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| 令和7年度以降入学者 | 教育学ゼミナール3 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 令和6年度以前入学者 | 教育学演習1 | ||||
| 教員名 | 西牧謙吾 | ||||
| 単位数 | 1 | 学年 | 2 | 開講区分 | 文理学部 |
| 科目群 | 教育学科 | ||||
| 学期 | 前期 | 履修区分 | 必修 | ||
| 授業形態 | 対面授業 |
|---|---|
| 授業の形態 | 演習や議論を中心に行うため、ハイフレックス対応はしません。 「連絡事項」「資料」「課題」などは、Canvasを用いる。 |
| 授業概要 | 現代の日本社会における教育課題について、幅広い視野を持ち、自ら問題点を把握し、解決法を模索するトレーニングを行う。 |
| 授業のねらい・到達目標 | 教育や学校に対する自身の「常識」を問い直す。 具体的な課題を調べ、考察し、考えるためのさまざまなスキルを身につけ、「問い」を通して、教育学についての理解を深めていく。 次の項目について十分習得することが期待される。 小論文・レポート作成のための文献の検索と収集/文献の批判的講読と論理の組み立て/個人報告やグループ報告によるプレゼンテーションの仕方/小論文・レポートの修正と完成など。 本授業の到達目標は以下のとおりである。 (1)課題に対して自らの論理や主張を提示し、小論文・レポートの形式にまとめることができる。(A4-2) (2)個人報告やグループ報告の形でプレゼンテーションを行うことができる。教員や他の履修者からのアドバイスをもとに、自らの課題・論理を修正し、まとめることができる(A8-2) この科目は文理学部(学士(教育学))のDP及びCPの4, 8に対応しています。 |
| 授業の形式 | 講義、演習 |
| 授業の方法 | ・教科書による知識や自身の経験だけでなく、様々な視点から教育問題をとらえることができるよう、「資料収集・活用」「プレゼンテーション」「ディスカッション」「自分の意見を自分の言葉でまとめて論ずる」ことなどを課す。 ・「連絡事項」「課題」などは、Canvasを通して行う。 ・毎回課題へのレポートの提出を課し、個別にフィードバックを行う ・出席を重視する。毎回出される課題を評価し、単位認定を行う。 ※詳細はガイダンス時に提示するので、必ず参加すること。 |
| 履修条件 | 原則として、同一教員の教育学演習3・4をセットで履修すること(「教育学演習4」のシラバスも確認しておくこと)。 |
| 授業計画 | |
|---|---|
| 1 |
「教育学演習3」の内容の熟考と希望の検討(A4-2,A8-2)
【事前学習】シラバスを熟読し、教育学演習の内容を確認する。 (2時間) 【事後学習】Canvas上の連絡事項や資料等を確認する。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 2 |
ガイダンス(授業の概要、ねらい・到達目標、方法の説明、発表グループ分け、自己紹介など)(A4-2,A8-2)
【事前学習】担当したい役割や発表したい章を検討する。 (2時間) 【事後学習】グループ内での分担や計画を確認し、作業を進める。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 3 |
発表に向けての作業(1)発表ポイントを絞る(A4-2,A8-2)
【事前学習】作業内容をグループメンバーと確認する。 (2時間) 【事後学習】各自の視点から「進捗」と「作業の課題」を報告する。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 4 |
発表に向けての作業(2)発表内容を深める(A4-2,A8-2)
【事前学習】作業内容をグループメンバーと確認する。 (2時間) 【事後学習】各自の視点から「進捗」と「作業の課題」を報告する。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 5 |
発表に向けての作業(3)発表資料(パワーポイント)を完成させる(A4-2,A8-2)
【事前学習】進捗状況や課題をグループメンバーと確認する。 (2時間) 【事後学習】発表資料を完成させ、提出する。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 6 |
発表と議論(1章:定義する)(A4-2,A8-2)
【事前学習】発表者は発表準備を行う。それ以外の学生は、議論に向けて、該当章の情報を収集する。 (2時間) 【事後学習】発表者は課題への対応を行う。それ以外の学生は、自分の考えをまとめる。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 7 |
発表と議論(2章:問いの内容を見きわめる)(A4-2,A8-2)
【事前学習】発表者は発表準備を行う。それ以外の学生は、議論に向けて、該当章の情報を収集する。 (2時間) 【事後学習】発表者は課題への対応を行う。それ以外の学生は、自分の考えをまとめる。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 8 |
発表と議論(3章:問いの目的について確認する)(A4-2,A8-2)
【事前学習】発表者は発表準備を行う。それ以外の学生は、議論に向けて、該当章の情報を収集する。 (2時間) 【事後学習】発表者は課題への対応を行う。それ以外の学生は、自分の考えをまとめる。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 9 |
発表と議論(4章:「ペテン」のからくりを解き明かす)(A4-2,A8-2)
【事前学習】発表者は発表準備を行う。それ以外の学生は、議論に向けて、該当章の情報を収集する。 (2時間) 【事後学習】発表者は課題への対応を行う。それ以外の学生は、自分の考えをまとめる。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 10 |
発表と議論(5章:問いを絞り込む)(A4-2,A8-2)
【事前学習】発表者は発表準備を行う。それ以外の学生は、議論に向けて、該当章の情報を収集する。 (2時間) 【事後学習】発表者は課題への対応を行う。それ以外の学生は、自分の考えをまとめる。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 11 |
発表と議論(6章:枠を超えていく)(A4-2,A8-2)
【事前学習】発表者は発表準備を行う。それ以外の学生は、議論に向けて、該当章の情報を収集する。 (2時間) 【事後学習】発表者は課題への対応を行う。それ以外の学生は、自分の考えをまとめる。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 12 |
発表や議論の省察に向けて(A4-2,A8-2)
【事前学習】受講者から出た質問や議論をもとに、メンバー間で省察を行う。 (2時間) 【事後学習】次週のフィードバックに向けて資料を作成する。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 13 |
発表や議論の省察フィードバック、「教育学演習4」に向けて(A4-2,A8-2)
【事前学習】全体を通しての疑問を挙げる。「教育学演習4」で取り上げたいテーマを検討する。 (2時間) 【事後学習】疑問に対する自分なりの意見をまとめる。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 14 |
発表を担当した章の理解を深める(A4-2,A8-2)
【事前学習】発表内容を省察する。 (2時間) 【事後学習】発表を担当した章に関して学びを深め、レポートとしてまとめる。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 15 |
これまでの内容をまとめる(A4-2,A8-2)
【事前学習】これまでの学習内容に対する自分の意見を整理する。 (2時間) 【事後学習】レポートとして、総括的にまとめる。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| その他 | |
|---|---|
| 教科書 | 松岡正剛 『17歳のための世界と日本の見方 セイゴオ先生の人間文化講義』 春秋社 2006年 第1版 第2回授業時までに購入しておくこと。これを元に輪読を行う予定です。第2回講議の時に、発表分担をします。 |
| 参考書 | 使用しない |
| 成績評価の方法及び基準 | レポート:毎回課題を出し、期限内(通常1週間)に回答を求める。遅延は減点となる。(70%)、授業参画度:発表内容について、担当教員から口頭諮問を行い、その内容を評価する。(30%) |
| オフィスアワー | 事前にアポイントを入れた上で、研究室(7号館2階7218号室)またはZoomにて実施。 対面授業の前後、メール等によっても対応する(詳細はガイダンスにて伝える)。 |
| 備考 | シラバスの内容や授業形態は、受講生の学習環境や理解の状況などを考慮して変更する可能性がある。 |