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英語4 (哲・中文・物理・生命科)(数・情報科)

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令和2年度以降入学者 英語4 (哲・中文・物理・生命科)(数・情報科)
教員名 塚田英博
単位数    1 学年    1 開講区分 文理学部
科目群 外国語科目
学期 後期 履修区分 選択必修
授業形態 対面授業
授業の形態 英語4(哲・中文・物理・生命科)(塚田英博・前・月1)
英語4(数・情報科)(塚田英博・前・月2)
授業概要 英文法を確認しながら、英文を正確に解釈し、その事項をアウトプットととしても効果をあげられることを目的とする。英文法を土台に、英語圏の人々の思考形式も考慮に入れながら、英文を解釈していく。さらに、英単語の運用数を増やすために、毎回英単語の小テストを実施する。さらに授業に於いて、リスニングも実施していく。
授業のねらい・到達目標 1.英文の構造を認識し、英文に込められた表現内容を習得できる。A-2-1、A-3-1
2.英語表現に呼応した文章が理解できるようになる。A-2-1、A-3-1
3.英文法に沿った英語表現を明記できるようになる。A-2-1、A-3-1
この科目は文理学部のディプロマポリシーDP2、DP3、及び、カリキュラムポリシーCP2、CP3、に対応している。
授業の形式 演習
授業の方法 演習
受講生は、毎回の指示を確認し、学習すること。また、事前に課題を解き、授業に参加すること。
フィードバックは返却時に行う。
大学が正式に認め、対面授業を受講できない場合は、Zoomでの代替を実施する。
試験に関しては、後日告知する。 但し、授業方法、試験関連事項等は、今後の授業進行等に鑑みて、変更する場合があるので注意すること。
Zoomでの代替授業を受講した履修生は、Quizのスコアがないため、試験において対面授業受講生のものに加え、別の問題を課すので、注意すること。
遠隔での参加を認める要件:
事前に授業担当教員に許可された者。
履修条件 ①英語習熟度別クラス分けテストを受け、その結果により振り分けられたクラスで履修すること。
②英語習熟度別クラス分けテスト未受験の者は、GRECで振り分けられたクラスで履修すること。振り分けられたクラス以外での履修はできません。
③「英語3」(前期)と「英語4」(後期)は同一教員による同一時限のクラスを履修すること。
④卒業に必要な外国語科目として「英語」を選択した場合、必ずこの科目を履修すること。
授業計画
1 ガイダンス: 授業の進め方、課題に関する説明をする。
【事前学習】前期のノートを確認し、苦手とする項目を拾い上げ、参考書などを確認すること。 (0.6時間)
【事後学習】次回からの予習方法と予習箇所を確認すること。 (0.4時間)
【授業形態】対面授業
2 動名詞についての理解と問題の解答 Reading内容の理解 (A-2-1、A-3-1)
【事前学習】Unit 10(動名詞)の例文確認すること。 (0.6時間)
【事後学習】Unit10 において理解が不十分であった個所をノートなどを活用し確認すること。 (0.4時間)
【授業形態】対面授業
3 不定詞と動名詞の相違についての理解と問題の解答、 及びReading内容の理解 (A-2-1、A-3-1)
【事前学習】Unit 10(動名詞)の例文を確認すること。 (0.6時間)
【事後学習】Unit10において理解が不十分であった個所をノートなどを活用し確認すること。 (0.4時間)
【授業形態】対面授業
4 分詞についての理解と問題の解答、及びReading内容の理解 (A-2-1、A-3-1)
【事前学習】Unit 11(形容詞的な用法の分詞)の例文を確認すること。 (0.6時間)
【事後学習】Unit11 において理解が不十分であった個所をノートなどを活用し確認すること。 (0.4時間)
【授業形態】対面授業
5 分詞構文についての理解と問題の解答、及びReading内容の理解 (A-2-1、A-3-1)
【事前学習】分詞構文(配布プリント)の例文確認すること。 (0.6時間)
【事後学習】分詞構文において理解が不十分であった個所をノートなどを活用し確認すること。 (0.4時間)
【授業形態】対面授業
