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| 令和2年度以降入学者 | 東洋史特講8 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 教員名 | 林 幸司 | ||||
| 単位数 | 2 | 学年 | 2~4 | 開講区分 | 文理学部 |
| 科目群 | 史学科 | ||||
| 学期 | 後期 | 履修区分 | 選択必修 | ||
| 授業形態 | 対面授業(一部遠隔授業) |
|---|---|
| 授業の形態 | 対面授業を基本に、一部遠隔授業も含めておこないます。 |
| 授業概要 | この授業では,近代の中国社会経済史に関する諸問題を講義します。なかでも,近代中国の社会経済を考えるうえで重要な要素である財政・産業・金融などの問題を中心として,「伝統」と「近代」の融合と相克の過程を、現代中国のあり方を念頭に置きつつ検討していきます。 |
| 授業のねらい・到達目標 | 近代中国における社会経済のありかたに関する知識を得るとともに,歴史的視野を持って現状を把握することの重要性を理解することを目標とします。 なお、この科目は文理学部(学士(文学))のDP及びCPの2-3、3-3に対応しています。 ・学修から得られた豊かな知識と教養、及び、自己の倫理観に基づいて、人文学・歴史学の役割を説明することができる。(A-1-2) ・現代社会における人文学・歴史学の役割を理解し、そのことを踏まえて、国際社会が直面している問題を説明することができる。(A-2-2) ・既存の知識にとらわれることなく、物事を論理的・批判的に説明することができる。(A-3-2) ・日常生活における現象に潜む人文学的問題を発見し、専門的知識に基づいて説明することができる。(A-4-2) ・新しい問題に取り組む意識を持ち、そのために必要な情報を収集することができる。(A-5-2) ・自分の学修経験の振り返りを継続的に行い、分析することができる。(A-8-2) |
| 授業の形式 | 講義 |
| 授業の方法 | 対面授業にて、講義形式で実施します。毎回授業終了後に授業内容に関する質問や感想を記したリアクションペーパーを提出してもらいます。提出された質問やコメントに関しては、授業テーマのまとまりごと(3回に1回程度)に設ける「フィードバックと課題作成」回(遠隔)にてフィードバックを行います。課題の提出方法などについては、別途指示します。 |
| 授業計画 | |
|---|---|
| 1 |
導入:授業のテーマや、進め方について説明します。
【事前学習】高校世界史における、20世紀前半までの中国の状況について再確認する (2時間) 【事後学習】事前学習及び授業の内容を踏まえ、世界史を重層的に理解することの意義について整理しておく (2時間) 【授業形態】オンデマンド型授業 |
| 2 |
近代中国の財政をめぐる問題(1)A:2-3、3-3
【事前学習】第1回目の授業で配布したプリントを読んでおくこと。 (2時間) 【事後学習】授業内容を整理し、まとめる。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 3 |
近代中国の財政をめぐる問題(2)A:2-3、3-3
【事前学習】第2回目の授業で配布したプリントを読んでおくこと。 (2時間) 【事後学習】授業内容を整理し、まとめる (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 4 |
近代中国の財政をめぐる問題(3)A:2-3、3-3
【事前学習】第3回目の授業で配布したプリントを読んでおくこと。 (2時間) 【事後学習】授業内容を整理し、まとめる (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 5 |
フィードバックと課題作成(1)A:2-3、3-3
【事前学習】第4回目の授業で配布したプリントを読んでおくこと。 (2時間) 【事後学習】課題の作成にとりくむ (2時間) 【授業形態】オンデマンド型授業 |
| 6 |
近代産業の展開とインフラストラクチャー(1)A:2-3、3-3
【事前学習】高校世界史における、20世紀前半の東アジアの状況について再確認する (2時間) 【事後学習】授業内容を整理し、まとめる (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 7 |
近代産業の展開とインフラストラクチャー(2)A:2-3、3-3
【事前学習】第6回目の授業で配布したプリントを読んでおくこと。 (2時間) 【事後学習】授業内容を整理し、まとめる (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 8 |
近代産業の展開とインフラストラクチャー(3)A:2-3、3-3
【事前学習】第7回目の授業で配布したプリントを読んでおくこと。 (2時間) 【事後学習】課題の作成にとりくむ (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 9 |
フィードバックと課題作成(2)A:2-3、3-3
【事前学習】第8回目の授業で配布したプリントを読んでおくこと。 (2時間) 【事後学習】授業内容を整理し、まとめる (2時間) 【授業形態】オンデマンド型授業 |
| 10 |
近代中国の貨幣と金融(1)A:2-3、3-3
【事前学習】第9回目の授業で配布したプリントを読んでおくこと。 (2時間) 【事後学習】授業内容を整理し、まとめる (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 11 |
近代中国の貨幣と金融(2)A:2-3、3-3
【事前学習】第10回目の授業で配布したプリントを読んでおくこと。 (2時間) 【事後学習】課題の作成にとりくむ (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 12 |
近代中国の貨幣と金融(3)A:2-3、3-3
【事前学習】高校世界史における、20世紀中期の東アジアの状況について再確認する (2時間) 【事後学習】授業内容を整理し、まとめる (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 13 |
フィードバックと課題作成(3)A:2-3、3-3
【事前学習】第12回目の授業で配布したプリントを読んでおくこと。 (2時間) 【事後学習】授業内容を整理し、まとめる (2時間) 【授業形態】オンデマンド型授業 |
| 14 |
期末試験 A:2-3、3-3
【事前学習】第13回までの講義内容を整理しておくこと。 (2時間) 【事後学習】試験について振り返り、今後の学習計画をたてる (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 15 |
期末試験の解説とまとめ A:2-3、3-3
【事前学習】試験について振り返り、質問事項を準備する。 (2時間) 【事後学習】試験について振り返り、今後の学習計画をたてる (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| その他 | |
|---|---|
| 教科書 | 使用しない |
| 参考書 | 参考文献に関しては、初回の導入時および毎回の授業時に適宜紹介します。 |
| 成績評価の方法及び基準 | 試験(70%)、授業内テスト:フィードバック回の課題作成(10%)、授業参画度:毎回の授業後に提出するリアクションペーパー(20%) 期末試験(70%)、フィードバック回の課題作成(10%)、リアクションペーパー(20%)により評価します。 対面授業に参加できない要件を満たし、授業方法欄で指定した対応にて授業参加した場合、別途指示する課題の提出によって評価します。対面授業での評価と差が出ることはありません。 |
| オフィスアワー | 授業前。質問や相談は、電子メールでも適宜受け付けます。 |
| 備考 | 遠隔授業の日程や方法については変更の可能性があります。授業内の連絡やCanvas LMSの通知をよく確認すること。 |