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| 令和7年度以降入学者 | 社会的養護論 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 令和6年度以前入学者 | 養護原理 | ||||
| 教員名 | 佐藤昭洋 | ||||
| 単位数 | 2 | 学年 | 2 | 開講区分 | 文理学部 |
| 科目群 | 社会福祉学科 | ||||
| 学期 | 後期集中 | 履修区分 | 選択 | ||
| 授業形態 | 対面授業(一部遠隔授業) |
|---|---|
| 授業の形態 | 履修者と相談して柔軟に調整する。 |
| 授業概要 | 社会的養護を必要とするこども・家庭の状況を知り、どのような関わり・支援が必要か考える。特に、里親・養子縁組制度など近年の社会的養護の方向性を踏まえて、今後の家庭養育支援に必要とされる制度・政策を学ぶ。 |
| 授業のねらい・到達目標 | 〈授業のねらい〉 社会的養護の現状と課題・今後の方向性を理解する。 〈到達目標〉 ・社会的養護を必要とするこども・家庭の現状とその背景を説明できる。(A-3-2)(A-4-2) ・社会的養護の制度に関する課題と今後の方向性を説明できる。(A-3-2)(A-4-2) ・近年の動向である市町村・学校を中心とした予防的支援制度、里親・養子縁組制度を説明できる。(A-3-2)(A-4-2) この科目は文理学部(学士(社会福祉学))のDP及びCPの3、4に対応しています。 |
| 授業の形式 | 講義 |
| 授業の方法 | 講義形式に加えて、グループに分かれたディスカッションを行います。また、映像資料も活用し、講義内容の理解を深めます。課題等ある場合には授業中に指定し、フィードバックも授業中に行います。 |
| 授業計画 | |
|---|---|
| 1 |
➀授業のテーマや到達目標、授業の方法を理解する。(A-3-2)(A-4-2) ➁社会的養護の理念と概念を学ぶ。(A-3-2)(A-4-2) 【事前学習】シラバスの概要を確認し、授業全体の流れを理解する (1時間) 【事後学習】授業内での説明を振り返り、分からない点があればコメントを送付する (2時間) 【担当教員】佐藤昭洋 【授業形態】対面授業 |
| 2 |
➀社会的養護の歴史的変遷を学ぶ。(A-3-2)(A-4-2) ➁子どもの人権擁護と社会的養護について学ぶ。(A-3-2)(A-4-2) 【事前学習】授業資料に目を通して、疑問点をノートにまとめる (2時間) 【事後学習】授業内容を振り返り、気になる語句を調べる (2時間) 【担当教員】佐藤昭洋 【授業形態】対面授業 |
| 3 |
➀社会的養護の基本原則を学ぶ。(A-3-2)(A-4-2) ➁社会的養護における保育士等の倫理と責務について学ぶ。(A-3-2)(A-4-2) 【事前学習】授業資料に目を通して、疑問点をノートにまとめる (2時間) 【事後学習】授業内容を振り返り、気になる語句を調べる (2時間) 【担当教員】佐藤昭洋 【授業形態】対面授業 |
| 4 |
➀社会的養護の制度と法体系を学ぶ。(A-3-2)(A-4-2) ➁社会的養護のしくみと実施体系を学ぶ。(A-3-2)(A-4-2) 【事前学習】授業資料に目を通して、疑問点をノートにまとめる (2時間) 【事後学習】授業内容を振り返り、気になる語句を調べる (2時間) 【担当教員】佐藤昭洋 【授業形態】対面授業 |
| 5 |
➀社会的養護とファミリーソーシャルワークについて学ぶ。(A-3-2)(A-4-2) ➁社会的養護の対象と支援のあり方を学ぶ。(A-3-2)(A-4-2) 【事前学習】授業資料に目を通して、疑問点をノートにまとめる (2時間) 【事後学習】授業内容を振り返り、気になる語句を調べる (2時間) 【担当教員】佐藤昭洋 【授業形態】対面授業 |
| 6 |
➀家庭養護と施設養護について学ぶ。(A-3-2)(A-4-2) ➁社会的養護にかかわる専門職について学ぶ。(A-3-2)(A-4-2) 【事前学習】授業資料に目を通して、疑問点をノートにまとめる (2時間) 【事後学習】授業内容を振り返り、気になる語句を調べる (2時間) 【担当教員】佐藤昭洋 【授業形態】対面授業 |
| 7 |
