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スポーツ栄養マネジメント

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令和7年度以降入学者 スポーツ栄養マネジメント
教員名 松本恵
単位数    2 学年    2 開講区分 文理学部
科目群 体育学科
学期 後期 履修区分 選択
授業形態 遠隔授業(オンデマンド型)
授業の形態 オンデマンド授業(担当教員サバティカルのため本年に限り)とします。課題や授業の資料はCanvas LMSで連絡します。
授業概要 スポーツ栄養学の現場での応用について、自身の栄養マネジメントはもちろん、指導者やスタッフとしてチームや選手に対するの食環境整備や栄養管理の方法について解説する。担当教員のオリンピックサポートハウスでのミール担当やダイニング運営に関わった経験、競技連盟医事委員としてのアスリートへの栄養サポートの実務経験を基に、スポーツ栄養学の実践を解説する。
授業のねらい・到達目標 競技スポーツにおける栄養・食事摂取のマネジメントの理論と方法を正しく理解(A-1)し、選手やチームに対して食環境整備や栄養管理の実践方法を習得することができる(A-4,6, 7)。この科目は文理学部(学士(体育学))のディプロマポリシーDP1,DP4,DP6,DP7,及びカリキュラムポリシーCP1,CP4,CP6,CP7に対応しています。
授業の形式 講義
授業の方法 授業の方法:【オンデマンド講義】教科書として指定した「スポーツ栄養学 ―理論と実践―」の内容に沿ってオンデマンドにて授業を進めます。補足の資料はCanvas LMSで毎週提示します。毎授業ごとに復習チェックテストまたはレポートや課題が出題されます。
課題内容、提出方法、提出物への評価、フィードバックは授業内、Canvas LMS上で提示します。

Canvas LMSを通して、質問等を受け付けますので、授業の中で質疑応答のオンデマンド資料にて食事や栄養学への興味と疑問を科学的に解説します。また、小レポートを課すこともあります。本授業の事前・事後学習は、各2時間の学習を目安とします。
履修条件 体育学科専門科目の2年前期のスポーツ栄養学を履修し、単位を取得していること
授業計画
1 ガイダンス(授業のテーマや到達目標及び授業の方法について説明する)
【事前学習】シラバスを事前に確認し、授業全体の流れを理解しておく (2時間)
【事後学習】教科書・Canvas LMSのテキストを確認しておく (2時間)
【担当教員】松本恵
【授業形態】オンデマンド型授業
2 スポーツ栄養マネジメントとは
【事前学習】スポーツ栄養士について調べておく (2時間)
【事後学習】食事改善について考えてみる (2時間)
【担当教員】松本恵
【授業形態】オンデマンド型授業
3 スポーツ選手の日常の実践的食事管理(Capter 21)
【事前学習】自身の食事について記録を取っておく (2時間)
【事後学習】自身の食事の改善点について考える (2時間)
【担当教員】松本恵
【授業形態】オンデマンド型授業
4 スポーツ選手のトレーニングスケジュールと食事計画(理論)(Chapter 11)
【事前学習】自身の競技スケジュールを確認しておく (2時間)
【事後学習】年間スケジュールを立ててみる (2時間)
【担当教員】松本恵
【授業形態】オンデマンド型授業
5 スポーツ選手のトレーニングスケジュールと食事計画(実践)(Chapter 11)
【事前学習】自身の競技スケジュールを確認しておく (2時間)
【事後学習】年間スケジュールを立ててみる (2時間)
【担当教員】松本恵
【授業形態】オンデマンド型授業
6 スポーツ選手のウェイトコントロール(増量)(Chapter 12)
【事前学習】自身の体重、体組成を測定しておく (2時間)
【事後学習】増量計画を立ててみる (2.5時間)
【担当教員】松本恵
【授業形態】オンデマンド型授業
7 スポーツ選手のウェイトコントロール(減量)(Chapter 13)
【事前学習】自身の体重、体組成を測定しておく (2時間)
【事後学習】減量計画を立ててみる (2時間)
【担当教員】松本恵
【授業形態】オンデマンド型授業
8 試合前の食事調整(国内での調整)(Chapter 14)
【事前学習】糖質摂取のガイドラインを復習しておく (2.5時間)
【事後学習】試合前の食事計画を立ててみる (2時間)
【担当教員】松本恵
【授業形態】オンデマンド型授業
9 試合前の食事調整(遠征・海外での調整)(Chapter 14)
【事前学習】目的の海外の基本情報を調べておく (2時間)
【事後学習】遠征時の食事計画を立ててみる (3時間)
【担当教員】松本恵
【授業形態】オンデマンド型授業
10 サプリメント摂取の考え方(Chapter 15)
【事前学習】自身や周りが摂っているサプリメントを調べておく (3時間)
【事後学習】サプリメント摂取について改善点を考えてみる (2時間)
【担当教員】松本恵
【授業形態】オンデマンド型授業
11 ジュニアスポーツ選手の栄養摂取と食事選択の考え方(Chapter 16)
【事前学習】関わる競技のジュニア選手の体制について調べておく (2時間)
【事後学習】ジュニア選手への栄養教育媒体を作ってみる (2時間)
【担当教員】松本恵
【授業形態】同時双方向型授業、オンデマンド型授業
12 スポーツ選手の摂食障害(Chapter 19)
【事前学習】摂食障害について調べておく (2時間)
【事後学習】自身の摂食障害リスクについて考えてみる (3時間)
【担当教員】松本恵
【授業形態】オンデマンド型授業
13 栄養に関する特別なケア(Chapter 20)
【事前学習】これまでの傷害時の食事について思い出しておく (2時間)
【事後学習】ケア時の食事計画を立ててみる (2時間)
【担当教員】松本恵
【授業形態】オンデマンド型授業
14 まとめの授業と振り返り
【事前学習】前回までの授業内容をまとめておくこと (2時間)
【事後学習】質問の回答についてまとめておく (2時間)
【担当教員】松本 恵
【授業形態】課題研究
15 これまでの復習、授業の理解を深める。(A-4)
【事前学習】スポーツ現場への応用を考える (2時間)
【事後学習】スポーツ現場への応用についてまとめる (2時間)
【担当教員】松本 恵
【授業形態】課題研究
その他
教科書 田口 素子 『スポーツ栄養学 ―理論と実践―』 市村出版 2022年 第1版
授業の進行、復習チェックテストなどは教科書から出題されます。必ず準備してください。
参考書 日本スポーツ栄養学会監修 『エッセンシャルスポーツ栄養学』 市村出版 2020年 第1版
成績評価の方法及び基準 レポート:授業内で小レポートを課す場合があります。(30%)、授業内テスト:復習チェックテストをCanvas LMSで実施します。(40%)、授業参画度:質問コメントなどで評価します。(30%)
授業参画度は,質問等(DP-4)で授業参画度を評価します。授業内テスト(DP-1)は,Canvas LMS上で実施予定のまとめ・チェックテストを合わせて評価します。他者との議論・協働(DP-6, 7)については教育媒体の作成やグループワークを通して評価します。
オフィスアワー Canvas LMSを通して回収した質問について次回の授業で回答・解説いたします。

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