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| 令和2年度以降入学者 | 発達と認知 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 教員名 | 西牧謙吾 | ||||
| 単位数 | 2 | 学年 | 2~4 | 開講区分 | 文理学部 |
| 科目群 | 教育学科 | ||||
| 学期 | 前期 | 履修区分 | 選択 | ||
| 授業形態 | 対面授業 |
|---|---|
| 授業概要 | 発達と認知に関する心理学・認知科学の理論を解説し、それらと教育との関連について講義する。具体的には、発達心理学を扱うオーソドックスな発達心理学の考え方を押さえる。内容は、人の生まれ(遺伝)と育ち(環境)、こころとは何か、赤ちゃん研究と心の理解、母子関係、障害児発達研究、生涯発達 老年期について、新しいライフコースなどを扱う。必要に応じて関連する認知科学の成果を取り上げる。さらに、臨床的援助(カウンセリング、精神医学)にも言及したい。 |
| 授業のねらい・到達目標 | ①発達と認知の理論や実践的研究の成果を理解するとともに、教育に与える影響や課題について説明できる。 ②発達や学習を他者や環境、文化などとの関係において説明できる。 ③発達や学習が生起する社会的枠組みについて説明できる。 到達目標:仮説に基づく課題や問題を提示し,客観的な情報を基に,論理的・批判的に考察することの重要性を説明できる(A-6-3,A-7-3)。事象を注意深く観察して,解決すべき問題を認識できる(A-6-3,A-7-3)。 <ディプロマポリシーとの関係> この科目は文理学部(学士(教育学))のディプロマポリシーDP6,DP7及びカリキュラムポリシーCP6,CP7に対応している。 |
| 授業の形式 | 講義 |
| 授業の方法 | 本授業では、全体を通じて、授業計画に即してPowerPointを用いて講義形式で教授する方法と、各授業のテーマに応じた課題について解決に向けた学習活動を展開する方法とによって、学生の主体的で活動的な取組から授業を創っていく指導を重視して進めていく予定である。本授業の事前・事後学習は、各2時間の学習を目安とする。 講義終了後、課題を出し、レポートの提出を課す。個別に評価し、必要に応じてコメントすることで学習効果を上げる。 |
| 授業計画 | |
|---|---|
| 1 |
導入 オリエンテーション 進化論と心の発達の導入
【事前学習】高校で履修した理科、社会科目の知識を前提とする。必要に応じて補足説明する。 (2時間) 【事後学習】講義内容に基づく課題に対し回答することで理解を深める (2時間) 【担当教員】西牧謙吾 【授業形態】対面授業 |
| 2 |
ホモサピエンスの誕生
【事前学習】高校で履修した理科、社会科目の知識を前提とする。必要に応じて補足説明する。 (2時間) 【事後学習】講義内容に基づく課題に対し回答することで理解を深める (2時間) 【担当教員】西牧謙吾 【授業形態】対面授業 |
| 3 |
こどもの心の発達(ピアジェ、ビゴツキー、ワロン)
【事前学習】高校で履修した理科、社会科目の知識を前提とする。必要に応じて補足説明する。 (2時間) 【事後学習】講義内容に基づく課題に対し回答することで理解を深める (2時間) 【担当教員】西牧謙吾 【授業形態】対面授業 |
| 4 |
乳幼児精神医学の知見からの理解(1)
【事前学習】高校で履修した理科、社会科目の知識を前提とする。必要に応じて補足説明する。 (2時間) 【事後学習】講義内容に基づく課題に対し回答することで理解の深化を行う (2時間) 【担当教員】西牧謙吾 【授業形態】対面授業 |
| 5 |
乳幼児精神医学の知見からの理解(2)
【事前学習】高校で履修した理科、社会科目の知識を前提とする。必要に応じて補足説明する。 (2時間) 【事後学習】講義内容に基づく課題に対し回答することで理解を深める (2時間) 【担当教員】西牧謙吾 【授業形態】対面授業 |
