弱収束定理を理解する. |
| 授業の形式 | 講義 |
| 授業の方法 | 各回ごとに設定したテーマに沿って講義を行うので、詳細については各回の講義にて説明する。 必要に応じて関連した話題にも触れながら、演習も取り入れていく予定である。 |
| 授業計画 | |
|---|---|
| 1 |
リーマン積分の復習
【事前学習】学部で学んだ関数解析、測度論、確率・統計、線形代数の基本事項について復習する。 (2時間) 【事後学習】講義内容の確認。講義で演習問題が出されたときには、その課題に取り組む。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 2 |
ルベーグ測度
【事前学習】前回の講義の内容を復習しておく。 (2時間) 【事後学習】講義内容の確認。講義で演習問題が出されたときには、その課題に取り組む。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 3 |
可測関数とルベーグ積分の定義
【事前学習】前回の講義の内容を復習しておく。 (2時間) 【事後学習】講義内容の確認。講義で演習問題が出されたときには、その課題に取り組む。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 4 |
リーマン積分とルベーグ積分の関係
【事前学習】前回の講義の内容を復習しておく。 (2時間) 【事後学習】講義内容の確認。講義で演習問題が出されたときには、その課題に取り組む。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 5 |
フビニの定理
【事前学習】前回の講義の内容を復習しておく。 (2時間) 【事後学習】講義内容の確認。講義で演習問題が出されたときには、その課題に取り組む。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 6 |
関数の合成積
【事前学習】前回の講義の内容を復習しておく。 (2時間) 【事後学習】講義内容の確認。講義で演習問題が出されたときには、その課題に取り組む。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 7 |
初等確率モデルと確率空間
【事前学習】前回の講義の内容を復習しておく。 (2時間) 【事後学習】講義内容の確認。講義で演習問題が出されたときには、その課題に取り組む。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 8 |
独立性
【事前学習】前回の講義の内容を復習しておく。 (2時間) 【事後学習】講義内容の確認。講義で演習問題が出されたときには、その課題に取り組む。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 9 |
大数の法則と連続関数の多項式近似
【事前学習】前回の講義の内容を復習しておく。 (2時間) 【事後学習】講義内容の確認。講義で演習問題が出されたときには、その課題に取り組む。 (3時間) 【授業形態】対面授業 |
| 10 |
特性関数と分布の収束
【事前学習】前回の講義の内容を復習しておく。 (2時間) 【事後学習】講義内容の確認。講義で演習問題が出されたときには、その課題に取り組む。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 11 |
中心極限定理
【事前学習】前回の講義の内容を復習しておく。 (2時間) 【事後学習】講義内容の確認。講義で演習問題が出されたときには、その課題に取り組む。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 12 |
多次元格子上のランダムウォーク
【事前学習】前回の講義の内容を復習しておく。 (2時間) 【事後学習】講義内容の確認。講義で演習問題が出されたときには、その課題に取り組む。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 13 |
1次元非対称ランダムウォーク
【事前学習】前回の講義の内容を復習しておく。 (2時間) 【事後学習】講義内容の確認。講義で演習問題が出されたときには、その課題に取り組む。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 14 |
量子ウォークの中心極限定理
【事前学習】前回の講義の内容を復習しておく。 (2時間) 【事後学習】講義内容の確認。講義で演習問題が出されたときには、その課題に取り組む。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 15 |
全体の総括
【事前学習】前回の講義の内容を復習しておく。 (2時間) 【事後学習】講義内容の確認。講義で演習問題が出されたときには、その課題に取り組む。 (2時間) |
| その他 | |
|---|---|
| 教科書 | 志賀徳造 『ルベーグ積分から確率論』 共立出版 2000年 第1版 特に使用しない。 |
| 参考書 | 必要に応じて講義内で紹介する。 |
| 成績評価の方法及び基準 | 授業参画度(100%) 講義の際に質問を投げかけたり、質問を促したりする。そこでのやりとりも重視する。 授業における質問などの積極性を授業参画度として評価する。 |
| オフィスアワー | 初回の講義の際に指示する。 |