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生徒指導・進路指導論

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令和2年度以降入学者 生徒指導・進路指導論
教員名 望月由起
単位数    2 学年    2 開講区分 文理学部
科目群 コース科目
学期 前期 履修区分 選択
授業形態 対面授業(一部遠隔授業)
授業の形態 「連絡事項」「資料」「課題」などは、Canvasを用いる。
授業概要 現代の日本の社会背景や学校を取り巻く状況をふまえ、生徒指導、進路指導・キャリア教育の意義を理解し、ガイダンスやカウンセリングの充実や、学校内外の組織的体制等に必要な基礎的知識を身につける。
授業のねらい・到達目標 ・教育課程における生徒指導、進路指導・キャリア教育の位置付けを理解している。
・集団指導(ガイダンス等)・個別指導(カウンセリング等)の方法を理解している。
・校務分掌上の立場や役割並びに学校の指導方針及び年間指導計画に基づいた組織的な取組の重要性を理解している。
・専門家や関係機関との連携の在り方を理解している。(A-6-3,A-7-3)
・生徒指導に関する主な法令の内容、いじめ・不登校等の生徒指導上の課題の定義及び対応の視点を理解している。(A-6-3,A-7-3)
・キャリア教育の視点を持ったカリキュラム・マネジメントの意義を理解している。(A-6-3,A-7-3)
この科目は文理学部のディプロマポリシーDP6,DP7及びカリキュラムポリシーCP6,CP7に対応している。
授業の形式 講義
授業の方法 ・「資料」「課題」などはCanvasより配信する。
・「課題未提出+テスト未受験」が5回以上ある場合には、「授業内テスト」や「最終課題」の成績に関わらず単位を付与しない(公欠除く)。
・第7回(生徒指導領域)、第13回(進路指導領域)に「授業内テスト」を実施予定である(公欠の場合には、事前に教員に連絡をすること)。
・第14回・第15回は「最終課題」とし、教科書から学んだことだけでなく、自分で学習して学んだことも確認する(受動的ではなく、能動的に学ぶ姿勢を求める)。
※詳細は、初回授業時に提示する。
授業計画
1 ガイダンス(授業のテーマや到達目標及び授業の方法について)、現代の「学校」のおかれた状況 (A-6-3,A-7-3)
【事前学習】現代の日本社会における「学校」の課題を考える (2時間)
【事後学習】課題提出とともに、理解が不十分な点を教員に確認する。 (2時間)
【授業形態】対面授業
2 生徒指導の基礎 (A-6-3,A-7-3)
【事前学習】教科書の該当章、生徒指導提要の該当箇所を読み、疑問点を記録する。 (2時間)
【事後学習】課題提出とともに、理解が不十分な点を教員に確認する。 (2時間)
【授業形態】対面授業
3 生徒指導と教育課程 (A-6-3,A-7-3)
【事前学習】教科書の該当章、生徒指導提要の該当箇所を読み、疑問点を記録する。 (2時間)
【事後学習】課題提出とともに、理解が不十分な点を教員に確認する。 (2時間)
【授業形態】対面授業
4 「チーム学校」としての生徒指導体制 (A-6-3,A-7-3)
【事前学習】教科書の該当章、生徒指導提要の該当箇所を読み、疑問点を記録する。 (2時間)
【事後学習】課題提出とともに、理解が不十分な点を教員に確認する。 (2時間)
【授業形態】対面授業
5 いじめ、不登校・中途退学など (A-6-3,A-7-3)
【事前学習】教科書の該当章、生徒指導提要の該当箇所を読み、疑問点を記録する。 (2時間)
【事後学習】課題提出とともに、理解が不十分な点を教員に確認する。 (2時間)
【授業形態】対面授業
6 近年の事案をとおして(A-6-3,A-7-3)
【事前学習】近年の生徒指導に関わる報道などを収集しておく。 (2時間)
【事後学習】課題提出とともに、理解が不十分な点を教員に確認する。 (2時間)
