文理学部シラバスTOP > 大学院博士前期課程 > 地球情報数理科学専攻 > 情報科学特別講究Ⅳ
日本大学ロゴ

情報科学特別講究Ⅳ

このページを印刷する

令和5年度以降入学者 情報科学特別講究Ⅳ
教員名 中原泳青
単位数    1 課程 前期課程 開講区分 文理学部
科目群 地球情報数理科学専攻
学期 後期 履修区分 選択必修
授業形態 対面授業
授業概要 画像メディア処理に関する基礎知識として,機械学習、深層学習,生成AIを取り上げ,それぞれ基本となる手法・技術について学修する.
画像メディア情報処理に関する各種技術を論文講読、実装、実験などを通じて理解する。情報通信企業研究開発部門・商用サービス運用部門で実務経験がある教員が,その経験を活かして,実用的なプログラミング技術に関する講義を行う。
授業のねらい・到達目標 深層学習,生成AIに関する基礎知識・技術を体系的に習得する.
技術内容に対して議論とプレゼンテーションができる.
授業の形式 講究
授業の方法 講義と演習を繰り返す.また,簡単なデータ分析を行い発表を行う.
また適宜,レビューとフィードバックを行う.
なお対面参加できない学生には,Zoom(ライブ中継)で対応する.
授業計画
1 ガイダンス(授業のテーマや到達目標及び授業の方法について説明する)
機械学習プロセスの概観
【事前学習】シラバスを確認する.当該分野に関する簡単な調査を行う (2時間)
【事後学習】機械学習プロセスについて復習をし,疑問点,不明点の解決を図る (2時間)
【授業形態】対面授業
2 データと前処理
【事前学習】データと前処理に関する輪講資料を通読し,内容を簡単にまとめる (2時間)
【事後学習】データと前処理について復習をし,疑問点,不明点の解決を図る (2時間)
【授業形態】対面授業
3 教師あり学習(分類)
【事前学習】教師あり学習(分類)に関する輪講資料を通読し,内容を簡単にまとめる (2時間)
【事後学習】教師あり学習(分類)について復習をし,疑問点,不明点の解決を図る (2時間)
【授業形態】対面授業
4 教師あり学習(回帰)
【事前学習】教師あり学習(回帰)に関する輪講資料を通読し,内容を簡単にまとめる (2時間)
【事後学習】教師あり学習(回帰)について復習をし,疑問点,不明点の解決を図る (2時間)
【授業形態】対面授業
5 教師なし学習
【事前学習】教師なし学習に関する輪講資料を通読し,内容を簡単にまとめる (2時間)
【事後学習】教師なし学習について復習をし,疑問点,不明点の解決を図る (2時間)
【授業形態】対面授業
6 深層学習の基礎
【事前学習】深層学習の基礎に関する輪講資料を通読し,内容を簡単にまとめる (2時間)
【事後学習】深層学習の基礎について復習をし,疑問点,不明点の解決を図る (2時間)
【授業形態】対面授業
7 深層学習:CNN
【事前学習】CNNに関する輪講資料を通読し,内容を簡単にまとめる (2時間)
【事後学習】CNNについて復習をし,疑問点,不明点の解決を図る (2時間)
【授業形態】対面授業
8 深層学習:オートエンコーダ
【事前学習】オートエンコーダに関する輪講資料を通読し,内容を簡単にまとめる (2時間)
【事後学習】種々のオートエンコーダについて復習をし,疑問点,不明点の解決を図る (2時間)
【授業形態】対面授業
9 深層学習:AttentionとTransformer
【事前学習】AttentionとTransformerに関する輪講資料を通読し,内容を簡単にまとめる (2時間)
【事後学習】AttentionとTransformerについて復習をし,疑問点,不明点の解決を図る (2時間)
【授業形態】対面授業
10 深層学習:RNN系モデル(時系列)
【事前学習】RNN系モデル(時系列)に関する輪講資料を通読し,内容を簡単にまとめる (2時間)
【事後学習】RNN系モデル(時系列)について復習をし,疑問点,不明点の解決を図る (2時間)
【授業形態】対面授業
11 生成AI(画像編):概要
【事前学習】生成AI(画像編)に関する輪講資料を通読し,内容を簡単にまとめる (2時間)
【事後学習】生成AI(画像編)について復習をし,疑問点,不明点の解決を図る (2時間)
【授業形態】対面授業
12 生成AI(画像編):実践
【事前学習】関連輪講資料を通読し,内容を簡単にまとめる (2時間)
【事後学習】生成AI(画像編)の実践について復習をし,疑問点,不明点の解決を図る (2時間)
【授業形態】対面授業
13 総合演習,期末報告会の準備
【事前学習】発表資料を準備する (2時間)
【事後学習】議論を基に発表資料の更新を行う (2時間)
【授業形態】対面授業
14 期末報告会と議論
【事前学習】発表資料を準備する (2時間)
【事後学習】発表・議論の内容を振り返り理解を深める (2時間)
【授業形態】対面授業
15 これまでの復習・解説を行い授業の理解を深める
【事前学習】これまでの資料を振り返る (2時間)
【事後学習】今後の発展について考察する (2時間)
【授業形態】対面授業
その他
教科書 使用しない
参考書 随時,指示する
成績評価の方法及び基準 授業参画度:授業参画度は,議論の様子と期末報告会の内容により評価する.(100%)
オフィスアワー 随時を受け付ける.原則,事前にメール等でアポイントをとること.

このページのトップ