文理学部シラバスTOP > 文理学部 > 教職コース > *********
日本大学ロゴ

*********

このページを印刷する

科目名
平成28年度入学者
*********
科目名
平成27年度以前入学者
ドイツ語科教育法III
教員名 米井 巌
単位数    2 学年    3 開講区分 文理学部
科目群 コース科目
学期 後期 履修区分 選択
授業テーマ ドイツ語教授法に基づく授業の実際を学ぶ。
授業のねらい・到達目標 ドイツ語科教育法Ⅱで学んだ理論的基礎を、模擬授業を通して実践に移す方法を習得することがねらい。
授業の方法 ドイツ文学科1年生クラスを対象に11月に模擬授業を行うための教案作成、教材加工、教場での留意点などを学び、模擬授業とビデオによるその検討・評価を行う。
履修条件 教職課程(ドイツ語)履修者
事前学修・事後学修,授業計画コメント 前期と同様、意識的、分析的に授業を観察するという態度を養うために、積極的に外国語基礎授業のHospitationを行うことが望ましい。
授業計画
1 ドイツ語科教育法(Ⅱ)夏期休暇課題発表
2 学習評価の方法について
3 模擬授業教案作成-1
4 模擬授業教案作成-2
5 模擬授業教案作成-3
6 1年生クラスを使った模擬授業-1
7 1年生クラスを使った模擬授業-2
8 模擬授業検討と評価(ビデオ)-1
9 模擬授業検討と評価(ビデオ)-2
10 模擬授業検討と評価(ビデオ)-3
11 模擬授業検討と評価(ビデオ)-4
12 外国語教授法の現在
13 ドイツ語教授法からの英語教授法への転換
14 学習内容のまとめと授業内試験
15 試験解説および補足と質疑
その他
教科書 吉島茂・境一三 『『ドイツ語教授法 - 科学的基盤作りと実践に向けての課題 -』』 三修社 2003年 第1版
参考書 必要に応じて紹介する。
成績評価の方法及び基準 授業内テスト(40%)、授業参画度(20%)、模擬授業への取り組み(40%)
オフィスアワー 研究室・随時(原則要アポイントメント)
備考 教案作成にはWordやExcel等の使用が必要となるので、個人でPCを所有していることが望ましい。

このページのトップ