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| 令和2年度以降入学者 | 英文法2 (再・他学科) | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 教員名 | 山岡洋 | ||||
| 単位数 | 2 | 学年 | 2~4 | 開講区分 |
文理学部
(他学部生相互履修可) |
| 学期 | 後期 | 履修区分 | 必修 | ||
| 授業形態 | 対面授業 |
|---|---|
| 授業概要 | 複文レベルの英文を正確に解釈するための基礎的な文法力を養う.具体的には,文中における句の切れ目の見つけ方を学び,それぞれの句が,Subject, Predicate, Adjunctのいずれの働きをしているかを判別する方法を説明する. |
| 授業のねらい・到達目標 | この授業では,大学生として最低限持つべき文法力を定着させることを目標に,最初に品詞と句を構成する仕組みおよび句の働きの説明を行い,後半ではその理解を定着させるために,英語の母語話者向けに書かれた英語の長文を用いて音・文法・意味の3大要素を同時に吸収する勉強法を実践する. 特に文法面については,英語の語の働き(品詞),語の結び付き方を理解した上で,文の切れ目を見つけ出し,それぞれ切れ目ごとに形成される句がどのように働くかを考える.「英文法Ⅰ」では,単文と重文に焦点を当てるが,「英文法Ⅱ」では,主に複文に焦点を当てる.テキストに加え,毎回必ず(電子)辞書と自分の使い慣れた文法書は持参する.最終的には,英語を読みながら文の切れ目,句の働きを理解することにより,日常的に用いられる英語を正確に解釈できるようにすることを目的とする. この科目は文理学部(学士(文学))のディプロマポリシーDP3、DP4、及び、カリキュラムポリシーCP3、CP4、に対応しています。 |
| 授業の形式 | 講義、演習 |
| 授業の方法 | 授業の最初2~3回は,教員側から主に単文を形成する品詞や語の結び付きに関する説明をする講義形式で進める.ここまでは,その説明に関する質問を学生側に投げ掛け,学生がそれに答える形で授業が進行していくので,この段階では高校までの文法の復習的な側面が大きい.その後で,実際の英文を使って文の構造を分析していく.この段階からは,予習そして着ていることに関する質問になるため,高校までの知識を定着させていることが前提となり,予習的側面が大きくなる.文法の説明は講義形式,英文分析は演習形式. 本授業の事前・事後学習は,各2時間の学習を目安とする. |
| 履修条件 | 英文学科3年生以上の再履修者および英文学科以外の学生. 「英文法1」を履修していることが望ましい. |
| 授業計画 | |
|---|---|
| 1 |
Introduction: Outline of the Course
【事前学習】高校までに使っていた英文法書を読み返しておく. (4時間) 【担当教員】山岡洋 【授業形態】対面授業 |
| 2 |
複文を形成する品詞関する説明
【事前学習】教科書pp. 202-205, 307-309, 337-394を読んでおく. (2時間) 【事後学習】授業中にとったノートを,教科書pp. 202-205, 307-309, 337-394を見ながら再確認する. (2時間) 【担当教員】山岡洋 【授業形態】対面授業 |
| 3 |
複文を形成する品詞関する説明
【事前学習】教科書pp. 53-64を読んでおく. (2時間) 【事後学習】授業中にとったノートを,教科書pp. pp. 53-64を見ながら再確認する. (2時間) 【担当教員】山岡洋 【授業形態】対面授業 |
| 4 |
複雑な英文を使った音・文法・意味,句の切れ目,句の機能の理解:音と文法を中心に
【事前学習】教科書pp. 53-64, 202-205, 307-309, 337-394を読んでおく. (2時間) 【事後学習】授業中にとったノートを,教科書pp. 53-64, 202-205, 307-309, 337-394を見ながら再確認する. (2時間) 【担当教員】山岡洋 【授業形態】対面授業 |
| 5 |
複雑な英文を使った音・文法・意味,句の切れ目,句の機能の理解:文法と意味を中心に
【事前学習】教科書pp. 53-64, 202-205, 307-309, 337-394を読んでおく. (2時間) 【事後学習】授業中にとったノートを,教科書pp. 53-64, 202-205, 307-309, 337-394を見ながら再確認する. (2時間) 【担当教員】山岡洋 【授業形態】対面授業 |
| 6 |
複雑な英文を使った音・文法・意味,句の切れ目,句の機能の理解:文法を中心に
【事前学習】教科書pp. 53-64, 202-205, 307-309, 337-394を読んでおく. (2時間) 【事後学習】授業中にとったノートを,教科書pp. 53-64, 202-205, 307-309, 337-394を見ながら再確認する. (2時間) 【担当教員】山岡洋 【授業形態】対面授業 |
| 7 |
複雑な英文を使った音・文法・意味,句の切れ目,句の機能の理解:総合的に
