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英語7 (国文)

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令和2年度以降入学者 英語7 (国文)
教員名 冨樫壮央
単位数    1 学年    2 開講区分 文理学部
科目群 外国語科目
学期 前期 履修区分 選択必修
授業形態 対面授業(一部遠隔授業)
授業概要 本講義では、各種英語検定試験におけるスコア・アップを念頭に授業を展開する。具体的には、TOEIC L&R Test のリーディング・パートに特化した教材を使用し、出題形式・特徴を分析・把握する。そのうえで、「語彙」・「文法」・「読解(速読)」の強化を図り、受講生のTOEIC L&R Test における適応力を養成する。
授業のねらい・到達目標 昨今、英語資格における社会的要請は高まりを見せている。本講義では、そのような養成に対応すべく、受講生のスコア・アップを念頭に
置いている。受講生は、本講義を通して、TOEIC L&R Test の出題傾向や特徴が理解できる。また、反復学習によって、TOEIC L&R Test 試験に対する適応力を身に付けることができる。(A-3-2)(A-4-2)(A-5-2)
この科目は文理学部のDP及びCP3~5に対応しています。
授業の形式 講義
授業の方法 本講義では、TOEIC L&R Test 試験の出題形式や特徴の分析ならびに教科書の基本事項を説明し、それに基づき、設問・課題を実施する。また、第14回目の対面受業時に期末試験(授業内試験)を実施する。なお、自習課題として、e-Learning教材(Academic Express 3)を使用します。

動画配信:当週土曜日午前9時
課題提出:翌週木曜日午前9時まで *理由に関わらす提出期限の延長は認めない。

(1) オンデマンド課題の提出は Canvas のみとする(Canvas 以外への提出は認めない)
(2) ノート・テキスト・メール本文への「直接書き込み」は禁止とする
(3) ノート等に書いたものを「写メ」して提出することは禁止とする
(4) 課題提出は PDF とする(携帯・スマホによるメモ機能からの提出は禁止)。

