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| 令和2年度以降入学者 | ドイツ語科教育法Ⅰ | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 教員名 | 保阪靖人 | ||||
| 単位数 | 2 | 学年 | 2 | 開講区分 | 文理学部 |
| 科目群 | コース科目 | ||||
| 学期 | 前期 | 履修区分 | 選択 | ||
| 授業形態 | 対面授業 |
|---|---|
| 授業概要 | 中学校及び高等学校における外国語(ドイツ語)の学習・指導に関する知識と授業指導及び学習評価の基礎を身に付ける。 |
| 授業のねらい・到達目標 | 中学校及び高等学校の外国語の学習指導要領及び外国語(ドイツ語)教科書について理解し、学習指導要領の3つの資質・能力とともに、領域別の学習到達目標の設定、年間指導計画、単元計画、各授業時間の指導計画について理解する。教材及びICTの活用の基礎を学び、また、小学校の外国語活動・外国語科の学習指導要領並びに教科、教科書について知るとともに、小・中・高等学校の連携の在り方について理解する。 |
| 授業の形式 | 講義 |
| 授業の方法 | 様々な教授法の特徴を理解し、実際の教科書を比較検討したうえで、教案作成の実戦へとつなげる。 いくつか課題を出すので、それについて発表してもらう。フィードバック方法は、初回授業で説明する。 |
| 授業計画 | |
|---|---|
| 1 |
導入(目標・概要・進め方)
【事後学習】授業内容をまとめ、考えを整理しておく。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 2 |
中学校及び高等学校外国語科(ドイツ語科)の教育目標について /現行学習指導要領に至るまでのドイツ語科教育の歩み 【事前学習】大学で使用されている教科書の特徴と問題点をまとめておく。 (2時間) 【事後学習】授業内容をまとめ、考えを整理しておく。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 3 |
学習指導要領における中学校外国語(ドイツ語)の目標・内容・全体構造について
【事前学習】指導要領の特徴と問題点をまとめておく (2時間) 【事後学習】授業内容をまとめ、考えを整理しておく。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 4 |
学習指導要領における高等学校外国語(ドイツ語)の目標・内容・全体構造について
【事前学習】指導要領の特徴と問題点をまとめておく。 (2時間) 【事後学習】授業内容をまとめ、考えを整理しておく。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 5 |
中学校外国語(ドイツ語)の教科書について
【事前学習】教科書の特徴と問題点をまとめておく。 (2時間) 【事後学習】授業内容をまとめ、考えを整理しておく。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 6 |
高等学校外国語(ドイツ語)の教科書について
【事前学習】教科書の特徴と問題点をまとめておく。 (2時間) 【事後学習】授業内容をまとめ、考えを整理しておく。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 7 |
学習指導要領における中学校外国語の「3つの資質・能力」と領域別の学習到達目標の設定、年間指導計画、単元計画、各授業時間の指導計画について
【事前学習】学習到達目標について考えをまとめておく。 (2時間) 【事後学習】授業内容をまとめ、考えを整理しておく。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 8 |
学習指導要領における高等学校外国語の「3つの資質・能力」と領域別の学習到達目標の設定、年間指導計画、単元計画、各授業時間の指導計画について
【事前学習】指導計画の特徴と問題点をまとめておく。 (2時間) 【事後学習】授業内容をまとめ、考えを整理しておく。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 9 |
小学校の外国語活動・外国語科の学習指導要領と教科書等の教材について /小・中・高等学校の連携の在り方について 【事前学習】教科書の特徴と問題点をまとめておく。 (2時間) 【事後学習】授業内容をまとめ、考えを整理しておく。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 10 |
中学校及び高等学校ドイツ語科における学年・科目に対応する授業設計・学習指導案の作成について /教材及びICTの活用について 【事前学習】教科書の特徴と問題点をまとめておく。 (2時間) 【事後学習】授業内容をまとめ、考えを整理しておく。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 11 |
中学校及び高等学校ドイツ語科における観点別学習状況の評価、言語能力の測定と評価の方法について
【事前学習】評価について資料を調べておく。 (2時間) 【事後学習】授業内容をまとめ、考えを整理しておく。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 12 |
第二言語習得理論とその活用について
【事前学習】指定した資料を読んでおく (2時間) 【事後学習】授業内容をまとめ、考えを整理しておく。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 13 |
ドイツ語科学習指導案の作成・発表・改善策の検討(その1・中学校ドイツ語科)
【事前学習】ドイツ語の教案について考えてみる。 (2時間) 【事後学習】授業内容をまとめ、考えを整理しておく。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 14 |
ドイツ語科学習指導案の作成・発表・改善策の検討(その2・高等学校ドイツ語科) /まとめ。学習指導案の作成と発表についての全体での振り返り。 【事前学習】作成した教案の問題点を考えておく。 (2時間) 【事後学習】授業内容をまとめ、考えを整理しておく。 (2時間) 【授業形態】対面授業 |
| 15 |
総復習とまとめ
【事後学習】授業内容をまとめ、考えを整理しておく。 (2時間) |
| その他 | |
|---|---|
| 教科書 | プリントを配布 |
| 参考書 | 吉島茂・境一三 『ドイツ語教授法. 科学的基盤作りと実践に向けての課題.』 三修社 2003年 白井恭弘 『外国語学習の科学. 第二言語習得論とは何か.』 岩波書店 2008年 『中学校学習指導要領』『中学校学習指導要領解説―外国語編ー』『高等学校学習指導要領』『高等学校学習指導要領解説―外国語編―』 |
| 成績評価の方法及び基準 | 授業参画度:課題提出と発表(100%) |
| オフィスアワー | 授業後またはメールで日時を相談する。 |