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情報科学特別研究Ⅰ

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令和5年度以降入学者 情報科学特別研究Ⅰ
教員名 前澤俊一
単位数    4 課程 前期課程 開講区分 文理学部
科目群 地球情報数理科学専攻
学期 通年 履修区分 選択必修
授業形態 対面授業
授業概要 グラフ理論やグラフアルゴリズムに関する既存研究を学びそれらの関連性や証明手法を学ぶ.
また,学んだ概念や証明手法から新たな定理の証明を試みる.
授業のねらい・到達目標 国際雑誌に出ている数学の論文を読むことを通じて,論理的に正確な議論を行うことを養うと同時に英語による論理的な表現などを学ぶ。
また調査した内容から,既存の問題点や改良の余地がある部分を発見し,新たな問題そ設定する.
さらに設定した問題を解くための証明手法を精査し,解き進めるというプロセスを学ぶ.
授業の形式 講究
授業の方法 グラフ理論やグラフアルゴリズムに関する論文を事前に読み,その内容を発表する.
読んだ論文をから問題点や改良点を抽出し,その解決を行う.
授業計画
1 ガイダンスと今後の研究方針の議論を行う.
【事前学習】論文の選定 (2時間)
【事後学習】選んだ論文を読む (2時間)
【授業形態】対面授業
2 読んだ論文の発表を行う.
【事前学習】選んだ論文を読む (2時間)
【事後学習】もらったフィードバックをもとに再度論文を読み直し,周辺分野を調査する (2時間)
【授業形態】対面授業
3 論文の再発表並びに周辺分野の調査の発表を行う.
【事前学習】もらったフィードバックをもとに再度論文を読み直し,周辺分野を調査する (2時間)
【事後学習】既存研究の問題点,改善の余地がある部分を考察する (2時間)
【授業形態】対面授業
4 既存研究の問題点について発表する.
【事前学習】既存研究の問題点,改善の余地がある部分を考察する (2時間)
【事後学習】改善余地のある部分に対する手法について検討する (2時間)
【授業形態】対面授業
5 既存研究に対する新たな手法について発表する.
【事前学習】改善余地のある部分に対する手法について検討する
【事後学習】新たな証明手法を開発する
【授業形態】対面授業
6 進捗発表をする(概観)
【事前学習】進捗発表の準備をする
【事後学習】発表後に得られたフィードバックについて検討する
【授業形態】対面授業
7 進捗発表をする(論証)
【事前学習】進捗発表の準備をする
【事後学習】発表後に得られたフィードバックについて検討する
【授業形態】対面授業
8 進捗発表をする(論証)
【事前学習】進捗発表の準備をする
【事後学習】発表後に得られたフィードバックについて検討する
【授業形態】対面授業
9 進捗発表をする(論証)
【事前学習】進捗発表の準備をする
【事後学習】発表後に得られたフィードバックについて検討する
【授業形態】対面授業
10 学期末に向けての総まとめを行う(執筆)
【事前学習】学期末に向けて執筆を行う
【事後学習】もらったフィードバックについて検討する
【授業形態】対面授業
11 学期末に向けての総まとめを行う(執筆)
【事前学習】学期末に向けて執筆を行う
【事後学習】もらったフィードバックについて検討する
【授業形態】対面授業
12 学期末に向けての総まとめを行う(執筆)
【事前学習】学期末に向けて執筆を行う
【事後学習】もらったフィードバックについて検討する
【授業形態】対面授業
13 学期末に向けての総まとめを行う(発表)
【事前学習】学期末に向けての発表準備を行う
【事後学習】もらったフィードバックについて検討する
【授業形態】対面授業
14 学期末に向けての総まとめを行う(発表)
【事前学習】学期末に向けての発表準備を行う
【事後学習】もらったフィードバックについて検討する
【授業形態】対面授業
15 学期末の発表を行う
【事前学習】学期末に向けての発表準備を行う
【事後学習】もらったフィードバックをもとに今後の研究方針を検討する
【授業形態】対面授業
その他
教科書 使用しない
参考書 使用しない
成績評価の方法及び基準 授業参画度:授業参画度:ディスカッションを通して測られる事前準備状況と議論の深度、および発表の質で評価する.(100%)
オフィスアワー 毎週水曜日12時から13時

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