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英語5 (体育)

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令和2年度以降入学者 英語5 (体育)
教員名 冨樫壮央
単位数    1 学年    2 開講区分 文理学部
科目群 外国語科目
学期 前期 履修区分 選択必修
授業形態 対面授業(一部遠隔授業)
授業概要 本講義では「オンライン学習」・「ソーシャルメディア」・「キャッシュレス社会」・「AI」・「ベジタリアンダイエット」など、社会の身近なテーマを主題とした英文を「賛否」の両面から講読・考察していく。講義を通して、さまざまな問題に対する知見を深めるだけでなく、文法・構文に基づいた精緻な英文読解力を身につける。
授業のねらい・到達目標 社会の身近なテーマを主題とした英文を「賛否」の両面から講読・考察していくことを通して、さまざまな問題に対する知見を深め、自分の意見を論理的に表現できる力を養成する。受講生は、本講義を通して、英文を論理的に読解し、英語で自分の意見を発信する力を身に付けることができる。(A-1-2)(A-3-2)(A-4-2)

この科目は文理学部のDP及びCP1,3~4に対応しています。
授業の形式 講義
授業の方法 本講義では、教科書の英文を読み、それに基づき、設問・課題を実施する。精緻な読解力と表現力を養成する上で、必要に応じて辞書を引き、語彙や例文の確認も併せて行う。

オンデマンド動画配信:毎週土曜日午前9時
オンデマンド課題期日:毎週木曜日午前9時 *理由に関わらす、提出期限の延長は認めない

(1) オンデマンド課題の提出は Canvas のみとする(Canvas 以外への提出は認めない)
(2) ノート・テキスト・メール本文への「直接書き込み」は禁止とする
(3) ノート等に書いたものを「写メ」して提出することは禁止とする
(4) 課題提出は PDF とする(携帯・スマホによるメモ機能からの提出は禁止)。