➀社会的養護に関する社会的状況について学ぶ。(A-3-2)(A-4-2) ➁施設等の運営管理の現状と課題について学ぶ。(A-3-2)(A-4-2) 【事前学習】授業資料に目を通して、疑問点をノートにまとめる (2時間) 【事後学習】授業内容を振り返り、気になる語句を調べる (2時間) 【担当教員】佐藤昭洋 【授業形態】対面授業 |
| 8 |
➀被措置児童等の虐待防止の現状と課題について学ぶ。(A-3-2)(A-4-2) ➁社会的養護と地域福祉の現状と課題について学ぶ。(A-3-2)(A-4-2) 【事前学習】授業資料に目を通して、疑問点をノートにまとめる (2時間) 【事後学習】授業内容を振り返り、気になる語句を調べる (2時間) 【担当教員】佐藤昭洋 【授業形態】対面授業 |
| 9 |
➀子どもの権利擁護について学ぶ。(A-3-2)(A-4-2) ➁社会的養護における子どもの理解を学ぶ。(A-3-2)(A-4-2) 【事前学習】授業資料に目を通して、疑問点をノートにまとめる (2時間) 【事後学習】授業内容を振り返り、気になる語句を調べる (2時間) 【担当教員】佐藤昭洋 【授業形態】同時双方向型授業 |
| 10 |
社会的養護における日常生活支援、心理的支援、自立支援について学ぶ。(A-3-2)(A-4-2)
【事前学習】授業資料に目を通して、疑問点をノートにまとめる (2時間) 【事後学習】授業内容を振り返り、気になる語句を調べる (2時間) 【担当教員】佐藤昭洋 【授業形態】同時双方向型授業 |
| 11 |
➀施設養護の生活特性および実際について学ぶ(乳児院、障害児施設等)。(A-3-2)(A-4-2) ➁家庭養護の生活特性および実際について学ぶ。(A-3-2)(A-4-2) 【事前学習】授業資料に目を通して、疑問点をノートにまとめる (2時間) 【事後学習】授業内容を振り返り、気になる語句を調べる (2時間) 【担当教員】佐藤昭洋 【授業形態】同時双方向型授業 |
| 12 |
➀社会的養護におけるアセスメントと個別支援計画の作成方法について学ぶ。(A-3-2)(A-4-2) ➁社会的養護における記録および自己評価の方法について学ぶ。(A-3-2)(A-4-2) 【事前学習】授業資料に目を通して、疑問点をノートにまとめる (2時間) 【事後学習】授業内容を振り返り、気になる語句を調べる (2時間) 【担当教員】佐藤昭洋 【授業形態】同時双方向型授業 |
| 13 |
➀社会的養護における保育の専門性にかかわる知識・技術とその実践について学ぶ。(A-3-2)(A-4-2) ➁社会的養護にかかわる相談援助の知識・技術とその実践について学ぶ。(A-3-2)(A-4-2) 【事前学習】授業資料に目を通して、疑問点をノートにまとめる (2時間) 【事後学習】授業内容を振り返り、気になる語句を調べる (2時間) 【担当教員】佐藤昭洋 【授業形態】対面授業 |
| 14 |
➀社会的養護におけるソーシャルワークの知識・技術とその応用について学ぶ。(A-3-2)(A-4-2) ➁社会的養護における家庭支援について学ぶ。(A-3-2)(A-4-2) ➂今後の社会的養護の課題と展望について学ぶ。(A-3-2)(A-4-2) 【事前学習】授業資料に目を通して、疑問点をノートにまとめる (2時間) 【事後学習】授業内容を振り返り、気になる語句を調べる (2時間) 【担当教員】佐藤昭洋 【授業形態】対面授業 |
| 15 |
➀授業内テストを行い、これまでの授業理解到達度を確認する。(A-3-2)(A-4-2) ➁授業内テストの解説を行い、学習内容を整理する。 【事前学習】これまでの学習を振り返り、整理する (2時間) 【事後学習】授業理解到達度を振り返り、学習内容を整理する。 (3時間) 【担当教員】佐藤昭洋 【授業形態】対面授業 |
| その他 | |
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| 教科書 | 使用しない |
| 参考書 | 公益財団法人児童育成協会=監修/相澤 仁、大竹 智=編集 『新・基本保育シリーズ 6 社会的養護Ⅰ』 中央法規 2023年 第2版 公益財団法人児童育成協会=監修/相澤 仁、大竹 智=編集 『新・基本保育シリーズ 18 社会的養護Ⅱ』 中央法規 2026年 第2版 |
| 成績評価の方法及び基準 | 授業内テスト:授業理解到達度を確認し、正答状況により評価します。(60%)、授業参画度:毎回のリアクションペーパー等で評価します。(40%) |
| オフィスアワー | 授業終了後またはメールで随時受け付けます。 |