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| 令和6年度以前入学者 | 教育学演習3 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 教員名 | 末冨芳 | ||||
| 単位数 | 1 | 学年 | 3 | 開講区分 | 文理学部 |
| 科目群 | 教育学科 | ||||
| 学期 | 前期 | 履修区分 | 必修 | ||
| 授業形態 | 対面授業 |
|---|---|
| 授業の形態 | 原則として対面実施。 性暴力に関しての学びが含まれますので、そのことをご了承いただけた方が履修ください。 経済的理由によって教科書の購入不可能な場合には支援制度を設けているので各自相談すること。 |
| 授業概要 | 文献解題、質的調査法、量的調査法を学ぶ |
| 授業のねらい・到達目標 | 子どもの安全安心の実現という実践的テーマを通じ、子ども若者の権利への理解を深め、実現していくスキルおよびリサーチスキルを高めることを目的としている。 体罰は仕方ないというような子ども若者の権利侵害の意識を持つ学生は、受講を一切認めない。 本演習はDP6,8、CP6,8に対応している。 |
| 授業の形式 | 演習 |
| 授業の方法 | 子ども若者の権利にもとづく、学校や社会での安全安心の実現をメインテーマとし、対面実施を原則とする |
| 授業計画 | |
|---|---|
| 1 |
問題設定とワークショップ:子ども若者の権利と日英比較から考える子ども若者を守る仕組み
【事前学習】シラバスを通読し興味のあるトピックをまとめる (2時間) 【事後学習】調査してみたい事項をまとめる (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 2 |
グループ分け、子ども若者を守るために必要な取り組みとは?
【事前学習】課題の事前学習 (2時間) 【事後学習】課題の事後学習 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 3 |
前提としてのこども基本法・子どもの権利条約
【事前学習】課題の事前学習 (2時間) 【事後学習】課題の事後学習 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 4 |
こども性暴力防止法を考える(1)
【事前学習】課題の事前学習 (2時間) 【事後学習】課題の事後学習 (2時間) 【授業形態】対面授業、同時双方向型授業 |
| 5 |
こども性暴力防止法を考える(2)
【事前学習】課題の事前学習 (2時間) 【事後学習】課題の事後学習 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 6 |
子ども若者への性暴力加害をいかに予防するか?(1)
【事前学習】課題の事前学習 (2時間) 【事後学習】課題の事後学習 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 7 |
子ども若者への性暴力加害をいかに予防するか?(2)
【事前学習】課題の事前学習 (2時間) 【事後学習】課題の事後学習 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 8 |
被害者ケアの実情と課題
【事前学習】課題の事前学習 (2時間) 【事後学習】課題の事後学習 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 9 |
包括的性教育とは?(1)
【事前学習】課題の事前学習 (2時間) 【事後学習】課題の事後学習 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 10 |
包括的性教育とは?(2)
【事前学習】課題の事前学習 (2時間) 【事後学習】課題の事後学習 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 11 |
提言を考える(1)
【事前学習】課題の事前学習 (2時間) 【事後学習】課題の事後学習 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 12 |
提言を考える(2)
【事前学習】課題の事前学習 (2時間) 【事後学習】課題の事後学習 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 13 |
LGBTsの子ども若者の尊厳と権利を考える(1)
【事前学習】課題の事前学習 (2時間) 【事後学習】シンポジウム質問事項準備 (2時間) 【授業形態】対面授業、オンデマンド型授業 |
| 14 |
LGBTsの子ども若者の尊厳と権利を考える(2)
【事前学習】課題の事前学習 (2時間) 【事後学習】シンポジウム準備 (2時間) 【授業形態】対面授業、同時双方向型授業 |
| 15 |
演習総括、学校や社会での子ども若者の安全安心をどう実現するか?
【事前学習】シンポジウム準備 (2時間) 【事後学習】レポート作成 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| その他 | |
|---|---|
| 教科書 | 櫻井 裕子 ・斉藤 章佳 (著), 『10代のための「性と加害」を学ぶ本: 暴力の「入口」「根っこ」「しくみ」を知る包括的性教育マンガ』 時事通信出版局 2026年 第1版 遠藤まめた 『教師だから知っておきたいLGBT入門―すべての子どもたちの味方になるために』 ほんの森出版 2022年 第1版 |
| 参考書 | 使用しない |
| 成績評価の方法及び基準 | レポート:授業内レポート、プレゼンテーション(60%)、授業参画度:報告や作業への貢献度(40%) 対面で参加できない受講生の履修は原則として推奨しません。 |
| オフィスアワー | 水曜昼休み 研究室 suetomi.nihondaigaku@gmail.comでメール相談も可能です。 |
| 備考 | 性暴力に関しての学びが含まれますので、そのことをご了承いただけた方が履修ください。 理由のない遅刻欠席が3回以上の場合には履修の継続は認めません。 |