*上記に該当する場合は、課題提出をしたものとは認めない
履修条件 ①英語習熟度別クラス分けテストを受け、その結果により振り分けられたクラスで履修すること。
②英語習熟度別クラス分けテスト未受験の者は、GRECで振り分けられたクラスで履修すること。振り分けられたクラス以外での履修はできません。
③「英語5」(前期)と「英語6」(後期)は同一教員による同一時限のクラスを履修すること。
④卒業に必要な外国語科目として「英語のみ」を選択した場合、必ずこの科目を履修すること。
授業計画
1 (1)授業概要の説明・受講上の注意点の説明
(2)英語基礎力確認:語彙・文法・表現
【事前学習】シラバスの熟読 (0.5時間)
【事後学習】板書事項の整理・確認  (0.5時間)
【授業形態】対面授業
2 UNIT 1: Online Learning [Pro] を読み、「オンライン学習の効果」を考察する。
【事前学習】(1)語彙確認(2)英文読解(和訳) (0.5時間)
【事後学習】板書事項の整理・確認 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
3 UNIT 1: Online Learning [Con] を読み、「オンライン学習の弊害」を考察する。
【事前学習】(1)語彙確認(2)英文読解(和訳) (0.5時間)
【事後学習】板書事項の整理・確認 (0.5時間)
【授業形態】オンデマンド型授業
4 UNIT 2: Woking part-time [Pro] を読み、「アルバイトの意義」を考察する。
【事前学習】(1)語彙確認(2)英文読解(和訳) (0.5時間)
【事後学習】板書事項の整理・確認 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
5 UNIT 2: Woking part-time [Con] を読み、「アルバイトの弊害」を考察する。
【事前学習】(1)語彙確認(2)英文読解(和訳) (0.5時間)
【事後学習】板書事項の整理・確認 (0.5時間)
【授業形態】オンデマンド型授業
6 UNIT 3: Learning a foreign language [Pro] を読み、「外国語学習の意義」を考察する。
【事前学習】(1)語彙確認(2)英文読解(和訳) (0.5時間)
【事後学習】板書事項の整理・確認 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
7 UNIT 3: Learning a foreign language [Con] を読み、「外国語学習の弊害」を考察する。
【事前学習】(1)語彙確認(2)英文読解(和訳) (0.5時間)
【事後学習】板書事項の整理・確認 (0.5時間)
【授業形態】オンデマンド型授業
8 UNIT 4: Social media [Pro] を読み、「ソーシャルメディアの利便性」を考察する。
【事前学習】(1)語彙確認(2)英文読解(和訳) (0.5時間)
【事後学習】板書事項の整理・確認 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
9 UNIT 4: Social media [Con] を読み、「ソーシャルメディアの危険性」を考察する。
【事前学習】(1)語彙確認(2)英文読解(和訳) (0.5時間)
【事後学習】板書事項の整理・確認 (0.5時間)
【授業形態】オンデマンド型授業
10 UNIT 5: Online shopping [Pro] を読み、「オンラインショッピングの利便性」を考察する。
【事前学習】(1)語彙確認(2)英文読解(和訳) (0.5時間)
【事後学習】板書事項の整理・確認 (0.5時間)
【授業形態】オンデマンド型授業
11 UNIT 5: Online shopping [Pro] を読み、「オンラインショッピングの弊害」を考察する。
【事前学習】(1)語彙確認(2)英文読解(和訳) (0.5時間)
【事後学習】板書事項の整理・確認 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
12 UNIT 6: Tourism [Pro] を読み、「ツーリズムの産業効果」を考察する。
【事前学習】(1)語彙確認(2)英文読解(和訳) (0.5時間)
【事後学習】板書事項の整理・確認 (0.5時間)
【授業形態】オンデマンド型授業
13 UNIT 6: Tourism [Pro] を読み、「オーバーツーリズムの弊害」を考察する。
【事前学習】(1)語彙確認(2)英文読解(和訳) (0.5時間)
【事後学習】板書事項の整理・確認 (0.5時間)
【授業形態】オンデマンド型授業
14 期末試験(授業内試験)および解説
【事前学習】第2回~13回授業においてまとめたノートを熟読し、理解度を確認する (0.5時間)
【事後学習】試験問題で理解できなかった問題を再考する (0.5時間)
【授業形態】対面授業
15 前学期の振り返り
【事前学習】ノートを見返し、前学期の理解度を確認する (0.5時間)
【事後学習】前期授業の要点を確認する (0.5時間)
【授業形態】対面授業
その他
教科書 Clive Langham 『Agree or Disagree? ーEasy Startー』 朝日出版社 2026年 第1版
ISBN: 978-4-255-15753-5

*テキストは通年使用です。テキストを未購入の場合は受講の意思がないものと見なします(単位不可)。
参考書 使用しない
成績評価の方法及び基準 レポート:遠隔授業時における課題提出(28%)、授業内テスト:第14回目授業時に実施する(60%)、授業参画度(12%)
1. 「対面授業の欠席」および「遠隔授業時における課題未提出」の合計が「5回」に達した場合は「単位不可」となります。
2. 「遅刻3回」で「欠席1回」として処理します。
3. 公欠対象 (1) 「インフルエンザ・コロナウィルス・ウィルス性胃腸炎り患」 (2) 「部活(2回まで, 遠隔授業時の課題は対象外)」
(3) 「1週間以上の入院」 (4) 「冠婚葬祭(2親等以内)」 *「成人式参加」は対象外です。ご注意ください。
 *公欠書類は「対面授業時」に提出すること。メールでの提出は無効です。
オフィスアワー 対面授業時:授業後に対応する。

遠隔授業時:email で対応する。【アドレス】ttogas08@outlook.jp *左記以外への連絡には対応しません(連絡があったものと見なしません)

<注意事項>
1.メール送信は上記アドレスに限定する(他のアドレスにメールを送信した場合、送信したものとみなさない)
2.メール送信時は「氏名・所属」を明記すること
3.メール送信後、「返信」を確認すること(確認を怠ったことにより不利益が生じた場合でも措置を講じない)
備考 1. 授業シラバスを熟読してください。
2. 初回授業時に、履修上の詳細を説明します。
3. 遠隔授業時の課題提出は PDF とします(携帯・スマホによるメモ機能からの提出は禁止)。
4. 授業欠席・遅刻の連絡は、原則、不要。 *公欠書類は「対面授業時」に提出すること。メールでの提出は無効です。

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