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| 令和7年度以降入学者 | 野外教育論(含実習) | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 令和2年度以降入学者 | 野外教育論(含実習)1 | ||||
| 教員名 | 西島大祐 | ||||
| 単位数 | 2 | 学年 | 2~4 | 開講区分 | 文理学部 |
| 科目群 | 教育学科 | ||||
| 学期 | 前期集中 | 履修区分 | 選択 | ||
| 授業形態 | 対面授業 |
|---|---|
| 授業の形態 | 対面での集中講座(週末日帰り、夏季宿泊)の実習とします。 実習中に実技・講義を合わせて行います。 |
| 授業概要 | 自然を楽しみ、人と自然の共生について学びます。野外体験プログラムや企画指導演習をもとに、野外教育の実践を教育現場で如何にすべきかを考えます。 |
| 授業のねらい・到達目標 | 自然を利用した体験学習プログラム(自然体験活動)を通して、人間と自然のあり方を理解します。そして自然体験、キャンプ活動を通して野外教育指導者としての基本を身につけます。(A-6-3,A-7-3) 全国体験活動認定委員会認定自然体験活動リーダー(NEALリーダー)の資格取得。希望者は公認申請ができます。 この科目は文理学部(学士(教育学))のディプロマポリシーDP3,DP4,DP5及びカリキュラムポリシーCP4,CP5,CP7に対応しています。 |
| 授業の形式 | 講義、演習、実習 |
| 授業の方法 | 計2回の学外での実習(5/23(土)の週末日帰り、8/3(月)~8/5(水)の2泊3日)を予定しています。実習中のレポート提出を通して理解度を確認します。すべての実習の参加が必須となります。 第1~15回の授業はすべて実習の中で行われます。 |
| 授業計画 | |
|---|---|
| 1 |
ガイダンス:授業のテーマや到達目標及び授業の方法について説明する。
【事前学習】野外教育とは何かを調査する (2時間) 【事後学習】野外教育に必要な技術知識を考える (2時間) 【担当教員】西島大祐 【授業形態】対面授業 |
| 2 |
自然体験活動の特質1(自然体験活動の特性、意義):リアクションペーパーを提出する。
【事前学習】自然体験とはどのような活動かを調査する (2時間) 【事後学習】自然体験の特徴をまとめる (2時間) 【担当教員】西島大祐 【授業形態】対面授業 |
| 3 |
プログラムの実践1(アイスブレイク):現場でのグループ指導を体験し指導に必要なアイテムを考える。レポートを提出する。(A-6-3)
【事前学習】指導の手順を考え学習者に必要なことをまとめてみる (2時間) 【事後学習】学習者の立場で体験をして何が必要かをまとめる (2時間) 【担当教員】西島大祐 【授業形態】対面授業 |
| 4 |
キャンプ活動の基礎1(テント設営等):野外での活動に欠かすことのできないテントを実際に設営し、体験した内容をレポートにする。
【事前学習】実際の野外生活で必要なツールやギアを調べる (2時間) 【事後学習】テント設営や野外生活を体験しての感想をまとめる (2時間) 【担当教員】西島大祐 【授業形態】対面授業 |
| 5 |
自然体験活動の技術1(冒険教育):チャレンジをベースとしたプログラムを体験し、フィードバック内容をまとめる。(A-7-3)
【事前学習】冒険教育のプログラムの必要性について考える (2時間) 【事後学習】体験したプログラムについてレポート課題を提出する (2時間) 【担当教員】西島大祐 【授業形態】対面授業 |
| 6 |
キャンプ活動の基礎2(野外炊飯等):事前にグループを形成し、メニュー作りと材料の調達方法、必要備品の洗い出しについてデイスカッションしたことをレポートにまとめ提出する。(A-6-3)
【事前学習】野外での快適な時間を過ごすための「食」を考える (2時間) 【事後学習】なくてはならない食事を如何に手際よく短時間で作れるかをまとめる (2時間) 【担当教員】西島大祐 【授業形態】対面授業 |
| 7 |
