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地域協働演習

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令和7年度以降入学者 地域協働演習
教員名 伊佐野龍司
単位数    2 学年    2 開講区分 文理学部
科目群 体育学科
学期 前期 履修区分 選択
授業形態 対面授業
授業の形態 対面の講義形式による授業を実施する。
授業概要 学生が、地域のスポーツ現場(学校部活動の地域連携・地域クラブ活動、総合型地域スポーツクラブ、スポーツイベント/ボランティア、障害者スポーツ、健康づくり教室等)に参画し、政策・理論、計画・実践、省察、成果発表を往還しながら学ぶ。授業内では、(1)地域・組織・参加者の理解、(2)実践先との連絡・調整と設計(安全/倫理含む)、(3)実践現場での役割遂行、(4)省察(記録・データ・他者フィードバック)、(5)学修成果発表(プレゼンテーション)を取り扱う。
なお,課題等の提示・提出,並びに諸連絡はCanvas LMSを通じて行う.
授業のねらい・到達目標 地域のスポーツ活動等に関わることで,地域の実情や価値について把握し、地域で展開されるスポーツの課題や持続的な活動の在り方について評価・理解することができるようになる。
・経験や学修から得られた豊かな知識と教養に基づいて,自己の倫理観をもって,倫理的な課題に向き合うことができる(A-1-2)。
・事象に関する問題を分析し,複数の解決策を提示した上で,問題を解決することができる(A-4-2)。
・集団の活動において,より良い成果を上げるために,指導者のもとで他者と協働し,作業を行うことができる(A-7-2)。
・自己の学習に関する経験と考えを振り返り,分析できる(A-8-2)。
この科目は文理学部(学士(体育学))のディプロマポリシーDP1, DP4,DP7,DP8及びカリキュラムポリシーCP1, CP4, CP7, CP8に対応しています.
授業の形式 演習
授業の方法 演習形式で行う。地域スポーツの現状や制度に関する協議,実践に向けた計画,実装し,その省察を行う。
最後は,成果発表をプレゼンテーションを行う。
本授業の事前・事後学習は,各2時間の学習を目安とする。授業資料の配付や授業時間以外の質問受付はCanvas LMSを通じて行う。
履修条件 学外との協働を予定しているため,持続的に参加可能な学生に限る。
授業計画
1 ガイダンス:授業のねらいと地域スポーツの現状
【事前学習】シラバスを確認しておく。 (2時間)
【事後学習】協働先の希望について整理する。 (2時間)
【担当教員】伊佐野龍司
【授業形態】対面授業
2 政策理解:部活動改革と地域クラブ活動(制度の方向性、地域の実情)
【事前学習】ガイドライン概要を読み,要点を5つ取り上げる。 (2時間)
【事後学習】自地域で想定される論点(人材・場所・費用・責任分担)を整理する。 (2時間)
【担当教員】伊佐野龍司
【授業形態】対面授業
3 政策理解:第3期スポーツ基本計画と地域のスポーツ機会づくり
【事前学習】基本計画の視点を要約をまとめる (2時間)
【事後学習】協働先の候補を授業内で取り上げた視点で説明する (2時間)
【担当教員】伊佐野龍司
【授業形態】対面授業
4 協働に向けた地域の実情と関係者の分析
【事前学習】協働先の基本情報を収集する (2時間)
【事後学習】ステークホルダーに関するマッピングを行う (2時間)
【担当教員】伊佐野龍司
【授業形態】対面授業
5 協働に向けた行動目標と計画と省察視点と内容の精査
【事前学習】先行事例の計画を確認する (2時間)
【事後学習】目標・計画・振り返りの指標を確定する (2時間)
【担当教員】伊佐野龍司
【授業形態】対面授業
6 協働時の危機管理
【事前学習】日本スポーツ振興センターの傷害事例を確認 (2時間)
【事後学習】協働時に想定される傷害発生と対応をまとめる (2時間)
【担当教員】伊佐野龍司
【授業形態】対面授業
7 セーフスポーツ
【事前学習】日本・世界のスポーツに関するセーフスポーツの取り組みを調べる (2時間)
【事後学習】協働時に留意する内容をまとめる (2時間)
【担当教員】伊佐野龍司
【授業形態】対面授業
8 協働に向けた参画計画:指導補助/運営補助に焦点化して
【事前学習】参画内容をまとめる (2時間)
【事後学習】協働省察内容をまとめる (2時間)
【担当教員】伊佐野龍司
【授業形態】対面授業
9 協働に向けた参画計画:安全計画
【事前学習】事故事例を調べる (2時間)
【事後学習】協働省察内容をまとめる (2時間)
【担当教員】伊佐野龍司
【授業形態】対面授業
10 実践・報告・省察:初回〜前半に焦点化して
【事前学習】報告内容をまとめる (2時間)
【事後学習】協働省察内容をまとめる (2時間)
【担当教員】伊佐野龍司
【授業形態】対面授業
11 実践・報告・省察:指導補助/運営補助に焦点化して
【事前学習】報告内容をまとめる (2時間)
【事後学習】協働省察内容をまとめる (2時間)
【担当教員】伊佐野龍司
【授業形態】対面授業
12 実践・報告・省察:介入内容の
【事前学習】報告内容をまとめる (2時間)
【事後学習】協働省察内容をまとめる (2時間)
【担当教員】伊佐野龍司
13 実践・報告・省察:改善案の再適用
【事前学習】報告内容をまとめる (2時間)
【事後学習】協働省察内容をまとめる (2時間)
【担当教員】伊佐野龍司
14 最終報告に向けた計画・相互評価
【事前学習】発表アウトラインの作成 (2時間)
【事後学習】発表資料を文字化する (2時間)
【担当教員】伊佐野龍司
15 最終発表
【事前学習】発表資料の練習・確認 (2時間)
【事後学習】修正版資料の作成,最終レポートの準備 (2時間)
【担当教員】伊佐野龍司
その他
教科書 使用しない。授業内容に関する資料を配付する。
参考書 授業中に適宜紹介する。
成績評価の方法及び基準 レポート:授業後に求められるリフレクション(60%)(60%)、授業参画度:プレゼンテーションの内容・方法,およびディスカッションへの参加様態などを総合的に評価する.(40%)(40%)
オフィスアワー 授業の質問はCanvas LMS上で受け付けます。個別の相談は教員メールアドレスまでお願いします。

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