検索したい科目/教員名/キーワードを入力し「検索開始」ボタンをクリックしてください。
※教員名では姓と名の間に1文字スペースを入れずに、検索してください。

| 令和5年度以降入学者 | 生物エネルギー科学特論 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 教員名 | 金恩哲 | ||||
| 単位数 | 2 | 課程 | 前期課程 | 開講区分 | 文理学部 |
| 科目群 | 相関理化学専攻 | ||||
| 学期 | 前期 | 履修区分 | 選択必修 | ||
| 授業形態 | 対面授業 |
|---|---|
| 授業概要 | ◼︎生命のエネルギー変換プロセスを「生物・物理・化学」の視点から深く掘り下げる。特に光合成を題材に、最新の構造生物学や分光学の知見を用い、視覚的・概念的に生命システムの物理化学的原理を理解する。 ◼︎後半では、最新の学術研究を調査・収集する手法や、科学的なプレゼンテーションスキルを習得する。その実践として、受講生自身の研究をエネルギーやシステムの観点から再定義し、異分野(物理・化学・生命)へ発信するプレゼンテーション演習を行う。 |
| 授業のねらい・到達目標 | 生命科学・化学・物理学の各専攻学生を対象とし、既存の専門分野の枠を超えて、生命現象を「エネルギー」と「物理化学」の視点から深く理解することを目的とする。具体的には、以下の能力を身につけることを目標とする。 この科目は文理学部のディプロマポリシーDP3、4、5およびカリキュラムポリシーCP3、4、5に対応している。 ◼︎既存の知識にとらわれることなく、物事を論理的・批判的に説明することができる(A-3-2)。 ◼︎日常生活における現象に潜む科学的問題を見出し、専門的知識に基づいて説明することができる(A-4-2)。 ◼︎新しい問題に取り組む意識を持ち、そのために必要な情報を収集し、それを分析して理解することができる(A-5-3)。 各回の授業・事前学習・事後学習を通して、日本大学教育憲章にある以下の能力を身につけることを目標とする。 A-3 (DP3・CP3): 論理的・批判的思考力 A-4 (DP4・CP4): 問題発見・解決力 A-5 (DP5・CP5):挑戦力 |
| 授業の形式 | 講義 |
| 授業の方法 | ◼︎パワーポイント資料を活用した講義形式 ◼︎毎回、講義内容について理解が不十分だった点や疑問をまとめたリアクションペーパーを作成・提出する。 ◼︎リアクションペーパーに対しては、次回の授業やメールなどを通じて教員がフィードバックを行い、質問や議論の機会を提供する。 ◼︎担当教員が提示する課題についての発表資料を作成し、発表する。 以上は、対面授業時だが、状況に応じて、オンデマンドで配信した資料をもとにして理解を促しレポート課題などの提出を求める。 オンデマンドの場合は、オンデマンドを予定する授業の1週間前にその内容を告知し、課題の提出は課題の配信後から1週間を期限とする。 |
| 授業計画 | |
|---|---|
| 1 |
「ガイダンス」:授業のテーマ、到達目標、授業の方法についての紹介
【事前学習】シラバスを事前に確認し、授業全体の流れを理解しておく(A-4)。 (2時間) 【事後学習】第2回以降の授業に備え、(A-4)。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 2 |
「イントロダクション」:生物物理化学とは
【事前学習】講義資料をもとに予習し、疑問点をまとめておく(A-4)。 (2時間) 【事後学習】授業の内容を復習し、理解したことをまとめる(A-3)。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 3 |
「光と生命の相互作用①」
【事前学習】講義資料をもとに予習し、疑問点をまとめておく(A-4)。 (2時間) 【事後学習】授業の内容を復習し、理解したことをまとめる(A-3)。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 4 |
「光と生命の相互作用②」
【事前学習】講義資料をもとに予習し、疑問点をまとめておく(A-4)。 (2時間) 【事後学習】授業の内容を復習し、理解したことをまとめる(A-3)。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 5 |
「構造生物学が明かす『形と機能』」
【事前学習】講義資料をもとに予習し、疑問点をまとめておく(A-4)。 (2時間) 【事後学習】授業の内容を復習し、理解したことをまとめる(A-3)。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 6 |
「光合成明反応」
