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ドイツ語科教育法Ⅳ

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令和2年度以降入学者 ドイツ語科教育法Ⅳ
教員名 保阪靖人
単位数    2 学年    3 開講区分 文理学部
科目群 コース科目
学期 後期 履修区分 選択
授業形態 対面授業
授業概要 ドイツ語の授業を立案・実施し、自らの授業を振り返って改善につなげていくことができる実践的能力を養成する。言語習得の理論的側面を理解することからスタートし、学習者中心の学習環境づくり、年間の授業計画やカリキュラムのデザインについても発展的にとりあげる
授業のねらい・到達目標 当該教科における教育目標、育成を目指す資質・能力を理解し、学習指導要領に示された当該教科の学習内容について背景となる学問領域と関連させて理解を深めるとともに、様々な学習指導理論を踏まえて具体的な授業場面を想定した授業設計を行う方法を身に付けることを目的とする。
授業の形式 講義
授業の方法 講義、資料読解と討論によって授業をすすめる。
課題の提出方法やフィードバック方法は、初回授業で説明します。
授業計画
1 ガイダンス
授業の流れ、課題とフィードバックなどについての説明
【事前学習】自分の受けてきた外国語教育について考えをまとめる。 (2時間)
【事後学習】授業内容をまとめ、考えを整理しておく。 (2時間)
【授業形態】対面授業
2 言語習得研究(1)理論的基盤1
【事前学習】提示した資料を読んでおく。 (2時間)
【事後学習】授業内容をまとめ、考えを整理しておく。 (2時間)
【授業形態】対面授業
3 言語習得研究(2)理論的基盤2
【事前学習】提示した資料を読んでおく。 (2時間)
【事後学習】授業内容をまとめ、考えを整理しておく。 (2時間)
【授業形態】対面授業
4 学習者中心の学習環境とは
【事前学習】提示した資料を読んでおく。 (2時間)
【事後学習】授業内容をまとめ、考えを整理しておく。 (2時間)
【授業形態】対面授業
5 自律学習、協調学習
【事前学習】配布資料に目を通しておく。 (2時間)
【事後学習】授業内容をまとめ、考えを整理しておく。 (2時間)
【授業形態】対面授業
6 Hospitation(1)授業見学
【事前学習】既に作成してある教案を検討しておく。 (2時間)
【事後学習】授業内容をまとめ、考えを整理しておく。 (2時間)
【授業形態】対面授業
7 Hospitation(2)授業分析とディスカッション
【事前学習】見学した授業について問題点、改善点を考えてくる。 (2時間)
【事後学習】授業内容をまとめ、考えを整理しておく。 (2時間)
【授業形態】対面授業
8 教材開発演習(1)学習目標とレベルに合った教材
【事前学習】配布資料に目を通しておく。 (2時間)
【事後学習】教材を具体的に作成してみる。 (2時間)
【授業形態】対面授業
9 教材開発演習(2)様々なメディアを用いた教材
【事前学習】作成した教材の改善点があるのかについて考えてくる。 (2時間)
【事後学習】授業内容をまとめ、考えを整理しておく。 (2時間)
【授業形態】対面授業
10 試験問題の作成
【事前学習】具体的に試験問題を見て、構成の仕方を理解しておく。 (2時間)
【事後学習】授業内容をまとめ、考えを整理しておく。 (2時間)
【授業形態】対面授業
11 シラバスの作成
【事前学習】シラバス資料から読み取れたことをまとめ、疑問点を書いておく。 (2時間)
【事後学習】授業内容をまとめ、考えを整理しておく。 (2時間)
【授業形態】対面授業
12 カリキュラムのデザイン
【事前学習】いくつかのカリキュラムを考えてくる。 (2時間)
【事後学習】授業内容をまとめ、考えを整理しておく。 (2時間)
【授業形態】対面授業
13 模擬授業の立案と指導案等の作成
【事前学習】指導案を考えてくる。 (2時間)
【事後学習】授業内容をまとめ、考えを整理しておく。 (2時間)
【授業形態】対面授業
14 模擬授業の実践と講評(ケース1)
【事前学習】具体的なプロセスを書き上げてくる。 (2時間)
【事後学習】授業内容をまとめ、考えを整理しておく。 (2時間)
【授業形態】対面授業
15 模擬授業の実践と講評(ケース2)
【事前学習】具体的なプロセスを書き上げてくる。 (2時間)
【事後学習】授業内容をまとめ、考えを整理しておく。 (2時間)
【授業形態】対面授業
その他
教科書 プリントを配布する。
参考書 『ドイツ語教授法. 科学的基盤作りと実践に向けての課題. (吉島茂・境一三)』 三修社 2003年
白井恭弘 『外国語学習の科学.第二言語習得論とは何か.』 岩波書店 2008年
Rösler, Dietmar, Deutsch als Fremdsprache - Eine Einführung, , J.B. Metzler., 2023, 1 edition
成績評価の方法及び基準 レポート:求めるテーマと内容、提出状況によって評価します。(50%)、授業参画度:課題(50%)
オフィスアワー 授業後またはメールで日時を相談の上。

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