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令和2年度以降入学者 | ゼミナール | ||||
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教員名 | 野口智博 | ||||
単位数 | 2 | 学年 | 3 | 開講区分 | 文理学部 |
科目群 | 体育学科 | ||||
学期 | 後期 | 履修区分 | 必修 |
授業形態 | 対面授業 |
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授業の形態 | 対面によるアクティブラーニング |
授業概要 | 自らのスポーツ経験を研究として残すための基礎知識をPBL(Project Baced Learning)を通じて習得する。 |
授業のねらい・到達目標 | これまでのスポーツ経験をもとに、疑問や課題を抽出することができる(A-2−3)。 それらの問題解決のための方法を明確に説明することができる(A-4-3,A-8-3)。 それらを卒業課題として取り組むための計画を作ることができる(A-3-3)。 この科目は文理学部(学士(体育学))のディプロマポリシーDP2,DP3,DP4,DP8及びカリキュラムポリシーCP2,CP3,CP4,CP8に対応しています。 |
授業の形式 | ゼミ |
授業の方法 | 授業の形式:【ゼミ】(対面授業) ・自ら実践するプロジェクトの概要を理解し、参加する。 ・先行研究などをもとに調査・活動内容をデザインする。 ・それらを実行する。 ・活動目的、方法、結果、考察をプレゼンテーションする。 本授業の事前・事後学習は,各2時間の学習を目安とする。 課題の提出方法やフィードバック方法は、Slackを用いて実施するが、第1回目授業にて説明する。 |
履修条件 | 水泳を研究対象にする者は「スポーツ実習1、2(水泳)」「臨海実習」「スポーツ方法論(水泳)」の単位を取得すること。 トレーニング法を研究対象にする者は「トレーニング理論」「トレーニング演習」の単位を取得すること。 コーチング法を研究対象にする者は「コーチング論」の単位を取得すること。 |
授業計画 | |
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1 |
ガイダンス 授業説明と自己紹介、プロジェクトの説明。
【事前学習】各自自分のスポーツ史が説明できるよう資料を準備し当日配布できるようにすること(A-2) (2時間) 【事後学習】自身のスポーツ活動の歴史の中で疑問に思ったことを挙げノートに記し2分で発表できるようにしておくこと(A-4,A-8) (2時間) 【授業形態】対面授業 |
2 |
プロジェクトの説明と配属。
【事前学習】先行資料や研究内容を精読してまとめる(A-2) (2時間) 【事後学習】質問したテクニカルタームを使った文章を3種類以上作りノートに記しておくこと(A-3,A-4) (2時間) 【授業形態】対面授業 |
3 |
プロジェクト活動の背景と計画(1)
【事前学習】先行資料や研究内容を精読してまとめる(A-2) (2時間) 【事後学習】質問したテクニカルタームを使った文章を3種類以上作りノートに記しておくこと(A-3,A-4) (2時間) 【授業形態】対面授業 |
4 |
プロジェクト活動の背景と計画(2)
【事前学習】先行資料や研究内容を精読してまとめる(A-2) (2時間) 【事後学習】質問したテクニカルタームを使った文章を3種類以上作りノートに記しておくこと(A-3,A-4) (2時間) 【授業形態】対面授業 |
5 |
プロジェクト活動実践と振り返り(1)
【事前学習】先行資料や研究内容を精読してまとめる(A-2) (2時間) 【事後学習】質問したテクニカルタームを使った文章を3種類以上作りノートに記しておくこと(A-3,A-4) (2時間) 【授業形態】対面授業 |
6 |
プロジェクト活動実践と振り返り(2)
【事前学習】先行資料や研究内容を精読してまとめる(A-2) (2時間) 【事後学習】質問したテクニカルタームを使った文章を3種類以上作りノートに記しておくこと(A-3,A-4) (2時間) 【授業形態】対面授業 |
7 |
プロジェクト活動実践と振り返り(3)
【事前学習】先行資料や研究内容を精読してまとめる(A-2) (2時間) 【事後学習】質問したテクニカルタームを使った文章を3種類以上作りノートに記しておくこと(A-3,A-4) (2時間) 【授業形態】対面授業 |
8 |
プロジェクト活動実践と振り返り(4)
【事前学習】先行資料や研究内容を精読してまとめる(A-2) (2時間) 【事後学習】質問したテクニカルタームを使った文章を3種類以上作りノートに記しておくこと(A-3,A-4) (2時間) 【授業形態】対面授業 |
9 |
プロジェクト活動実践と振り返り(5)
【事前学習】先行資料や研究内容を精読してまとめる(A-2) (2時間) 【事後学習】質問したテクニカルタームを使った文章を3種類以上作りノートに記しておくこと(A-3,A-4) (2時間) 【授業形態】対面授業 |
10 |
プロジェクト活動実践と振り返り(6)
【事前学習】先行資料や研究内容を精読してまとめる(A-2) (2時間) 【事後学習】自身のプレゼンテーションスキルの課題を明確にしてノートに記しておくこと(A-8) (2時間) 【授業形態】対面授業 |
11 |
プロジェクト活動全体の振り返りとまとめ(1)
【事前学習】プレゼンテーションの作成(A-2,A-4,A-3) (2時間) 【事後学習】自身のプレゼンテーションスキルの課題を明確にしてノートに記しておくこと(A-8) (2時間) 【授業形態】対面授業 |
12 |
プロジェクト活動全体の振り返りとまとめ(2)
【事前学習】プレゼンテーションの作成(A-2,A-4,A-3) (2時間) 【事後学習】自身のプレゼンテーションスキルの課題を明確にしてノートに記しておくこと(A-8) (2時間) 【授業形態】対面授業 |
13 |
プロジェクト活動全体の振り返りとまとめ(3)
【事前学習】プレゼンテーションの作成(A-2,A-4,A-3) (2時間) 【事後学習】入力後のデータ出力の方法について試行し、疑問点をノートに記しておくこと(A-3,A-8) (2時間) 【授業形態】対面授業 |
14 |
プロジェクト活動のプレゼンテーション
【事前学習】プレゼンテーションの作成と練習(A-2,A-4,A-3) (2時間) 【事後学習】自身のプレゼンテーションスキルの課題を明確にしてノートに記しておくこと(A-8) (2時間) 【授業形態】対面授業 |
15 |
振返り これまでのまとめと振返り。次年度へ向けての課題の抽出
【事前学習】自身の課題に見合った4年次研究課題を5種類作成し、当日5分程度で発表できるようにしておくこと(A-2,A-4) (2時間) 【事後学習】次年度の研究計画表を記入し4年次の最初の授業で提出し、フィードバックを受けること(A-8) (2時間) 【授業形態】対面授業 |
その他 | |
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教科書 | なし |
参考書 | なし |
成績評価の方法及び基準 | レポート(30%)、授業参画度(50%)、プレゼンテーションでの発表内容(20%) 毎回の授業での選考資料抄読やプロジェクト活動記録が今後の研究の土台となるため、授業参画度は重視されます。 やむを得ず欠席する場合は、事前に文献課題を取得し、レポートを提出すること。 |
オフィスアワー | ・連絡事項等はSlackに掲載するので必ず確認願います。 ・相談等があればSlackにて随時対応します。 |