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| 令和2年度以降入学者 | 英語2 (再) | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 教員名 | 亦部美希 | ||||
| 単位数 | 1 | 学年 | 2~4 | 開講区分 | 文理学部 |
| 科目群 | 外国語科目 | ||||
| 学期 | 後期 | 履修区分 | 選択必修 | ||
| 授業形態 | 対面授業(一部遠隔授業) |
|---|---|
| 授業概要 | アウトプット中心の英語による発信能力を高めることを目指しています。会話、プレゼンテーション、ライティング、パラグラフライティングなどの活動を通し、相手とのやり取り、発表や文章を書くなど、目的や場面・状況に応じ、適切な言語表現を学習することにより、英語を話したり書いたりする総合的能力を培います。原則として授業は英語で行われますので、受講生の積極的な授業参加が望まれます。 |
| 授業のねらい・到達目標 | 1実践的な英語力を育成する一環として、さまざまな異文化に触れて、実用的な英語表現と、国際的な文化を、会話やライティングを通して身につけていく。 2プレゼンを行い、英語のコミュニケーションに対する積極的な態度を育て、より自然で、より正確で、より客観的、説得的、論理的な英語を発信することができるようになる。 3英語文学と英語学の学びの基盤となる、英語の基本的技能を日々、獲得しようとする態度を、身に着ける。 4DVDの視聴などを通じて、英語の発話、発音などに関する知識を身につける。 5プレゼンを実施する過程で、班のメンバーと協力して、問題の発見・解決能力、調査能力、企画・立案力、創造力、発信・表現能力、自主性、責任感、リーダーシップや、協調性などの能力を伸ばす。 (A-2-1、A-3-1、A-6-1) |
| 授業の形式 | 演習 |
| 授業の方法 | 授業の形式: 授業の形式:対面授業(一部遠隔授業)第1-6回、第13-14回 対面授業,第7-12回、第15回 オンライン授業 【対面授業(90分)】では、教員の講義、演習、質疑応答、グループ学習を通して、英語の文法・読解に対する理解を深め、英語の知識・技能を身につける。演習形式を中心として授業を進める。 ※適宜グループ・ディスカッションを取り入れ、アクティブ・ラーニングを実施する。 ※感染の状況の悪化など、場合によっては、対面授業がオンラインの課題研究の授業に切り替わることがある。 ※学生の事情にかかわらず、シラバス通りのオンライン授業を除き、事前に遠隔授業を希望する場合は、成績の公平性に問題が生じるため、このクラスでは原則として遠隔授業は実施されない。また、語学クラスなので、教育効果を高めるために、対面授業回に対面授業を受けることができる学生を受講対象とする。 第7-12回及び、第15回はコロナ対策として、【課題研究】のオンライン授業を実施する。第14回は、対面授業として、期末テストを実施する。 適宜、小テストを実施する。対面授業、オンライン授業ともに、課題を課し、解説を提示する。課題や期末テストも解説が提示される。 |
| 履修条件 | ※休講情報など、教員からのメールを毎週月曜、登校前に確認する。 ※履修条件 履修条件 英語1~4(再) ・以下の条件を満たす2年生以上の学生 (1)過去に「英語2」を受講したが、単位取得できなかったD評価の学生。 (2)英文学科以外の学生。 ・受講希望者が定員を超過した場合、初回授業時に人数調整をする。履修の許可を得た上で、履修登録をすること。 但し、初回を欠席した受講生は、次の週の月曜の23時59分までに、担当教員にメールでコンタクトをとらなければ、原則として、履修は認められない。事情があってコンタクトをとれなかった場合は、要相談。 |
| 授業計画 | |
|---|---|
| 1 |
イントロダクション: 講義の目的、講義の形式、履修上の注意点などについて理解する。英語の総合能力をはかる資格試験であるTOEICの問題にチャレンジする。
【事前学習】手持ちの参考書などの、TOEICの問題を解いてみる。 (0.5時間) 【事後学習】第1回の、教員の解説を何も見ないで自分で解説できるようになる。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 2 |