| 6 |
思春期について
【事前学習】高校で履修した理科、社会科目の知識を前提とする。必要に応じて補足説明する。 (2時間) 【事後学習】講義内容に基づく課題に対し回答することで理解を深める (2時間) 【担当教員】西牧謙吾 【授業形態】対面授業 |
| 7 |
情緒発達を捉える いくつかの視点~ 心のメカニズム と 布置 に注目して ~
【事前学習】高校で履修した理科、社会科目の知識を前提とする。必要に応じて補足説明する。 (2時間) 【事後学習】講義内容に基づく課題に対し回答することで理解を深める (2時間) 【担当教員】西牧謙吾 【授業形態】対面授業 |
| 8 |
学習と認知システム その脳科学的基礎
【事前学習】高校で履修した理科、社会科目の知識を前提とする。必要に応じて補足説明する。 (2時間) 【事後学習】講義内容に基づく課題に対し回答することで理解を深める (2時間) 【担当教員】西牧謙吾 【授業形態】対面授業 |
| 9 |
発達障害が、社会的不適応を引き起こす過程(1)
【事前学習】高校で履修した理科、社会科目の知識を前提とする。必要に応じて補足説明する。配布資料を読み、わからない言葉を調べるなどして概要を理解する。 (2時間) 【事後学習】講義内容に基づく課題に対し回答することで理解を深める (2時間) |
| 10 |
発達障害が、社会的不適応を引き起こす過程(2)
【事前学習】高校で履修した理科、社会科目の知識を前提とする。必要に応じて補足説明する。 (2時間) 【事後学習】講義内容に基づく課題に対し回答することで理解を深める (2時間) 【担当教員】西牧謙吾 【授業形態】対面授業 |
| 11 |
発達障害が、社会的不適応を引き起こす過程(3)
【事前学習】高校で履修した理科、社会科目の知識を前提とする。必要に応じて補足説明する。 (2時間) 【事後学習】講義内容に基づく課題に対し回答することで理解を深める (2時間) 【担当教員】西牧謙吾 【授業形態】対面授業 |
| 12 |
発達障害が、社会的不適応を引き起こす過程(4)
【事前学習】高校で履修した理科、社会科目の知識を前提とする。必要に応じて補足説明する。 (2時間) 【事後学習】講義内容に基づく課題に対し回答することで理解を深める (2時間) |
| 13 |
発達障害が、社会的不適応を引き起こす過程(5)
【事前学習】高校で履修した理科、社会科目の知識を前提とする。必要に応じて補足説明する。 (2時間) 【事後学習】講義内容に基づく課題に対し回答することで理解を深める (2時間) 【担当教員】西牧謙吾 【授業形態】対面授業 |
| 14 |
学習・学びをめぐる理論的視座
【事前学習】高校で履修した理科、社会科目の知識を前提とする。必要に応じて補足説明する。 (2時間) 【事後学習】講義内容に基づく課題に対し回答することで理解を深める (2時間) 【担当教員】西牧謙吾 【授業形態】対面授業 |
| 15 |
まとめ(これまでの復習・解説を行い授業の理解を深める)
【事前学習】【事前学習】第2~14回の内容を復習する。 (2時間) 【事後学習】講義内容に基づく課題に対し回答することで理解を深める (2時間) 【担当教員】西牧謙吾 【授業形態】対面授業 |
| その他 | |
|---|---|
| 教科書 | 教科書を指定しない |
| 参考書 | 遠藤利彦編集 『発達 心理学の新しい形 (心理学の新しいからち6)』 誠信書房 2005年 第1版 久留一郎 『発達心理臨床学』 北大路書房 2003年 第1版 ジョージ・バターワーズ、マーガレット・ハリス 村井ほか監訳 『発達心理学の基礎を学ぶ』 ミネルヴァ書房 1997年 第1版 必要に応じて、授業で紹介する |
| 成績評価の方法及び基準 | レポート:講義の内容に基づき課題を出し、その内容で評価をする(100点満点で採点)(80%)、授業参画度:講義の中でグループ討議を適宜導入する(20%) 毎回の出す課題に基づき評価を行う。試験はしない。 |
| オフィスアワー | 初回授業時に伝える。 |