【事前学習】教科書pp. 53-64, 202-205, 307-309, 337-394を読んでおく. (2時間) 【事後学習】授業中にとったノートを,教科書pp. 53-64, 202-205, 307-309, 337-394を見ながら再確認する. (2時間) 【担当教員】山岡洋 【授業形態】対面授業 |
| 8 |
Recapitulation and Midterm Comprehension Check
【事前学習】第1回目から第7回目までの内容を復習し,Midterm Comprehension Checkに備える. (2時間) 【事後学習】Midterm Comprehension Checkで理解度を確認し,Final Comprehension Checkに備えて理解不十分な部分を修正する. (2時間) 【担当教員】山岡洋 【授業形態】対面授業 |
| 9 |
Explanation about the Midterm Comprehension Check
【事前学習】Midterm Comprehension Checkで理解度を確認し,Final Comprehension Checkに備えて理解不十分な部分を修正する. (2時間) 【事後学習】Midterm Comprehension Checkの解説を確認し,Final Comprehension Checkに備えて理解不十分な部分を修正する. (2時間) 【担当教員】山岡洋 【授業形態】対面授業 |
| 10 |
母語話者向けに書かれた英文を使った音・文法・意味,句の切れ目,句の機能の理解:音と文法を中心に
【事前学習】教科書pp. 53-64, 202-205, 307-309, 337-394を読んでおく. (2時間) 【事後学習】授業中にとったノートを,教科書pp. 53-64, 202-205, 307-309, 337-394を見ながら再確認する. (2時間) 【担当教員】山岡洋 【授業形態】対面授業 |
| 11 |
母語話者向けに書かれた英文を使った音・文法・意味,句の切れ目,句の機能の理解:文法と意味を中心に
【事前学習】教科書pp. 53-64, 202-205, 307-309, 337-394を読んでおく. (2時間) 【事後学習】授業中にとったノートを,教科書pp. 53-64, 202-205, 307-309, 337-394を見ながら再確認する. (2時間) 【担当教員】山岡洋 【授業形態】対面授業 |
| 12 |
母語話者向けに書かれた英文を使った音・文法・意味,句の切れ目,句の機能の理解:文法を中心に
【事前学習】教科書pp. 53-64, 202-205, 307-309, 337-394を読んでおく. (2時間) 【事後学習】授業中にとったノートを,教科書pp. 53-64, 202-205, 307-309, 337-394を見ながら再確認する. (2時間) 【担当教員】山岡洋 【授業形態】対面授業 |
| 13 |
母語話者向けに書かれた英文を使った音・文法・意味,句の切れ目,句の機能の理解:総合的に
【事前学習】教科書pp. 53-64, 202-205, 307-309, 337-394を読んでおく. (2時間) 【事後学習】授業中にとったノートを,教科書pp. 53-64, 202-205, 307-309, 337-394を見ながら再確認する. (2時間) 【担当教員】山岡洋 【授業形態】対面授業 |
| 14 |
Recapitulation and Final Comprehension Check
【事前学習】これまでの授業の内容を改めて見直し,特に英文分析を確認する. (2時間) 【事後学習】自分のFinal Comprehension Checkの答案を確認し,教科書の該当箇所と照合する. (2時間) 【担当教員】山岡洋 【授業形態】対面授業 |
| 15 |
Explanation about the Final Comprehension Check
【事前学習】自分のFinal Comprehension Checkの答案を確認し,教科書の該当箇所と照合する. (2時間) 【事後学習】授業内容を確認して,自分の複文の構造に関する理解が適切かどうかを再確認する. (2時間) 【担当教員】山岡洋 【授業形態】対面授業 |
| その他 | |
|---|---|
| 教科書 | 山岡洋 『新英文法概説』 開拓社 2014年 |
| 参考書 | 江川泰一郎 『英文法解説』 金子書房 1991年 第改訂三版 安井稔・安井泉 『英文法総覧』 開拓社 2023年 第大改訂版 綿貫陽・宮川幸久・菅井猛敏・高松尚弘・マークピーターセン 『ロイヤル英文法』 旺文社 2000年 第改訂新版 墺タカユキ 『総合英語Evergreen』 いいずな書店 2017年 中邑光男・山岡憲史・柏野健次 『ジーニアス総合英語』 大修館 2025年 第3版 参考書の詳細については、初回授業時に説明する. |
| 成績評価の方法及び基準 | 授業内テスト:授業内テストは,Midterm Comprehension Checkが20%,Final Comprehension Checkが80%.(100%) 成績評価の詳細については,初回授業時に説明する. |
| オフィスアワー | 毎週火曜日1時限開始前もしくは火曜日昼休み.e-mailにて随時appointmentを取る.yamaoka.hiroshi@nihon-u.ac.jp |
| 備考 | 自由な雰囲気の中で,活発な質疑応答の交わされる授業にしたい. |