英作文の構成に関するDVDを視聴する(第1回)。
【事前学習】第5回の英作文に備え、手持ちの参考書の文法問題を解き、文法知識を補完する。 (0.5時間) 【事後学習】学修した事項を、自分で説明できるようになる。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 3 |
プレゼンのテーマである、グラフの表現に関するDVDを視聴する(第2回)。
【事前学習】第5回の英作文に備え、手持ちの参考書の文法問題を解き、文法知識を補完する。 (0.5時間) 【事後学習】学修した事項を、自分で説明できるようになる。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 4 |
グラフに関する英語表現を身につける。
【事前学習】第5回の英作文に備え、手持ちの参考書の文法問題を解き、文法知識を補完する。 (0.5時間) 【事後学習】学修した事項を、自分で説明できるようになる。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 5 |
グラフの表現を用いた、プレゼン原稿を書く。(A-6-1)
【事前学習】手持ちの参考書の文法問題を解き、文法知識を補完する。 (0.5時間) 【事後学習】英作文を通して学修した語彙、文法を、自分で解説できるようになる。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 6 |
グラフの表現を用いた、プレゼンをする。(A-6-1) プレゼンのフィードバックを受ける。
【事前学習】第5回の授業で作成した英作文の発音を調べ、音読の練習をしておく。 (0.5時間) 【事後学習】プレゼンを通して学修した語彙、文法を、自分で解説できるようになる。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 7 |
Unit 5 Canada Introduction: リスニング、ライティングなどの活動を通し、相手とのやり取り、文章を書くなど、目的や場面・状況に応じ、適切な言語表現を学習することにより、英語を書く総合的能力を培う。 (A-2-1、A-3-1、A-6-1)
【事前学習】Unit 5の教科書の英文の中で、自分が知らない単語・連語の意味と発音を調べる。 (0.5時間) 【事後学習】学修した語彙、文法、設問の解法を、自分で解説できるようになる。 (0.5時間) 【授業形態】オンデマンド型授業 |
| 8 |
Unit 6 Canada Documentary: リスニング、ライティングなどの活動を通し、相手とのやり取り、文章を書くなど、目的や場面・状況に応じ、適切な言語表現を学習することにより、英語を書く総合的能力を培う。 (A-2-1、A-3-1、A-6-1)
【事前学習】Unit 6の教科書の英文の中で、自分が知らない単語・連語の意味と発音を調べる。 (0.5時間) 【事後学習】学修した語彙、文法、設問の解法を、自分で解説できるようになる。 (0.5時間) 【授業形態】オンデマンド型授業 |
| 9 |
Unit 10 England Introduction: リスニング、ライティングなどの活動を通し、相手とのやり取り、文章を書くなど、目的や場面・状況に応じ、適切な言語表現を学習することにより、英語を書く総合的能力を培う。 (A-2-1、A-3-1、A-6-1)
【事前学習】Unit 10の教科書の英文の中で、自分が知らない単語・連語の意味と発音を調べる。 (0.5時間) 【事後学習】学修した語彙、文法、設問の解法を、自分で解説できるようになる。 (0.5時間) 【授業形態】オンデマンド型授業 |
| 10 |
Unit 11 England Documentary: リスニング、ライティングなどの活動を通し、相手とのやり取り、文章を書くなど、目的や場面・状況に応じ、適切な言語表現を学習することにより、英語を書く総合的能力を培う。 (A-2-1、A-3-1、A-6-1)
【事前学習】Unit 11の教科書の英文の中で、自分が知らない単語・連語の意味と発音を調べる。 (0.5時間) 【事後学習】学修した語彙、文法、設問の解法を、自分で解説できるようになる。 (0.5時間) 【授業形態】オンデマンド型授業 |
