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卒業論文研究ゼミ2

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令和元年度以前入学者 卒業論文研究ゼミ2
教員名 一條祐哉
単位数    1 学年    3 開講区分 文理学部
科目群 英文学科
学期 後期 履修区分 必修
授業の形態 同時双方向型授業(主としてBlackboardのWikiを利用)
*初回授業時までにBlackboardでこの科目の登録をしておくこと。
(【Blackboard ID】20201795 : 2020卒業論文研究ゼミ2(一條祐哉・後・水4) )
*(Blackboardの登録とは別に)履修登録期間中にCHIPSで履修登録を行うこと。
*授業内容・計画の詳細はBlackboardを通じて連絡するので、こまめに確認すること。
授業概要 卒論テーマに関するより専門的文献を読み、疑問点・問題点を見いだし、それに対する仮説を立てる。
授業のねらい・到達目標 ・卒論テーマに関するより専門的知識を身につける。
・英語で書かれた専門的な文章を正確に解釈することができる。
・文献を批判的に読み、疑問点・問題点を見いだし、それを解決するための仮説を立てることができる。
・資料を使って他者に分かりやすく説明することができる。
・不明な点について積極的に質問することができる。
・学修から得られた豊かな知識と教養, 及び, 自己の倫理観に基づいて, 英語学・英語圏文学の役割を説明することができる。(A-1-2)
・既存の知識にとらわれることなく, 言語現象や歴史的事象を論理的・批判的に説明することができる。(A-3-2)
・英語学・英語圏文学に潜む問題を発見し, 専門的知識に基づいて説明することができる。(A-4-2)
・新しい問題に取り組む意識を持ち, そのために必要な情報を収集することができる。(A-5-2)
・様々な人々とコミュニケーションを取り, 専門的知識について議論することができる。(A-6-3)
・学修活動において, 積極的にリーダーシップ及び指導力を発揮して, 他者と協働して作業をすることができる。(A-7-3)
・自分の学修経験の振り返りを継続的に行い, 分析することができる。(A-8-2)
この科目は文理学部(学士(文学))のディプロマポリシーDP1 、DP3、DP4、DP5、DP6、DP7、DP8、及び、カリキュラムポリシーCP1、CP3、CP4、CP5、CP6、CP7、CP8、に対応している。
授業の方法 演習形式。はじめに、予習チェックの小テストを行う。次に、前回の小テストを返却し、答え合せをしながら前回のおさらいをする。次に、発表担当グループに教科書の内容について発表(20分程度)をしてもらい、その後、質疑応答を行う。残った時間で教員が黒板を使って補足説明をする。
※ 発表担当グループは、ハンドアウトを用意し、聞いている人に分かりやすく、担当箇所の解説(内容・キーワードの解説等)と疑問点(発表者1人につき必ず1つ)の提示をする。
※ 発表担当でない学生にも、発言が求められるので、十分に予習をし、積極的に授業に参加すること。
演習形式。はじめに、予習チェックの小テストを行う。次に、前回の小テストを返却し、答え合せをしながら前回のおさらいをする。次に、発表担当グループに教科書の内容について発表(20分程度)をしてもらい、その後、質疑応答を行う。残った時間で教員が黒板を使って補足説明をする。
※ 発表担当グループは、ハンドアウトを用意し、聞いている人に分かりやすく、担当箇所の解説(内容・キーワードの解説等)と疑問点(発表者1人につき必ず1つ)の提示をする。
※ 発表担当でない学生にも、発言が求められるので、十分に予習をし、積極的に授業に参加すること。
授業計画
1 オリエンテーション、授業で扱う文献を選定する。(倫理観A-1)
【事前学習】自分のテーマに関する必読の文献を探しておく。(挑戦力A-5) (1時間)
【事後学習】テーマの近いメンバー同士でどの文献を読むか、また発表の分担やスケジュールについて相談をする。(コミュニケーション力A-6、リーダーシップ・協働力A-7) (1時間)
2 卒論テーマに関する文献を読む (1)(論理的・批判的思考力A-3、問題発見力A-4、コミュニケーション力A-6)
【事前学習】選定した文献(3ページ程度)を批判的に丹念に読み、ノートにまとめる。不明な点は授業時の質問(必ず1つ)として用意しておく。(論理的・批判的思考力A-3、問題発見力A-4) (3時間)
【事後学習】授業での学修をもとにノートに追記あるいは修正をし、今回のテーマについて説明できるようにする。(省察力A-8) (1時間)
3 卒論テーマに関する文献を読む (2)(論理的・批判的思考力A-3、問題発見力A-4、コミュニケーション力A-6)
【事前学習】選定した文献(3ページ程度)を批判的に丹念に読み、ノートにまとめる。不明な点は授業時の質問(必ず1つ)として用意しておく。(論理的・批判的思考力A-3、問題発見力A-4) (3時間)
【事後学習】授業での学修をもとにノートに追記あるいは修正をし、今回のテーマについて説明できるようにする。(省察力A-8) (1時間)
4 卒論テーマに関する文献を読む (3)(論理的・批判的思考力A-3、問題発見力A-4、コミュニケーション力A-6)
【事前学習】選定した文献(3ページ程度)を批判的に丹念に読み、ノートにまとめる。不明な点は授業時の質問(必ず1つ)として用意しておく。(論理的・批判的思考力A-3、問題発見力A-4) (3時間)
【事後学習】授業での学修をもとにノートに追記あるいは修正をし、今回のテーマについて説明できるようにする。(省察力A-8) (1時間)
5 卒論テーマに関する文献を読む (4)(論理的・批判的思考力A-3、問題発見力A-4、コミュニケーション力A-6)