【授業形態】対面授業
7 授業内テスト(生徒指導領域)と解説、(A-6-3,A-7-3)
【事前学習】これまでの理解が不十分な点を明確にする。 (2時間)
【事後学習】課題提出とともに、理解が不十分な点をクリアにする。 (2時間)
【授業形態】対面授業
8 職業指導・進路指導・キャリア教育の歴史的変遷 (A-6-3,A-7-3)
【事前学習】教科書の該当章や補助資料を読み、疑問点を記録する。 (2時間)
【事後学習】課題提出とともに、理解が不十分な点を教員に確認する。 (2時間)
【授業形態】オンデマンド型授業
9 進路指導の意義と機能 (A-6-3,A-7-3)
【事前学習】教科書の該当章や補助資料を読み、疑問点を記録する。 (2時間)
【事後学習】課題提出とともに、理解が不十分な点を教員に確認する。 (2時間)
【授業形態】オンデマンド型授業
10 進路指導の方法・体制(A-6-3,A-7-3)
【事前学習】教科書の該当章や補助資料を読み、疑問点を記録する。 (2時間)
【事後学習】課題提出とともに、理解が不十分な点を教員に確認する。 (2時間)
【授業形態】オンデマンド型授業
11 キャリア教育の意義 (A-6-3,A-7-3)
【事前学習】教科書の該当章や補助資料を読み、疑問点を記録する。 (2時間)
【事後学習】課題提出とともに、理解が不十分な点を教員に確認する。 (2時間)
【授業形態】オンデマンド型授業
12 キャリア教育の方策と今後 (A-6-3,A-7-3)
【事前学習】教科書の該当章や補助資料を読み、疑問点を記録する。 (2時間)
【事後学習】課題提出とともに、理解が不十分な点を教員に確認する。 (2時間)
【授業形態】オンデマンド型授業
13 授業内テスト(進路指導領域)と解説、(A-6-3,A-7-3)
最終課題の作成準備、質疑応答
【事前学習】これまでの理解が不十分な点を明確にする。 (2時間)
【事後学習】課題提出とともに、理解が不十分な点をクリアにする。 (2時間)
【授業形態】対面授業
14 まとめ(教科書以外の学習の復習を行い、理解を深める)(最終課題1) (A-6-3,A-7-3)
【事前学習】これまでの授業内容(教科書以外)で理解が不十分な点を挙げる。 (2時間)
【事後学習】授業で学んだことなどをレポートにまとめ、提出する。 (2時間)
【授業形態】課題研究
15 まとめ(これまでのすべての学習の復習を行い、理解を深める)(最終課題2) (A-6-3,A-7-3)
【事前学習】これまでの学習内容全般で理解が不十分な点を挙げる。 (2時間)
【事後学習】自分が学習したことなどをレポートにまとめ、提出する。 (2時間)
【授業形態】課題研究
その他
教科書 望月由起 『学生・教員・研究者のための進路指導・キャリア教育論』 学事出版 2021年
望月由起・劉麗鳳 『教師を目指す人たちのための生徒指導・教育相談』 学事出版 2024年
参考書 林尚示・伊藤秀樹編著 『生徒指導・進路指導-理論と方法-』 学文社 2018年 第2版
『生徒指導提要(改訂版)』 2022年
生徒指導提要(改訂版)はダウンロードもできますので、各自、準備をすることを強くお勧めします。
成績評価の方法及び基準 レポート:最終課題2回分(20%)、授業内テスト:第7回・第13回の2回分(40%)、授業参画度:課題の提出状況や内容(40%)
・「課題未提出+テスト未受験」が5回以上ある場合には、「授業内テスト」や「最終課題」の成績に関わらず単位を付与しない(公欠除く)。
・「最終レポート」は、第14回・第15回の課題を通して評価する。
※詳細は、初回授業時に提示する。
オフィスアワー Canvasやメール等を通して対応する。
備考 シラバスの内容や授業形態は、受講者の数、受講生の学習環境や理解の状況などを考慮して変更する可能性がある。

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