| 11 |
Unit 7のReview Section I 及び、Unit 14のReview Section IIのうち、Unit 5~Unit 6、Unit 10~Unit 11 のパート: リスニング、ライティングなどの活動を通し、相手とのやり取り、文章を書くなど、目的や場面・状況に応じ、適切な言語表現を学習することにより、英語を書く総合的能力を培う。(A-2-1、A-3-1、A-6-1)
【事前学習】Unit 7及び、Unit 14の教科書の該当箇所の英文の中で、自分が知らない単語・連語の意味と発音を調べる。 (0.5時間) 【事後学習】学修した語彙、文法、設問の解法を、自分で解説できるようになる。 (0.5時間) 【授業形態】オンデマンド型授業 |
| 12 |
期末テスト模擬試験の実施と解説:授業を通して学んだことを確認する期末テストの模擬試験を実施し、解説を行う。
【事前学習】これまでの授業を通して学んだことを定着させる。 (0.5時間) 【事後学習】本講義のこれまでの学習内容を復習する。 (0.5時間) 【授業形態】オンデマンド型授業 |
| 13 |
テキストの学習をふまえた、英語の発話による確認テストを実施する。(A-2-1、A-3-1、A-6-1)
【事前学習】これまでの授業を通して学んだことを定着させる。 (0.5時間) 【事後学習】確認テストで書けなかった英語表現を、書いたり、話したりできるようになる。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 14 |
期末テストと期末テストの前半の解説: 期末テストを受験し、期末テストの前半の解法を確認する。
【事前学習】期末テストに備えて、既習の語彙、文法、解法を確認し、知識を定着させる。 (0.5時間) 【事後学習】学修事項について、話し、書き、知識を定着させて、英語力を伸ばす。 (0.5時間) 【授業形態】対面授業 |
| 15 |
まとめ 期末テストの後半の解説及び、、英語の表現力を試す問題と解説:期末テストの後半の解説を確認する。さらに、これまでの学習のまとめとして、教員が用意した、英語の表現力を試す問題を解く訓練を通じて、難解語彙、及び、その他の語彙の習熟度、読解力を高める。
【事前学習】第14回で学修した語彙、文法、解法を確認し、知識を定着させる。 (0.5時間) 【事後学習】第15回の学修事項について、話し、書き、知識を定着させて、読解力を伸ばす。 (0.5時間) 【授業形態】オンデマンド型授業 |
| その他 | |
|---|---|
| 教科書 | 森田 彰、Bill Benfield他 『World Wide English on DVD Volume 1 -Revised Edition-』 成美堂 2016年 第1版 |
| 参考書 | 例えば、『ジーニアス英和辞典』など、次の①~③の要件を満たすものであれば、紙の辞書、電子辞書ともに可。 ①ものの名前を表す言葉(名詞)が数えられるかどうかという情報{可算(またはC)、不可算(またはU)の記号、それに相当するもの}が記載されているもの。 ②例文が豊富な、10万語前後、または、10万語以上の英単語を収録した大型辞書。 ③日本語、または、SVO、SVOCなどの記号で、語法が説明されているもの。 |
| 成績評価の方法及び基準 | 授業内テスト:小テスト(詳細はこのシラバスの「授業の方法」の欄を参照)(30%)、授業で配布するプリントで説明する授業参画度及び、期末テストの評価の総合評価(70%) 合格の条件➀期末テストの得点が単位を認定するのに相応しい。 ➁欠席回数の合計が5回までであること。 |
| オフィスアワー | 対面授業時は授業終了後の休み時間。さらなる時間を有する際は、事前に教員にアポを取り、授業日の昼休みに質問する。 オンライン授業時はキャンバスを介して教員にメールを送信する。その他の詳細は第1回目授業で配布するガイダンスプリントを参照すること。 |
| 備考 | 学生は、授業や自主学習で、どれだけ分からないことが分かるようになるか、できないことができるようになるかを追求して、グローバル社会で活躍できる能力を、身につけていくこと。 |