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| 令和5年度以降入学者 | 特別支援教育演習 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 教員名 | 西牧謙吾 | ||||
| 単位数 | 1 | 学年 | 3・4 | 開講区分 | 文理学部 |
| 科目群 | 教育学科 | ||||
| 学期 | 前期集中 | 履修区分 | 選択 | ||
| 授業形態 | 遠隔授業(同時双方向型) |
|---|---|
| 授業概要 | 知的障害、肢体不自由、病弱に関する心理・生理・病理的特徴および、それらを踏まえた特別支援教育実践の教育課程編成および方法論についての概説を行う。また、特別支援学校及び特別支援学級での授業実践について、動画及び現場での観察を通して理解を深める。 |
| 授業のねらい・到達目標 | 授業のねらい:・知的障害、肢体不自由、病弱に関する心理・生理・病理的特徴について理解を深める ・知的障害、肢体不自由、病弱に関する障害概念、障害特性について理解を深める ・知的障害、肢体不自由、病弱に係る特別支援教育実践の教育課程編成および方法論について理解を深める ・特別支援学校及び特別支援学級での授業実践について理解を深める <ディプロマポリシーとの関係> この科目は文理学部(学士(教育学))のディプロマポリシーDP6,DP7及びカリキュラムポリシーCP6,CP7に対応している。 |
| 授業の形式 | 演習、ゼミ |
| 授業の方法 | 授業の形式:【講義】 (1)本講義は2025(令和7)年度の授業期間中の授業日に、「Canvas LMS」を通じて授業資料を配布し、ゼミ形式で行う。 (2)授業資料を参考に、自ら文献・webサイト等での自主的な調べ学習に取り組みながら、対面授業および遠隔授業に参加して学修を行う。 (3)授業資料を基に、各自で事前学習・事後学習を行うこと。 (4)期末試験を実施しない。成績は、授業参画度を重視し、最後に論文形式で、自分の考えをまとめたもので評価する。 (5)授業資料配布は「CanvasLMS」での提出を予定しているため、「CanvasLMS」が使用できるように準備しておくこと。 6)【重要】この授業では授業担当者と履修者で応答的にコミュニケーションをとりながら授業を展開する。その際教育効果を高めるため、対面授業での参加および遠隔授業時の「ZOOM」使用の際のビデオONで授業への参加を求めることがある。この点を理解した上で、本科目を履修すること。 (7)【重要】この授業の資料は事前に提示しないが、高校まで履修した教科の知識を前提とする。 (8)【重要】本講義は対面授業および一部遠隔授業「ZOOM」(同時双方向型)を基本に行う。ただし、毎回だす課題に対しリアクションぺーパーの提出を義務付ける。また対面授業に参加できない場合は、毎回授業資料を基にレポート課題に取り組み、それを提出することで出席とみなす。詳細は授業内で指示する。 (9)【重要】この授業は8回授業のため、(出席停止等がない場合)6回以上の出席が単位履修の最低条件である点に留意すること(出席停止等になると必要出席数が変わるため特に留意すること)。 ※対面授業(一部遠隔授業あり)で実施するが、対面授業に出席できない旨が大学より認定された学生には、Canvas LMSを通じて対面授業に代わる遠隔授業により対応する予定である。 |
| 授業計画 | |
|---|---|
| 1 |
オリエンテーション
【事前学習】シラバスを読み込み、授業概要について学習ノートをあらかじめ作成する。 (2時間) 【事後学習】授業概要に関するガイダンスを振り返り、学習ノート・配布資料の加筆・修正等整理を行う。 (2時間) 【担当教員】西牧謙吾 【授業形態】対面授業 |
| 2 |
知的障害の心理・生理・病理的特徴および障害概念、障害特性
【事前学習】配布した論文を事前に読み込む (2時間) 【事後学習】講義内容を参考に、学習ノート・プリントの加筆・修正等整理を行う。 (2時間) 【担当教員】西牧謙吾 【授業形態】対面授業 |