*上記に該当する場合は、課題提出をしたものとは認めない
履修条件 ①英語習熟度別クラス分けテストを受け、その結果により振り分けられたクラスで履修すること。
②英語習熟度別クラス分けテスト未受験の者は、GRECで振り分けられたクラスで履修すること。振り分けられたクラス以外での履修はできません。
③「英語7」(前期)と「英語8」(後期)は同一教員による同一時限のクラスを履修すること。
④卒業に必要な外国語科目として「英語のみ」を選択した場合、必ずこの科目を履修すること。
授業計画
1 (1)授業概要の説明・受講上の注意点の説明(必ず出席のこと)
(2)授業の導入:TOEIC L&R Test 試験の概要説明
(3)英語基礎力確認:語彙・文法・表現
【事前学習】(1)音声ファイルのダウンロード(2)シラバスの熟読 (0.5時間)
【事後学習】説明事項の整理・確認  (0.5時間)
【授業形態】対面授業
2 Unit 1: 短文穴埋め問題を攻略するー語彙の問題に慣れるー
【事後学習】説明事項の整理・確認  (0.5時間)
【授業形態】対面授業
3 Unit 9: 長文穴埋め問題を攻略するー挿入文の問題に慣れるー
【事後学習】説明事項の整理・確認  (0.5時間)
【授業形態】オンデマンド型授業
4 Unit 14: 読解問題を攻略するー話題の把握と設問の先読み効果を検証するー
【事後学習】説明事項の整理・確認 (0.5時間)
【授業形態】対面授業
5 Unit 2: 短文穴埋め問題を攻略するー品詞の問題に慣れるー
【事後学習】説明事項の整理・確認  (0.5時間)
【授業形態】オンデマンド型授業
6 Unit 10: 長文穴埋め問題を攻略するー時制の問題に慣れるー
【事後学習】説明事項の整理・確認  (0.5時間)
【授業形態】対面授業
7 Unit 15: 読解問題を攻略するー設問の種類を分析するー
【事後学習】説明事項の整理・確認  (0.5時間)
【授業形態】オンデマンド型授業
8 Unit 3: 短文穴埋め問題を攻略するー動詞の問題に慣れるー
【事後学習】説明事項の整理・確認  (0.5時間)
【授業形態】対面授業
9 Unit 11: 長文穴埋め問題を攻略するー接続副詞の問題に慣れるー
【事後学習】説明事項の整理・確認  (0.5時間)
【授業形態】オンデマンド型授業
10 Unit 16: 読解問題を攻略するー語句の言い換えを見抜くー
【事後学習】説明事項の整理・確認  (0.5時間)
【授業形態】オンデマンド型授業
11 Unit 4: 短文穴埋め問題を攻略するー動詞の問題に慣れるー
【事後学習】説明事項の整理・確認  (0.5時間)
【授業形態】対面授業
12 Unit 12: 長文穴埋め問題を攻略するー代名詞の問題に慣れるー
【事後学習】説明事項の整理・確認  (0.5時間)
【授業形態】オンデマンド型授業
13 Unit 17: 読解問題を攻略するー挿入文の対処法を会得するー
【事後学習】説明事項の整理・確認  (0.5時間)
【授業形態】オンデマンド型授業
14 期末試験(授業内試験)および解説
【事前学習】第2回~13回授業においてまとめたノートを熟読し、理解度を確認する (0.5時間)
【事後学習】試験問題で理解できなかった問題を再考する (0.5時間)
【授業形態】対面授業
15 前学期の振り返り:TOEIC試験の出題傾向・特徴の確認
【事前学習】ノートを見返し、前学期の理解度を確認する (0.5時間)
【事後学習】期末試験(授業内試験)のフィードバックを確認する (0.5時間)
【授業形態】対面授業
その他
教科書 Tomoko Yabukoshi , Ryan Smithers 『READING UPGRADE FOR THE TOEIC TEST』 KINSEIDO 2023年 第9版
ISBN: 978-4-7647-4066-2

*テキストは通年使用です。テキストを未購入の場合は受講の意思がないものと見なします(単位不可)。
参考書 使用しない
成績評価の方法及び基準 レポート:遠隔授業時における課題提出(28%)、授業内テスト:第14週に実施(60%)、授業参画度(12%)
1. 「対面授業の欠席」および「遠隔授業時における課題未提出」の合計が「5回」に達した場合は「単位不可」となります。
2. 「遅刻3回」で「欠席1回」として処理します。
3. 公欠対象 (1) 「インフルエンザ・コロナウィルス・ウィルス性胃腸炎り患」 (2) 「部活(2回まで, 遠隔授業時の課題は対象外)」
(3) 「1週間以上の入院」 (4) 「冠婚葬祭(2親等以内)」 *「成人式参加」は対象外です。ご注意ください。
 *公欠書類は「対面授業時」に提出すること。メールでの提出は無効です。
オフィスアワー 対面授業時:授業後に対応する。

遠隔授業時:email で対応する。【アドレス】ttogas08@outlook.jp *左記以外への連絡には対応しません(連絡があったものと見なしません)

<注意事項>
1.メール送信は上記アドレスに限定する(他のアドレスにメールを送信した場合、送信したものとみなさない)
2.メール送信時は「氏名・所属」を明記すること
3.メール送信後、「返信」を確認すること(確認を怠ったことにより不利益が生じた場合でも措置を講じない)
備考 1. 授業シラバスを熟読してください。
2. 初回授業時に、履修上の詳細を説明します。
3. 遠隔授業時の課題提出は PDF とします(携帯・スマホによるメモ機能からの提出は禁止)。
4. 授業欠席・遅刻の連絡は、原則、不要。 *公欠書類は「対面授業時」に提出すること。メールでの提出は無効です。

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