【事前学習】講義資料をもとに予習し、疑問点をまとめておく(A-4)。 (2時間) 【事後学習】授業の内容を復習し、理解したことをまとめる(A-3)。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 7 |
「人工光合成とバイオミメティクス」
【事前学習】講義資料をもとに予習し、疑問点をまとめておく(A-4)。 (2時間) 【事後学習】授業の内容を復習し、理解したことをまとめる(A-3)。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 8 |
「環境応答と動的制御」
【事前学習】講義資料をもとに予習し、疑問点をまとめておく(A-4)。 (2時間) 【事後学習】授業の内容を復習し、理解したことをまとめる(A-3)。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 9 |
「最新研究動向の調査手法」:最新の学術論文(Nature, Science等)を効率的に検索・収集し、批判的に読み解く方法。
【事前学習】関心のあるキーワードで主要ジャーナルの論文を検索する(A-4)。 (2時間) 【事後学習】発表に向けた主要参考文献を選定し、要約を作成する(A-3)。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 10 |
「プレゼンテーション・ガイダンス」
【事前学習】自身の研究を「エネルギー」「構造」「システム」のキーワードで再定義する(A-4)。 (2時間) 【事後学習】発表資料(スライド)の構成案(ストーリーボード)を作成する(A-3)。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 11 |
「学生研究発表とフィードバック①」:受講生による自身の研究に関するプレゼンテーションと質疑応答
【事前学習】発表者はリハーサルを行う。聴講者は質問を準備する(A-3、A-4、A-5、A-8)。 (2時間) 【事後学習】他者の発表から、自身の研究に応用できる視点を記録する(A-3、A-4、A-5、A-8)。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 12 |
「学生研究発表とフィードバック②」:受講生による自身の研究に関するプレゼンテーションと質疑応答
【事前学習】発表者はリハーサルを行う。聴講者は質問を準備する(A-3、A-4、A-5、A-8)。 (2時間) 【事後学習】他者の発表から、自身の研究に応用できる視点を記録する(A-3、A-4、A-5、A-8)。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 13 |
「学生研究発表とフィードバック③」:受講生による自身の研究に関するプレゼンテーションと質疑応答
【事前学習】発表者はリハーサルを行う。聴講者は質問を準備する(A-3、A-4、A-5、A-8)。 (2時間) 【事後学習】他者の発表から、自身の研究に応用できる視点を記録する(A-3、A-4、A-5、A-8)。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 14 |
「学生研究発表とフィードバック④」:受講生による自身の研究に関するプレゼンテーションと質疑応答
【事前学習】発表者はリハーサルを行う。聴講者は質問を準備する(A-3、A-4、A-5、A-8)。 (2時間) 【事後学習】他者の発表から、自身の研究に応用できる視点を記録する(A-3、A-4、A-5、A-8)。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 15 |
「総括とフィードバック」:講義全体のまとめ。優秀発表へのコメント。
【事前学習】講義全体の内容を総復習する(A-4)。 (2時間) 【事後学習】本科目全体の内容、そして試験の内容と自身の回答を振り返り,改めて学んだ内容を説明できるようにする(A-8)。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| その他 | |
|---|---|
| 教科書 | 使用しない |
| 参考書 | 使用しない |
| 成績評価の方法及び基準 | 授業参画度(40%)、プレゼンテーション(60%) ◼︎「プレゼンテーション」は、後半のプレゼンテーションを通して、論理的・批判的思考力(A-3)、問題発見・解決力(A-4)、挑戦力(A-5)を評価する。 ◼︎「授業参画度」は、授業内の質疑応答とリアクションペーパーを通して、論理的・批判的思考力(A-3)、問題発見・解決力(A-4)、挑戦力(A-5)を評価する。 |
| オフィスアワー | 授業終了後 または、月~金 10:00-17:00 本館6階 生命科学科研究室601 (06060室) |