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| 令和2年度以降入学者 | 機能解剖学 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 教員名 | 松浦由生子 | ||||
| 単位数 | 2 | 学年 | 2 | 開講区分 | 文理学部 |
| 科目群 | 体育学科 | ||||
| 学期 | 前期 | 履修区分 | 選択 | ||
| 授業形態 | 対面授業(一部遠隔授業) |
|---|---|
| 授業の形態 | 対面授業をオンデマンド授業の併用を行う。 オンデマンド授業・課題研究はCanvas LMSを通じた学習資料配信を利用して行う。 |
| 授業概要 | 本講義ではスポーツ外傷・障害の予防やパフォーマンスの向上につながる基礎知識として、解剖学のうち運動器(筋・骨格)における筋形状、筋機能、神経支配について講義形式にて学ぶ。 |
| 授業のねらい・到達目標 | この科目は文理学部(学士(体育学)のDP1及びCP1 に対応しています。 ・解剖学用語を用いて身体運動を説明することができる(A-1−2)。 ・各身体部位の基本的構造と機能を理解することができる(A-1-2)。 ・機能解剖をもとにスポーツ動作を説明することができる(A-1-2)。 |
| 授業の形式 | 講義 |
| 授業の方法 | 授業の形式:【講義】 講義内容は教科書を中心としたパワーポイントスライドとし、講義資料はPDFでCanvas LMSに掲載する。各回の講義内容のフィードバックや質疑応答は各回の対面授業やCanvas LMSにて行う。 |
| 履修条件 | 「解剖学」の単位を習得済みの者に限る。履修後に解剖学の単位を習得していないことが発覚した場合、単位は認定しない。 |
| 授業計画 | |
|---|---|
| 1 |
ガイダンス
【事前学習】「解剖学」で学んだ内容を復習しておくこと(A-1)。 (3時間) 【事後学習】授業の進め方に沿って、関連図書を検索し入手しておくこと(A-1)。 (1時間) 【授業形態】対面授業 |
| 2 |
解剖学用語の整理
【事前学習】講義資料の該当箇所を熟読し、分からない用語や内容について調べておくこと(A-1)。 (2時間) 【事後学習】関連図書を検索して読み,⾃⾝の課題について批判的に考察し解決策をノートにまとめておくこと(A-1)。 (2時間) 【授業形態】オンデマンド型授業 |
| 3 |
肩甲帯
【事前学習】講義資料の該当箇所を熟読し、分からない用語や内容について調べておくこと(A-1)。 (2時間) 【事後学習】関連図書を検索して読み,⾃⾝の課題について批判的に考察し解決策をノートにまとめておくこと(A-1)。 (2時間) 【授業形態】オンデマンド型授業 |
| 4 |
肩関節
【事前学習】講義資料の該当箇所を熟読し、分からない用語や内容について調べておくこと(A-1)。 (2時間) 【事後学習】関連図書を検索して読み,⾃⾝の課題について批判的に考察し解決策をノートにまとめておくこと(A-1)。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 5 |
肘関節
【事前学習】講義資料の該当箇所を熟読し、分からない用語や内容について調べておくこと(A-1)。 (2時間) 【事後学習】関連図書を検索して読み,⾃⾝の課題について批判的に考察し解決策をノートにまとめておくこと(A-1)。 (2時間) 【授業形態】オンデマンド型授業 |
| 6 |
上肢の動きの分析
【事前学習】講義資料の該当箇所を熟読し、分からない用語や内容について調べておくこと(A-1)。 (2時間) 【事後学習】関連図書を検索して読み,⾃⾝の課題について批判的に考察し解決策をノートにまとめておくこと(A-1)。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 7 |
手関節・手指
【事前学習】講義資料の該当箇所を熟読し、分からない用語や内容について調べておくこと(A-1)。 (2時間) 【事後学習】関連図書を検索して読み,⾃⾝の課題について批判的に考察し解決策をノートにまとめておくこと(A-1)。 (2時間) 【授業形態】オンデマンド型授業 |
| 8 |
体幹と脊柱
【事前学習】講義資料の該当箇所を熟読し、分からない用語や内容について調べておくこと(A-1)。 (2時間) 【事後学習】関連図書を検索して読み,⾃⾝の課題について批判的に考察し解決策をノートにまとめておくこと(A-1)。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 9 |
股関節と骨盤帯
【事前学習】講義資料の該当箇所を熟読し、分からない用語や内容について調べておくこと(A-1)。 (2時間) 【事後学習】関連図書を検索して読み,⾃⾝の課題について批判的に考察し解決策をノートにまとめておくこと(A-1)。 (2時間) 【授業形態】オンデマンド型授業 |
| 10 |
膝関節
【事前学習】講義資料の該当箇所を熟読し、分からない用語や内容について調べておくこと(A-1)。 (2時間) 【事後学習】関連図書を検索して読み,⾃⾝の課題について批判的に考察し解決策をノートにまとめておくこと(A-1)。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 11 |
足関節・足
【事前学習】講義資料の該当箇所を熟読し、分からない用語や内容について調べておくこと(A-1)。 (2時間) 【事後学習】関連図書を検索して読み,⾃⾝の課題について批判的に考察し解決策をノートにまとめておくこと(A-1)。 (2時間) 【授業形態】オンデマンド型授業 |
| 12 |
体幹と下肢の動きの分析
【事前学習】講義資料の該当箇所を熟読し、分からない用語や内容について調べておくこと(A-1)。 (2時間) 【事後学習】関連図書を検索して読み,⾃⾝の課題について批判的に考察し解決策をノートにまとめておくこと(A-1)。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 13 |
機能解剖学に基づいたスポーツ障害と関節機能
【事前学習】講義資料の該当箇所を熟読し、分からない用語や内容について調べておくこと(A-1)。 (2時間) 【事後学習】関連図書を検索して読み,⾃⾝の課題について批判的に考察し解決策をノートにまとめておくこと(A-1)。 (2時間) 【授業形態】オンデマンド型授業 |
| 14 |
授業内試験と到達度の確認
【事前学習】2~13回の講義内容を再確認しておく。 (2時間) 【事後学習】関連図書を検索して読み,⾃⾝の課題について批判的に考察し解決策をノートにまとめておくこと(A-1)。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 15 |
まとめ
【事前学習】これまでの講義内容を再確認しておく。 (2時間) 【事後学習】これまでの講義内容を復習し、機能解剖学に関する知見を整理しておく (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| その他 | |
|---|---|
| 教科書 | Clem W. Thompson (著), R. T. Floyd (著), 中村 千秋 (翻訳), 竹内 真希 (翻訳) 『身体運動の機能解剖』 医道の日本社 2002年 |
| 参考書 | 使用しない |
| 成績評価の方法及び基準 | 授業内テスト(70%)、授業参画度(30%) 授業参画度は対面およびオンデマンド授業の小テスト課題で評価します(30%)。 講義の重要項目を中心とした授業内テストの結果(70%)と合わせて総合的に評価します。 |
| オフィスアワー | 授業及びCanvas LMSを通して随時行う。 |