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令和2年度以前入学者 | ソーシャルワーク演習5 | ||||
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教員名 | 野田有紀 | ||||
単位数 | 1 | 学年 | 4 | 開講区分 | 文理学部 |
科目群 | 社会福祉学科 | ||||
学期 | 前期 | 履修区分 | 選択 |
授業の形態 | 対面授業 blackboard ID: 前期月曜4限→20221025 |
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授業概要 | これまでのソーシャルワーク演習で学んだことをふまえ、学生が現場実習時において体験した相談援助場面や事例を振り返り、ソーシャルワーカーに係る知識と技術について個別的な体験を言語化し、実践的な知識と技術として習得、活用できるよう、その基盤となる指導を行う。 |
授業のねらい・到達目標 | 実習時の相談援助場面や事例について 【令和3年度以降入学者】この科目は文理学部(学士(社会福祉学))のディプロマポリシーDP6,7,8及びカリキュラムポリシーCP6,7,8に対応しています。、事例検討、ロールプレイ、スーパービジョン、プレゼンテーションを通し その場面ごとや援助過程ごとの振り返りを行なう。その中で自分の実習体験とともに他の学生が体験した実習内容についても耳を傾け、相談援助に係る知識と技術について個別的な体験を言語化し、実践的な知識と技術として習得できるよう、その基盤となる知識・実技の習得を目標とする。(A-6-3)(A-7-4)(A-8-4) 【令和2年度以前入学者】この科目は文理学部(学士(社会福祉学))のディプロマポリシーDP3及びカリキュラムポリシーCP4に対応しています。 |
授業の方法 | 授業の形式:【演習】 実習体験について省察し、グループワークによる討論、発表を通して指導をする。 対面授業に参加出来ない場合、以下の要件を満たす者はオンライン(zoom)での参加を認める ・遠方に居住している学生、自宅待機中の学生で対面授業に参加出来ない場合は、指定のzoomから参加する ・当日欠席学生はブラックボードに配信する動画を視聴し期日までに課題を提出する。質問はメールで受け付ける。 |
授業計画 | |
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1 |
オリエンテーション(A-6-3)(A-7-4)(A-8-4) 授業の目的と進め方について 【事前学習】シラバスを確認しておく (2時間) 【事後学習】実習記録、報告書を読み、振り返る (2時間) |
2 |
事例発表の準備とその方法(A-6-3)(A-7-4)(A-8-4)
【事前学習】実習記録、報告書から発表事例を検討する (2時間) 【事後学習】検討した事例から発表事例を抽出する (2時間) |
3 |
援助場面の省察①:実習体験を振り返り、利用者支援における自己覚知を深める。(A-6-3)(A-7-4)(A-8-4)
【事前学習】発表用資料を準備する (2時間) 【事後学習】授業で抽出された課題について、自らの体験を踏まえて考察をしておく (2時間) |
4 |
援助場面の省察②:実習体験を振り返り、利用者支援における自己のコミュニケーション技術、面接技術の傾向を理解し、技術の向上を図る。(A-6-3)(A-7-4)(A-8-4)
【事前学習】発表資料を準備する (2時間) 【事後学習】授業で抽出された課題について、自らの体験を踏まえて考察をしておく (2時間) |
5 |
援助場面の省察③:実習体験を振り返り、ソーシャルワーカーの価値及び倫理に関する理解を深める。(A-6-3)(A-7-4)(A-8-4)
【事前学習】発表資料を準備する (2時間) 【事後学習】授業で抽出された課題について、自らの体験を踏まえて考察をしておく (2時間) |
6 |
スーパービジョン: スーパービジョンの必要性と機能について理解する。(A-6-3)(A-7-4)(A-8-4) 【事前学習】実習ノートを振り返る (時間) 【事後学習】授業で抽出された課題について、自らの体験を踏まえて考察をしておく (2時間) |
7 |
援助場面の省察④:スーパービジョン。実習体験を振り返り、スーパービジョンの理解を深める1(A-6-3)(A-7-4)(A-8-4)
【事前学習】発表資料を準備する (2時間) 【事後学習】授業で抽出された課題について、自らの体験を踏まえて考察をしておく (2時間) |
8 |
援助場面の省察⑤:スーパービジョン。実習体験を振り返り、スーパービジョンの理解を深める2(A-6-3)(A-7-4)(A-8-4)
【事前学習】発表資料を準備する (2時間) 【事後学習】授業で抽出された課題について、自らの体験を踏まえて考察をしておく (2時間) |
9 |
援助場面の省察⑤:スーパービジョン。事例検討を通して、援助過程の理解を深める1(A-6-3)(A-7-4)(A-8-4)
【事前学習】発表資料を準備する (2時間) 【事後学習】授業で抽出された課題について、自らの体験を踏まえて考察をしておく (時2間時間) |
10 |
援助場面の省察⑥:スーパービジョン。事例検討を通して、援助過程の理解を深める2(A-6-3)(A-7-4)(A-8-4)
【事前学習】発表資料を準備する (2時間) 【事後学習】授業で抽出された課題について、自らの体験を踏まえて考察をしておく (2時間) |
11 |
援助場面の省察⑦:スーパービジョン。事例検討を通して、援助過程の理解を深める3(A-6-3)(A-7-4)(A-8-4)
【事前学習】発表を準備する (2時間) 【事後学習】授業で抽出された課題について、自らの体験を踏まえて考察をしておく (2時間) |
12 |
ディスカッション① ソーシャルワーカーに必要な力について考える(A-6-3)(A-7-4)(A-8-4) 【事前学習】これまでの演習を通して自分の課題について振り返る (2時間) 【事後学習】ディスカッションの内容を整理し、ノートにまとめる (2時間) |
13 |
ディスカッション② 自分が目指すソーシャルワーカーについて考える(A-6-3)(A-7-4)(A-8-4) 【事前学習】これまでの演習を通して自分の課題について振り返る (2時間) 【事後学習】ディスカッションの内容を整理し、ノートにまとめる (2時間) |
14 |
ディスカッション③ 福祉に関するフリーテーマを設定し、ディスカッションを行なう(A-6-3)(A-7-4)(A-8-4) 【事前学習】これまでの演習を通して自分の課題について振り返る (2時間) 【事後学習】ディスカッションの内容を整理し、ノートにまとめる (2時間) |
15 |
ソーシャルワーク演習のまとめと自己評価 個別の振り返りと共有(A-6-3)(A-7-4)(A-8-4) 【事前学習】これまでの授業について振り返る (2時間) 【事後学習】内容を整理し、ノートにまとめる (2時間) |
その他 | |
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教科書 | 使用しない |
参考書 | 一般社団法人日本社会福祉士養成校協会監修 『社会福祉士相談援助演習 』 中央法規 2015年 第2版 |
成績評価の方法及び基準 | レポート:リアクションペーパー、課題、発表資料等の内容と提出状況から総合的に評価します。(40%)、授業参画度:グループワーク、ディスカッション、発表等の参画度で評価します。(60%) 対面授業に参加できない場合の要件を満たしてzoomで参加した場合は、対面と同様の基準で評価する。 欠席による動画視聴で参加した場合は、課題の提出によって評価する。 |
オフィスアワー | 授業終了後に対面にて対応する。それ以外はメールで質問を受付ける。 |