プログラムの実践2(ナイトプログラム):夜のキャンププログラムを体験し、感じたことや対処方法についてまとめる。リアクションペーパーを提出する。
【事前学習】どのようなプログラムがあるか調べ、必要な準備を考える (2時間) 【事後学習】体験をもとに、どのような技術的要素があるかをまとめる (2時間) 【担当教員】西島大祐 【授業形態】対面授業 |
| 8 |
青少年や学校教育における野外教育(自然体験活動)の意義について:現行の学校教育における野外活動を調査しなぜ必要なのかをディスカッションする。
【事前学習】学校教育において野外活動がどのように行われてきたのかを調べておく (2時間) 【事後学習】学校教育における野外活動の必要性について学んだことをまとめる (2時間) 【担当教員】西島大祐 【授業形態】対面授業 |
| 9 |
自然体験活動の安全管理:安全管理に必要な注意を考え、危険を回避するための方法をレポートする。
【事前学習】自然体験の危険性を調査しまとめる (2時間) 【事後学習】事前調査から現場との危険認識の差をまとめる (2時間) 【担当教員】西島大祐 【授業形態】対面授業 |
| 10 |
自然体験活動の技術2(環境教育):実体験による学習を行いリアクションペーパーを提出する。
【事前学習】どのような野外活動プログラムが教育現場で具体的に行われているか調べる (2時間) 【事後学習】実施した活動を振り返り、指導場面でどのように活用できるか考える (2時間) 【担当教員】西島大祐 【授業形態】対面授業 |
| 11 |
対象者理解:チームビルデイングの手法を理解し、グループ内でフィードバックを受ける。(A-7-3)
【事前学習】チームビルディングとは何かを考えどの様な手法があるかを調査する (2時間) 【事後学習】実際の体験学習で何を学べたかをまとめる (2時間) 【担当教員】西島大祐 【授業形態】対面授業 |
| 12 |
キャンプ活動の基礎3(刃物等の使い方と防災教育体験):実体験をもとにシュミレーションを行い、感じたことや対処方法についてまとめる。リアクションペーパーを提出する。
【事前学習】様々な場面を想像し、注意すべき点や備えを考える (2時間) 【事後学習】「体験」をもとに、与えられた環境下で何ができるかをまとめる (2時間) 【担当教員】西島大祐 【授業形態】対面授業 |
| 13 |
自然体験活動の特質2(歴史的変遷):時代の変遷に伴い活動内容にも変化があることを知り、本質を考える。リアクションペーパーを提出する。
【事前学習】野外教育の概念が歴史的にどう変わっているかを考える (2時間) 【事後学習】教育的な目的がどのように変容したかをまとめる (2時間) 【担当教員】西島大祐 【授業形態】対面授業 |
| 14 |
自然体験活動の指導(プログラム企画):少人数グループを形成し指導案を作成する。内容をグループごとに提出し評価をする。(A-6-4)
【事前学習】今まで体験してきた活動を思い返してまとめる (2時間) 【事後学習】目的に応じたプログラムの企画を各自考える (2時間) 【担当教員】西島大祐 【授業形態】対面授業 |
| 15 |
これまでの復習と解説・試験:筆記テストによって後期授業の理解度を図る。希望者はNEALリーダー資格取得を目指す。
【事前学習】これまでの活動を振りかえり学んだ内容をまとめる (2時間) 【事後学習】指導の現場でどう生かすかを考えまとめる (2時間) 【担当教員】西島大祐 【授業形態】対面授業 |
| その他 | |
|---|---|
| 教科書 | 使用しない |
| 参考書 | 必要に応じてレジュメを資料として配布します。 |
| 成績評価の方法及び基準 | レポート(30%)、授業内テスト(20%)、授業参画度(50%) 「授業参画度」は実習中のスピーチの回数や内容、活動への関わり方等で評価します。 「レポート」は実習中に課題を与えられるので、それに取り組んで下さい。 実習は出席することを必須とします。 |
| オフィスアワー | 事前オリエンテーションの時にE-mailを伝えるのでそちらに連絡すること。時間、場所等は事前に相談に応じます。 |
| 備考 | 4月に履修のための事前オリエンテーションを行いますので、必ず出席して下さい。実習には、ガイダンスにて説明される社会人としてのマナーに基き臨んでいただきます。 |