検索したい科目/教員名/キーワードを入力し「検索開始」ボタンをクリックしてください。
※教員名では姓と名の間に1文字スペースを入れずに、検索してください。

| 令和2年度以降入学者 | スポーツ医学(外科) | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 教員名 | 松浦由生子 | ||||
| 単位数 | 2 | 学年 | 3 | 開講区分 | 文理学部 |
| 科目群 | 体育学科 | ||||
| 学期 | 後期 | 履修区分 | 選択 | ||
| 授業形態 | 対面授業(一部遠隔授業) |
|---|---|
| 授業概要 | スポーツに関わる外傷・障害(スポーツ傷害)について講義する。主に傷害の発生メカニズムや受傷機転について理解を深め、様々な職種で活用できるよう、治療法や予防法を講義する。担当教員はスポーツ理学療法士、アスレティックトレーナーとしてスポーツ傷害に対するスポーツ現場での実務経験を持ち、実践的な知識を提供する。 |
| 授業のねらい・到達目標 | スポーツ医学の基本的な理論を習得し、様々な職業においてその知識を活用できる能力を身に付けること。 ・スポーツ傷害の発生メカニズムや受傷機転について理解を深め説明することができる。(A-1-3, A-4-3) ・スポーツ傷害に対する治療法の基本的理論について理解を深め説明することができる。(A-1-3, A-4-3) ・スポーツ傷害に対する治療法や予防法を、発生メカニズムから考察し、具体的に立案できるようにする。(A-3-3, A-4-3) この科⽬は⽂理学部(学⼠(体育学))のディプロマポリシーDP1,3,4及びカリキュラムポリシーCP1,3,4に対応している。 |
| 授業の形式 | 講義 |
| 授業の方法 | パワーポイントを⽤いて講義し、学⽣はCanvas LMSに配信された資料を⾒ながら理解を深める。 本授業の事前・事後学習は,各2時間の学習を⽬安とします。 スポーツ傷害を理解するために最も重要なのは解剖学の知識である。事前学習で該当部位の解剖について必ず復習しておくこと。 課題の提出⽅法、フィードバック⽅法等については、授業開始時に提⽰する。 本授業は、対⾯授業およびオンデマンド授業である。 授業の出席に対して、相談が必要な場合には、担当教員と体育学研究室に必ず事前に申し出て下さい。 |
| 授業計画 | |
|---|---|
| 1 |
ガイダンス及びスポーツ医学(外科)の概要について説明する
【事前学習】シラバスを事前に読み全体の内容を理解しておくこと。 (2時間) 【事後学習】第2回⽬以降の授業に備え、インターネット等を利⽤して予習しておくこと。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 2 |
スポーツ傷害概論。骨折、脱臼、靱帯損傷などについて
【事前学習】骨折、脱臼、靱帯損傷、腱損傷、筋損傷などの外傷について、基本的な内容を理解しておくこと (A-3-3)。 (2時間) 【事後学習】骨折、脱臼、靱帯損傷、腱損傷、筋損傷などの外傷について、発生メカニズムや分類などをノートにまとめ、説明できるようにしておくこと (A- 4-3)。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 3 |
スポーツ傷害に対する検査
【事前学習】単純X線、MRI、CT、超音波について事前に調べ、わからない内容について調べておくこと (A-3-3) (2時間) 【事後学習】講義の内容を振り返り、各検査の特徴について説明できるようにしておくこと (A-4-3) (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 4 |
各論:頭頸部
【事前学習】頭部、頸部の解剖(骨、筋肉、靱帯の名称)を確認しておくこと。教科書の該当箇所を通読し、わからない内容について調べておくこと (A-3-3)。 (2時間) 【事後学習】講義の内容を振り返り、スポーツ傷害の原因から、治療方法と予防方法を説明できるようにしておくこと (A-4-3)。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 5 |
各論:胸腹部
【事前学習】胸腰椎、胸郭の解剖(骨、筋肉、靱帯の名称)を確認しておくこと。教科書の該当箇所を通読し、わからない内容について調べておくこと (A-3-3)。 (2時間) 【事後学習】講義の内容を振り返り、スポーツ傷害の原因から、治療方法と予防方法を説明できるようにしておくこと (A-4-3) (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 6 |
各論:腰部