【事前学習】選定した文献(3ページ程度)を批判的に丹念に読み、ノートにまとめる。不明な点は授業時の質問(必ず1つ)として用意しておく。(論理的・批判的思考力A-3、問題発見力A-4) (3時間)
【事後学習】授業での学修をもとにノートに追記あるいは修正をし、今回のテーマについて説明できるようにする。(省察力A-8) (1時間)
6 卒論テーマに関する文献を読む (5)(論理的・批判的思考力A-3、問題発見力A-4、コミュニケーション力A-6)
【事前学習】選定した文献(3ページ程度)を批判的に丹念に読み、ノートにまとめる。不明な点は授業時の質問(必ず1つ)として用意しておく。(論理的・批判的思考力A-3、問題発見力A-4) (3時間)
【事後学習】授業での学修をもとにノートに追記あるいは修正をし、今回のテーマについて説明できるようにする。(省察力A-8) (1時間)
7 卒論テーマに関する文献を読む (6)(論理的・批判的思考力A-3、問題発見力A-4、コミュニケーション力A-6)
【事前学習】選定した文献(3ページ程度)を批判的に丹念に読み、ノートにまとめる。不明な点は授業時の質問(必ず1つ)として用意しておく。(論理的・批判的思考力A-3、問題発見力A-4)(3時間) (3時間)
【事後学習】授業での学修をもとにノートに追記あるいは修正をし、今回のテーマについて説明できるようにする。(省察力A-8) (1時間)
8 卒論テーマに関する文献を読む (7)(論理的・批判的思考力A-3、問題発見力A-4、コミュニケーション力A-6)
【事前学習】選定した文献(3ページ程度)を批判的に丹念に読み、ノートにまとめる。不明な点は授業時の質問(必ず1つ)として用意しておく。(論理的・批判的思考力A-3、問題発見力A-4) (3時間)
【事後学習】授業での学修をもとにノートに追記あるいは修正をし、今回のテーマについて説明できるようにする。(省察力A-8) (1時間)
9 卒論テーマに関する文献を読む (8)(論理的・批判的思考力A-3、問題発見力A-4、コミュニケーション力A-6)
【事前学習】選定した文献(3ページ程度)を批判的に丹念に読み、ノートにまとめる。不明な点は授業時の質問(必ず1つ)として用意しておく。(論理的・批判的思考力A-3、問題発見力A-4) (3時間)
【事後学習】授業での学修をもとにノートに追記あるいは修正をし、今回のテーマについて説明できるようにする。(省察力A-8) (1時間)
10 卒論テーマに関する文献を読む (9)(論理的・批判的思考力A-3、問題発見力A-4、コミュニケーション力A-6)
【事前学習】選定した文献(3ページ程度)を批判的に丹念に読み、ノートにまとめる。不明な点は授業時の質問(必ず1つ)として用意しておく。(論理的・批判的思考力A-3、問題発見力A-4) (3時間)
【事後学習】授業での学修をもとにノートに追記あるいは修正をし、今回のテーマについて説明できるようにする。(省察力A-8) (1時間)
11 卒論テーマに関する文献を読む (10)(論理的・批判的思考力A-3、問題発見力A-4、コミュニケーション力A-6)
【事前学習】選定した文献(3ページ程度)を批判的に丹念に読み、ノートにまとめる。不明な点は授業時の質問(必ず1つ)として用意しておく。(論理的・批判的思考力A-3、問題発見力A-4) (3時間)
【事後学習】授業での学修をもとにノートに追記あるいは修正をし、今回のテーマについて説明できるようにする。(省察力A-8) (1時間)
12 卒論テーマの具体化(ブレインストーミング、マインドマップの作成)(論理的・批判的思考力A-3、問題発見力A-4)
【事前学習】自分のテーマに関する前期と後期に読んだ文献を読み返し、疑問点や問題点、それを解決するための自分の仮説をノートにまとめる。(論理的・批判的思考力A-3、問題発見力A-4) (3時間)
【事後学習】マインドマップを利用して、自分のテーマや仮説を再考する。(省察力A-8) (1時間)
13 卒論テーマの発表会 (1)(論理的・批判的思考力A-3、問題発見力A-4、コミュニケーション力A-6)
【事前学習】自分のテーマに関する先行研究、疑問点や問題点、それを解決するための自分の仮説を配布資料としてまとめる。(論理的・批判的思考力A-3、問題発見力A-4) (3時間)
【事後学習】発表時の質疑応答をもとに、自分のテーマや仮説を再考し、レポートを執筆する。(省察力A-8) (1時間)
14 卒論テーマの発表会 (2)(論理的・批判的思考力A-3、問題発見力A-4、コミュニケーション力A-6)
【事前学習】自分のテーマに関する先行研究、疑問点や問題点、それを解決するための自分の仮説を配布資料としてまとめる。(論理的・批判的思考力A-3、問題発見力A-4) (3時間)
【事後学習】発表時の質疑応答をもとに、自分のテーマや仮説を再考し、レポートを執筆する。(省察力A-8) (1時間)
15 レポート提出、後期の総括、春休みに向けて
【事前学習】春休み中に行うべき作業やスケジュールをノートにメモする。(省察力A-8) (1時間)
【事後学習】春休み中に行うべき作業をスケジュールに従って進める。(挑戦力A-5) (1時間)
その他
教科書 題材は学生のテーマをもとに、第1回目授業時に検討の上、選定する。
参考書 英語の辞書を必ず持参のこと。
成績評価の方法及び基準 レポート:学期末に提出するレポート(40%)、授業参画度:発表や積極的参加態度(60%)
5回以上の欠席は成績評価の対象としない。 遅刻および早退3回で1回分の欠席とする。なお、30分以上の遅刻および30分以上前の早退は欠席とする。
オフィスアワー 質問がある場合はBlackboardの掲示板やメールにて

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