6 関係詞(関係代名詞)についての理解と問題の解答、及びShort Reading (A-2-1、A-3-1)
【事前学習】Unit 12(関係詞)の例文を確認すること。 (0.6時間)
【事後学習】Unit 12において理解が不十分であった個所をノートなどを活用し確認すること。 (0.4時間)
【授業形態】対面授業
7 関係詞(関係副詞)についての理解と問題の解答、及びReading内容の理解 (A-2-1、A-3-1)
【事前学習】関係副詞(配布プリント)の例文を確認すること。 (0.6時間)
【事後学習】関係副詞において理解が不十分であった個所をノートなどを活用し確認すること。 (0.4時間)
【授業形態】対面授業
8 現在と過去における仮想表現についての理解と問題の解答、及びShort Reading (A-2-1、A-3-1)
【事前学習】Unit 13 (仮定法)の例文を確認すること。 (0.6時間)
【事後学習】Unit 13において理解が不十分であった個所をノートなどを活用し確認すること。 (0.4時間)
【授業形態】対面授業
9 未来における仮想表意限についての理解と問題の解答、及びReading内容の理解 (A-2-1、A-3-1)
【事前学習】仮想表現全般の例文を確認すること。 (0.6時間)
【事後学習】仮想表現において理解が不十分であった個所をノートなどを活用し確認すること。 (0.4時間)
【授業形態】対面授業
10 二文比較についての理解と問題の解答、及びReading内容の理解 (A-2-1、A-3-1)
【事前学習】Unit 14(比較)の例文を確認すること。 (0.6時間)
【事後学習】Unit 14において理解が不十分であった個所をノートなどを活用し確認すること。 (0.4時間)
【授業形態】対面授業
11 3文以上比較についての理解と問題の解答、及びReading内容の理解 (A-2-1、A-3-1)
【事前学習】Unit 14(比較)の例文を確認すること。 (0.6時間)
【事後学習】比較構文において理解が不十分であった個所をノートなどを活用し確認すること。 (0.4時間)
【授業形態】対面授業
12 否定構文の不定詞についての理解と問題の解答、及びReading内容の理解 (A-2-1、A-3-1)
【事前学習】Unit 15(否定)の例文を確認すること。 (0.6時間)
【事後学習】Unit 15において理解が不十分であった個所をノートなどを活用し確認すること。 (0.4時間)
【授業形態】対面授業
13 これまでの授業の確認により、自己達成度の向上 (A-2-1、A-3-1)
【事前学習】学習した範囲の文法事項、和訳での重要事項を確認すること。 (0.6時間)
【事後学習】これまで学習してきた事項で、不完全であった箇所を再度確認すること。 (0.4時間)
【授業形態】対面授業
14 映像を通すことによる、英語圏の文化の理解と明示 
A-2-1、A-3-1
【事前学習】英語圏の文化を、WEB等を活用し調査すること。 (0.6時間)
【事後学習】英語圏の文化の確認をすること。 (0.4時間)
【授業形態】対面授業
15 英語圏の文化、これまでの授業の解説
【事前学習】Unit10-15までの文法例文、英単語の復習 (0.6時間)
【事後学習】英語圏の人々の思考形式をノートにより確認し、またこれまでの文法事項で、不確かであったものを、復習をすること。 (0.4時間)
【授業形態】対面授業
その他
教科書 間山 伸  他 『Our World Now with SDGs』 金星堂 2026年 第初版
参考書 なし
成績評価の方法及び基準 レポート:担当制の課題提出(20%)、授業内テスト(50%)、授業参画度:小テスト等(30%)
大学が正式に認め、対面授業を受講できない場合は、Zoomでの代替を実施する。
試験に関しては、後日告知する。 但し、授業方法、試験関連事項等は、今後の授業進行等に鑑みて、変更する場合があるので注意すること。
Zoomでの代替授業を受講した履修生は、Quizのスコアがないため、試験において対面授業受講生のものに加え、別の問題を課すので、注意すること。
小テストや授業内試験を受けられない場合、Canvasを介した課題提出によって評価する。期日については都度、Canvasで告知する。
オフィスアワー 授業終了時

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