【事前学習】腰部の解剖(骨、筋肉、靱帯の名称)を確認しておくこと。教科書の該当箇所を通読し、わからない内容について調べておくこと (A-3-3)。 (2時間) 【事後学習】講義の内容を振り返り、スポーツ傷害の原因から、治療方法と予防方法を説明できるようにしておくこと (A-4-3) (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 7 |
各論:肩関節・上腕
【事前学習】肩関節周囲の解剖(骨、筋肉、靱帯の名称)を確認しておくこと。教科書の該当箇所を通読し、わからない内容について調べておくこと (A-3-3)。 (2時間) 【事後学習】講義の内容を振り返り、スポーツ傷害の原因から、治療方法と予防方法を説明できるようにしておくこと (A-4-3) (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 8 |
各論:肘関節
【事前学習】肘関節周囲の解剖(骨、筋肉、靱帯の名称)を確認しておくこと。教科書の該当箇所を通読し、わからない内容について調べておくこと (A-3-3)。 (2時間) 【事後学習】講義の内容を振り返り、スポーツ傷害の原因から、治療方法と予防方法を説明できるようにしておくこと (A-4-3)。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 9 |
各論:前腕・手・手指
【事前学習】手関節周囲の解剖(骨、筋肉、靱帯の名称)を確認しておくこと。教科書の該当箇所を通読し、わからない内容について調べておくこと (A-3-3)。 (2時間) (2時間) 【事後学習】講義の内容を振り返り、スポーツ傷害の原因から、治療方法と予防方法を説明できるようにしておくこと (A-4-3)。 (2時間) (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 10 |
各論:骨盤・股関節
【事前学習】股関節、骨盤周囲の解剖(骨、筋肉、靱帯の名称)を確認しておくこと。教科書の該当箇所を通読し、わからない内容について調べておくこと (A-3-3)。 (2時間) 【事後学習】講義の内容を振り返り、スポーツ傷害の原因から、治療方法と予防方法を説明できるようにしておくこと (A-4-3)。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 11 |
各論:膝関節①・大腿
【事前学習】膝関節、大腿部の解剖(骨、筋肉、靱帯の名称)を確認しておくこと。教科書の該当箇所を通読し、わからない内容について調べておくこと (A-3-3)。 (2時間) 【事後学習】講義の内容を振り返り、スポーツ傷害の原因から、治療方法と予防方法を説明できるようにしておくこと (A-4-3)。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 12 |
各論:膝関節②・下腿
【事前学習】膝関節、下腿の解剖(骨、筋肉、靱帯の名称)を確認しておくこと。教科書の該当箇所を通読し、わからない内容について調べておくこと (A-3-3)。 (2時間) 【事後学習】講義の内容を振り返り、スポーツ傷害の原因から、治療方法と予防方法を説明できるようにしておくこと (A-4-3)。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 13 |
各論:足関節・足部
【事前学習】足関節、足部の解剖(骨、筋肉、靱帯の名称)を確認しておくこと。教科書の該当箇所を通読し、わからない内容について調べておくこと (A-3-3) (2時間) 【事後学習】講義の内容を振り返り、スポーツ傷害の原因から、治療方法と予防方法を説明できるようにしておくこと (A-4-3)。 (2時間) (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 14 |
授業内試験と到達度の確認
【事前学習】第2回〜第13回の内容を復習すること。 (2時間) 【事後学習】学修した内容を整理すること。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 15 |
まとめ(試験の解説、これまでの復習・解説を⾏い、授業の理解を深める)
【事前学習】これまでの学習内容で疑問に思ったことを10個以上ノートにまとめる。 (2時間) 【事後学習】復習・解説をもとに疑問の解決を図る (A-1-3)。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| その他 | |
|---|---|
| 教科書 | 河野一郎、片寄正樹 『スポーツ医学概論』 文光堂 2024年 |
| 参考書 | 使用しない |
| 成績評価の方法及び基準 | 授業内テスト(70%)、授業参画度(30%) 授業参画度は小テストや課題で評価します。 |
| オフィスアワー | 対⾯授業時に質問等を受け付ける。その他canvas LMSにて質問や相談は随時受け付けます。 |