| 3 |
肢体不自由の心理・生理・病理的特徴および障害概念、障害特性
【事前学習】配布した論文を事前に読み込む (2時間) 【事後学習】講義内容を参考に、学習ノート・プリントの加筆・修正等整理を行う。 (2時間) 【担当教員】西牧謙吾 【授業形態】対面授業 |
| 4 |
病弱の心理・生理・病理的特徴および障害概念、障害特性
【事前学習】配布した論文を事前に読み込む (2時間) 【事後学習】講義内容を参考に、学習ノート・プリントの加筆・修正等整理を行う。 (2時間) 【担当教員】西牧謙吾 【授業形態】対面授業 |
| 5 |
教育現場におけるアセスメント
【事前学習】配布した論文を事前に読み込む (2時間) 【事後学習】講義内容を参考に、学習ノート・プリントの加筆・修正等整理を行う。 (2時間) 【担当教員】西牧謙吾 【授業形態】対面授業 |
| 6 |
特別支援学校における教育課程と指導法(ICTを用いた指導法を含む)
【事前学習】配布した論文を事前に読み込む (2時間) 【事後学習】講義内容を参考に、学習ノート・プリントの加筆・修正等整理を行う。 (2時間) 【担当教員】田部絢子 【授業形態】対面授業 |
| 7 |
特別支援学級における教育課程と指導法(ICTを用いた指導法を含む)
【事前学習】配布した論文を事前に読み込む (2時間) 【事後学習】講義内容を参考に、学習ノート・プリントの加筆・修正等整理を行う。 (2時間) 【担当教員】田部絢子 【授業形態】対面授業 |
| 8 |
特別支援学校における教育実践の動画分析(自立活動の授業を含む)
【事前学習】配布した論文を事前に読み込む (2時間) 【事後学習】授業総括に基づきテスト内容の復習を行う。 (2時間) 【担当教員】田部絢子 【授業形態】対面授業 |
| 9 |
特別支援学級における教育実践の動画分析(自立活動の授業を含む)
【事前学習】配布した論文を事前に読み込む (2時間) 【事後学習】授業総括に基づきテスト内容の復習を行う。 (2時間) 【担当教員】田部絢子 【授業形態】対面授業 |
| 10 |
現場演習のガイダンス
【事前学習】配布した論文を事前に読み込む (2時間) 【事後学習】授業総括に基づきテスト内容の復習を行う。 (2時間) |
| 11 |
知的障害特別支援学校での現場演習
【事前学習】配布した論文を事前に読み込む (2時間) 【事後学習】授業総括に基づきテスト内容の復習を行う。 (2時間) 【担当教員】西牧謙吾・田部絢子 【授業形態】対面授業 |
| 12 |
肢体不自由特別支援学校での現場演習
【事前学習】配布した論文を事前に読み込む (2時間) 【事後学習】授業総括に基づきテスト内容の復習を行う。 (2時間) 【担当教員】西牧謙吾・田部絢子 【授業形態】対面授業 |
| 13 |
病弱特別支援学校での現場演習
【事前学習】配布した論文を事前に読み込む (2時間) 【事後学習】授業総括に基づきテスト内容の復習を行う。 (2時間) 【担当教員】西牧謙吾・田部絢子 【授業形態】対面授業 |
| 14 |
知的障害特別支援学級での現場演習
【事前学習】配布した論文を事前に読み込む (2時間) 【事後学習】授業総括に基づきテスト内容の復習を行う。 (2時間) 【担当教員】西牧謙吾・田部絢子 【授業形態】対面授業 |
| 15 |
総括
【事前学習】これまで作成・整理してきた学習ノートを加筆・修正し、仕上げる。 (2時間) 【事後学習】授業総括に基づきテスト内容の復習を行う。 (2時間) 【担当教員】西牧謙吾・田部絢子 【授業形態】対面授業 |
| その他 | |
|---|---|
| 教科書 | 中学校、高等学校の『学習指導要領』および『学習指導要領解説総則編』を準備して下さい。授業時には授業で使用したPPTを配布します。 |
| 参考書 | 使用しない |
| 成績評価の方法及び基準 | 試験(50%)、レポート(50%) |
| オフィスアワー | 「Canvas LMS」のメールで、質問等を受け付ける。 |