文理学部シラバスTOP > 文理学部 > 英語 > 英語6 (英文)
日本大学ロゴ

英語6 (英文)

このページを印刷する

令和2年度以降入学者 英語6 (英文)
教員名 隅田朗彦
単位数    1 学年    2 開講区分 文理学部
科目群 外国語科目
学期 後期 履修区分 選択必修
授業形態 対面授業
授業概要 1 年次の「英語 1〜4」では、4技能について⼀般的な英語、英語によるコミュニケーションの⽅法を学びましたが、「英語 5・6」では、将来、学科専⾨科⽬を学ぶにあたって必要な英語(English for Specific Purposes: ESP)の基礎を学びます。学科 専⾨領域の基礎となる概論的な⽂章を読んだり、学んだことについて、⼝頭で発表したりレポートを書いたりするなど、将来、⾃らの所属する学科の学問分野について、知識を得たり、得た知識を伝える英語⼒を⾝に付けることを⽬標とします。⾃分が持っている語彙や⽂法的知識を最⼤限に活かす表現⼒を養います。
授業のねらい・到達目標 【ねらい】
将来、⾃らの所属する学科の学問分野について、知識を得たり、得た知識を伝えるための英語⼒を⾝に付ける。

【到達目標】
⾃分の学科の専⾨領域を学ぶための基礎的な英語を使⽤し、
・将来触れる可能性の⾼いトピックに関する⽂章が読める。 (A-1-2)
・学んだことをグループで話し合って発表することができる。(A-3-2, A-4-2)
・学んだトピックについて適切なレポートや概要を書くことができる。(A-3-2, A-4-2)

この科⽬は⽂理学部のDPおよびCPの,1・3・4に対応しています。
授業の形式 演習
授業の方法 授業の形式【演習】
各ユニットの初回は教科書のリーディング・パッセージを各⾃で読み、教科書の問題に答える事前学習を⾏ってください。授業では、ユニットに該当するトピックや教科書のパッセージに関する討論、ライティング、プレゼンテーションなどの準備や実践を個⼈あるいはグループで⾏います。フィードバックは適宜行います。
履修条件 ①英語習熟度別クラス分けテストを受け、その結果により振り分けられたクラスで履修すること。
②英語習熟度別クラス分けテスト未受験の者は、GRECで振り分けられたクラスで履修すること。振り分けられたクラス以外での履修はできません。
③「英語5」(前期)と「英語6」(後期)は同⼀教員による同⼀時限のクラスを履修すること。
授業計画
1 授業の進め⽅,トライアル発表 (A-4)
【事前学習】教学サイトでの履修登録と教科書のトピック把握 (0.4時間)
【事後学習】ライティング提出 (0.6時間)
【授業形態】対面授業
2 Unit 7: Discussion on the Topic (A-1, A-3)
【事前学習】教科書のReading Comprehensionへの解答 (0.5時間)
【事後学習】Vocabulary Builderへの解答 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
3 Unit 7:Summary Writing (A-3, A-4)
【事前学習】事前課題への取り組み (0.5時間)
【事後学習】Summary提出 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
4 Unit 11: Discussion on the Topic (A-1, A-3, A-4)
【事前学習】教科書のReading Comprehensionへの解答 (0.5時間)
【事後学習】Vocabulary Builderへの解答 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
5 Unit 11: Writing on culture (A-3, A-4)
【事前学習】事前課題への取り組み (0.5時間)
【事後学習】Summary提出 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
6 Synthesis of Units 7 & 11 (A-1, A-3, A-4)
【事前学習】自身が扱うトピックの選定 (0.5時間)
【事後学習】Explanatory Paragraph の提出 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
7 Unit 9: Discussion on the Topic (A-1, A-3, A-4)
【事前学習】教科書のReading Comprehensionへの解答 (0.5時間)
【事後学習】Vocabulary Builderへの解答 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
8 Unit 9:Summary Writing (A-3, A-4)
【事前学習】事前課題への取り組み (0.5時間)
【事後学習】ライティングの提出 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
9 Unit 10: Debate on the topic (A-1, A-3, A-4)
【事前学習】教科書のReading Comprehensionへの解答 (0.5時間)
【事後学習】Vocabulary Builderへの解答 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
10 Unit 10: Writing from multi-perspectives (A-3, A-4)
【事前学習】事前課題への取り組み (0.5時間)
【事後学習】ライティングの提出 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
11 Synthesis of Units 9 & 10 (A-1, A-3, A-4)
【事前学習】トピックの設定 (0.5時間)
【事後学習】レポート内容の再確認 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
12 Synthesis of Units 9 & 10 (A-1, A-3, A-4)
【事前学習】レポート内容の再確認 (0.5時間)
【事後学習】レポートの提出 (0.5時間)
【授業形態】対面授業、課題研究
13 Presentation (1): スピーチの⽅法の学習と発表メモの作成 (A-3)
【事前学習】発表とピックの選定 (0.5時間)
【事後学習】スライドの作成 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
14 Presentation (2): 発表の際の留意点を含めた練習 (A-1)
【事前学習】スライド作成の続き (0.5時間)
【事後学習】リハーサル、発表準備 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
15 Presentation (3) と まとめ (A-1, A-3, A-4)
【事前学習】発表準備 (0.7時間)
【事後学習】課題の提出、「今後への⽰唆」の実践 (0.3時間)
【授業形態】対面授業
その他
教科書 James Baron, Joe Henley 『Flow: Reading Without Borders』 成美堂 2023年
教科書は[英語5」と同じものを使用します。書名は「Reading...」となっていますが、教科書のトピックに応じたライティングや⼝頭発表の訓練を⾏います。
参考書 使用しない
成績評価の方法及び基準 レポート:ライティング、⼝頭発表課題(60%)、授業内テスト:授業内課題の解答内容に基づく評価(20%)、授業参画度:授業内課題提出状況にて評価(20%)
オフィスアワー 事前相談により決定した日時。事前相談は Canvas LMS のメッセージ機能を使用してください。

このページのトップ