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| 令和2年度以降入学者 | 教授学習論 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 教員名 | 芦田祐佳 | ||||
| 単位数 | 2 | 学年 | 1 | 開講区分 | 文理学部 |
| 科目群 | 教育学科 | ||||
| 学期 | 後期 | 履修区分 | 選択 | ||
| 授業形態 | 対面授業(一部遠隔授業) |
|---|---|
| 授業の形態 | 基本的に対面で授業を行うが,オンデマンド型授業を併用する場合がある。 |
| 授業概要 | この講義では,これからの社会を担う子どもたちに求められる資質・能力を育成するために,どのような教育の方法や技術,情報機器及び機材の活用が必要になるのかを学ぶ。また,それらの教育の方法や技術,情報機器及び機材の活用に対し,教師としてどのように向き合うべきなのかを考えていく。 |
| 授業のねらい・到達目標 | [授業のねらい] 生徒の学びとそれを支える教育方法を理解し,授業を具体的に構想できるようになる。 [到達目標] ・これからの社会を担う子どもたちに求められる資質・能力を育成する教育の方法を説明できる。 ・教育の目的に適した指導技術を理解するとともに,それらを高めていくために必要な基本的な態度を身に付けている。 ・情報機器を活用した効果的な授業や情報活用能力の育成を視野に入れた授業の指導案を作成できる。 この科目は文理学部のディプロマポリシーDP5,DP6及びカリキュラムポリシーCP5,CP6に対応しています。 |
| 授業の形式 | 講義 |
| 授業の方法 | この授業では,第1回〜第4回を第Ⅰ部:教育方法と教師の成長,第5回〜第9回を第Ⅱ部:未来を生きる子どもたちに必要な教育,第10回〜第15回を第Ⅲ部:学習指導案の作成と実践の3つのパートに分け,複数回の授業を通してそれぞれのテーマを深めていく。授業では,講師による理論の概説のみならず,履修者間が意見交流する場も積極的に設ける。また,第Ⅲ部では,グループに分かれて学習指導案の作成と模擬授業に取り組む。 |
| 授業計画 | |
|---|---|
| 1 |
オリエンテーション・教育の方法と教師
【事前学習】シラバスに目を通しておく (2時間) 【事後学習】授業で学んだことをリフレクションシートに記す (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 2 |
授業研究と教師の学び
【事前学習】前回までの学習を振り返っておく (2時間) 【事後学習】授業で学んだことをリフレクションシートに記す (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 3 |
何のための授業研究か
【事前学習】前回までの学習を振り返っておく (2時間) 【事後学習】授業で学んだことをリフレクションシートに記す (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 4 |
教育方法の基準化・標準化
【事前学習】前回までの学習を振り返っておく (2時間) 【事後学習】授業で学んだことをリフレクションシートに記す (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 5 |
未来を生きる子どもたちに必要な力
【事前学習】前回までの学習を振り返っておく (2時間) 【事後学習】授業で学んだことをリフレクションシートに記す (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 6 |
資質・能力を育成する授業
【事前学習】中学校・高等学校学習指導要領「総則」に目を通しておく (2時間) 【事後学習】授業で学んだことをリフレクションシートに記す (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 7 |
教育DXによる新たな教育のかたち
【事前学習】近年開発され実用化されている情報機器やシステムを下調べする (2時間) 【事後学習】授業で学んだことをリフレクションシートに記す (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 8 |
資質・能力の評価
【事前学習】前回までの学習を振り返っておく (2時間) 【事後学習】授業で学んだことをリフレクションシートに記す (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 9 |
非認知能力の育成と評価
【事前学習】前回までの学習を振り返っておく (2時間) 【事後学習】授業で学んだことをリフレクションシートに記す (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 10 |
授業を構成する要素
【事前学習】前回までの学習を振り返っておく (2時間) 【事後学習】グループごとに進め方を話し合う (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 11 |
単元計画・本時案の作成
【事前学習】グループごとに必要な下調べや準備を行う (2時間) 【事後学習】グループごとに次の授業までにやるべきことを話し合う (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 12 |
本時案・教材の作成(1)
【事前学習】グループごとに必要な下調べや準備を行う (2時間) 【事後学習】単元計画,本時案,教材を作成する (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 13 |
本時案・教材の作成(2)
【事前学習】グループごとに必要な下調べや準備を行う (2時間) 【事後学習】単元計画,本時案,教材を完成させる (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 14 |
模擬授業の実践
【事前学習】グループごとに模擬授業の練習や準備をする (2時間) 【事後学習】単元計画,本時案,教材,教具の作成,模擬授業を通して学んだことをワークシートに記す (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 15 |
模擬授業の振り返り・まとめ
【事前学習】単元計画,本時案,教材,教具の作成,模擬授業の個人振り返りをワークシートに記入する (2時間) 【事後学習】授業を通して学んだことをリフレクションシートに記す (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| その他 | |
|---|---|
| 教科書 | 『中学校学習指導要領(平成29年告示)』『高等学校学習指導要領(平成30年告示)』このほか,授業資料を適宜配布する |
| 参考書 | 授業内で適宜紹介する |
| 成績評価の方法及び基準 | レポート:リフレクションシート(60%)、学習指導案の作成と模擬授業の振り返り(40%) |
| オフィスアワー | 事前にメール等でアポイントメントをとること。 |