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基礎数理特別講究Ⅰ

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令和5年度以降入学者 基礎数理特別講究Ⅰ
教員名 大野晋司
単位数    1 課程 前期課程 開講区分 今年度開講せず
科目群 地球情報数理科学専攻
学期 前期 履修区分 選択必修
授業形態 対面授業
授業概要 今後の研究に必要な多様体論、リーマン幾何学の初歩を学修する。
授業のねらい・到達目標 <授業のねらい>
今後の研究に必要なリーマン幾何学の基礎理論を身に付ける。

<到達目標>
・測地線の定義を理解し,自分の言葉で説明できる。
・断面曲率の定義を理解し,自分の言葉で説明できる。
授業の形式 講究、ゼミ
授業の方法 少人数のゼミ形式の講義である。
・教員による講義を聴き、演習問題を解く。
・自らテキストを読み,その自分の学修成果を口頭発表する。
・発表内容についての議論の中で,理解を深め,自らの研究に活かせるようにする(発表のフィードバック)。
授業計画
1 多様体の定義について復習する。
【事前学習】多様体の定義についてをまとめて、発表の準備をしておく。 (2時間)
【事後学習】ゼミでの発表をもとに,今回の内容を復習しまとめ直しておく。 (2時間)
【授業形態】対面授業
2 多様体の接空間について復習する。
【事前学習】多様体の接空間の定義をまとめて、発表の準備をしておく。 (2時間)
【事後学習】ゼミでの発表をもとに,今回の内容を復習しまとめ直す。 (2時間)
【授業形態】対面授業
3 ベクトル空間のテンソル積について学修する。
【事前学習】ベクトル空間のテンソル積についてをまとめて、発表の準備をしておく。 (2時間)
【事後学習】ゼミでの発表をもとに,今回の内容を復習しまとめ直す。 (2時間)
【授業形態】対面授業
4 ベクトル束について学修する。
【事前学習】教科書第1章3.1節の内容をまとめて、発表の準備をしておく。 (2時間)
【事後学習】ゼミでの発表をもとに,今回の内容を復習しまとめ直す。 (2時間)
【授業形態】対面授業
5 ベクトル束の線形接続について学修する。
【事前学習】教科書第1章3.2節の内容をまとめて、発表の準備をしておく。 (2時間)
【事後学習】ゼミでの発表をもとに,今回の内容を復習しまとめ直す。 (2時間)
【授業形態】対面授業
6 リーマン計量について学修する。
【事前学習】教科書第2章1.1節の内容をまとめて、発表の準備をしておく。 (2時間)
【事後学習】ゼミでの発表をもとに,今回の内容を復習しまとめ直す。 (2時間)
【授業形態】対面授業
7 リーマン多様体内の曲線の長さと距離の構造について学修する。
【事前学習】教科書第2章1.2節の内容をまとめて,発表の準備をしておく。 (2時間)
【事後学習】ゼミでの発表をもとに,今回の内容を復習しまとめ直す。 (2時間)
【授業形態】対面授業
8 レビ・チビタ接続について学修する。
【事前学習】教科書第2章1.3節の内容をまとめて,発表の準備をしておく。 (4時間)
【事後学習】ゼミでの発表をもとに,今回の内容を復習しまとめ直す。 (4時間)
【授業形態】対面授業
9 測地線と指数写像について学修する。
【事前学習】教科書第2章2.1節の内容をまとめて,発表の準備をしておく。 (3時間)
【事後学習】ゼミでの発表をもとに,今回の内容を復習しまとめ直す。 (1時間)
【授業形態】対面授業
10 曲率テンソルについて学修する。
【事前学習】教科書第2章2.2節の内容をまとめて,発表の準備をしておく。 (2時間)
【事後学習】ゼミでの発表をもとに,今回の内容を復習しまとめ直す。 (2時間)
【授業形態】対面授業
11 最短線について学修する。
【事前学習】教科書第2章2.3節の内容をまとめて,発表の準備をしておく。 (2時間)
【事後学習】ゼミでの発表をもとに,今回の内容を復習しまとめ直す。 (2時間)
【授業形態】対面授業
12 カルタンの定理について学修する。
【事前学習】教科書第2章3.1節の内容をまとめて,発表の準備をしておく。 (2時間)
【事後学習】ゼミでの発表をもとに,今回の内容を復習しまとめ直す。 (2時間)
【授業形態】対面授業
13 リーマン多様体の種々の曲率について学修する。
【事前学習】教科書第2章3.2節の内容をまとめて,発表の準備をしておく。 (2時間)
【事後学習】ゼミでの発表をもとに,今回の内容を復習しまとめ直す。 (2時間)
【授業形態】対面授業
14 リーマン多様体の種々の曲率について具体的な例について計算そする。。
【事前学習】教科書第2章3.3節の内容をまとめて,発表の準備をしておく。 (2時間)
【事後学習】ゼミでの発表をもとに,今回の内容を復習しまとめ直す。 (2時間)
【授業形態】対面授業
15 これまでの総復習と演習問題
【事前学習】これまで学修した内容全般を確認しておく。 (2時間)
【事後学習】これまでの総まとめをし,これからの研究に向けてまとめ直す。 (2時間)
【授業形態】対面授業
その他
教科書 酒井隆 『リーマン幾何学 (数学選書11)』 裳華房 2004年 第5版
参考書 なし
成績評価の方法及び基準 授業参画度(100%)
授業参画度では, 口頭発表の内容, およびその準備状況を総合して評価します.
オフィスアワー 授業前後の時間を含む随時。

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