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教育学ゼミナール3

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令和7年度以降入学者 教育学ゼミナール3
令和6年度以前入学者 教育学演習1
教員名 末冨芳
単位数    1 学年    2 開講区分 文理学部
科目群 教育学科
学期 前期 履修区分 必修
授業形態 対面授業
授業の形態 演習形式で実施する
授業概要 テーマ:こども基本法時代の子ども・若者と学校・学びを考える
本演習では、テキスト『子ども若者の権利と学び・学校』を精読し、受講生の関連テーマに関するリサーチスキルを伸長していく。現代日本において「子どもの権利」が教育現場やあらゆる学びの場でどのように実現あされていくべきかを考えます。基礎的データベースの利用スキル、「テキストの論理的読解」「関連する統計データの抽出」「政策分析」などについて、取り組んでいきます。
授業のねらい・到達目標 この授業では、「教育学基礎論1・2」で学んだことを基本として、具体的な課題を調べ、考察し、考えるためのさまざまなスキルを身につけ、教育学についての理解を深めていく。次の項目について十分習得することが期待される。 ディスカッションの仕方/統計データを批判的に読む読み方/メディア報道を批判的に読む/インターネット情報の引用ルール/インターネットでの本の買い方/文科省や教委のHPの活用法/英文HPの検索と閲覧/「国立国会図書館サーチ」(NDL Search)の活用法/CiNii及びJ-STAGEの利用/図書館間相互貸借(ILL)での文献入手/パラグラフ・ライティングの仕方など。                     
この科目は文理学部(学士(教育学))のDP及びCPの3,7に対応しています。
授業の形式 演習
授業の方法 グループをつくりゼミ形式で進めます
授業計画
1 オリエンテーション
【事前学習】シラバスの読解
【事後学習】指定課題の提出
【授業形態】オンデマンド型授業
2 こども基本法と子どもの権利を学ぶ
【事前学習】動画視聴
【事後学習】指定課題の提出
【授業形態】オンデマンド型授業
3 卒論に向けた基礎的データベースの使い方:文献研究と政府統計
【事前学習】文献データベースのリサーチ
【事後学習】指定課題の提出
【授業形態】対面授業
4 文献改題の基本:テキスト第4章の読解を通じて
【事前学習】文献読解
【事後学習】指定課題の提出
【授業形態】対面授業
5 文献改題を高める:テキスト第4章の読解を通じて
【事前学習】文献読解
【事後学習】指定課題の提出
【授業形態】対面授業
6 教育に関する政府統計・主要調査を探す:テキスト第10章の読解を通じて
【事前学習】文献読解
【事後学習】指定課題の提出
【授業形態】対面授業
7 教育に関する政府統計・主要調査を読解する:テキスト第10章の読解を通じて
【事前学習】文献改題
【事後学習】指定課題の提出
【授業形態】対面授業
8 教育実践と実践記録を探す:テキスト第1章の読解を通じて
【事前学習】文献改題
【事後学習】指定課題の提出
【授業形態】対面授業
9 教育実践と実践記録に触れる:テキスト第1章の読解を通じて
【事前学習】文献改題
【事後学習】指定課題の提出
【授業形態】対面授業
10 文献リストを作る:いじめ対策を対象として(1)
【事前学習】文献改題
【事後学習】指定課題の提出
【授業形態】対面授業
11 文献リストを作る:いじめ対策を対象として(2)
【事後学習】文献改題
【担当教員】指定課題の提出
【授業形態】対面授業
12 文献リストの質を高め、文献改題の質を高める
13 LGBTs当事者と子ども若者の権利(1)
【事前学習】当事者団体・活動のリサーチ
【事後学習】指定課題の提出
【授業形態】対面授業
14 LGBTs当事者と子ども若者の権利(2)
【事前学習】当事者団体・活動のリサーチ
【事後学習】指定課題の提出
【授業形態】対面授業
15 演習総括、レポート課題の提示
【事前学習】前期演習の振り返り
【事後学習】指定課題の提出
【授業形態】対面授業
その他
教科書 末冨 芳 (編著) 『子ども若者の権利と学び・学校』 明石書店 2024年 第1版
第4回演習より使用します、必ず購入してください
参考書 使用しない
成績評価の方法及び基準 レポート:最終レポート(30%)、授業参画度:出席回数と演習内課題(70%)
オフィスアワー 火曜日昼休み、教育学科事務室。それ以外の時間についてはsuetomi.nihondaigaku@gmail.comまでアポイントをとってください

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